夜、寝る時は何を着て寝ますか?

今ならセクハラと思われるような低俗な質問に
シャネルの5番を5滴ほど着て寝ます!
と、マリリン・モンローはウィットに富んだ答えをしました。

それ以来、一躍有名になったシャネルNo.5

この香水を調香したのはロシア人のエルネスト・ボー。
シャネルは複数の調香師に試作品を25本依頼しました。
そのすべてに番号がふられています。


ボーは1番~5番、20番~24番の10本を調香。
シャネルは5番と書かれているボーの作品を選びました。

この香水は5番にちなみ、「シャネルNo.5」と命名され
シャネルの5回目のコレクションで発表されることになりました。


そして、その日は5番目の月の5番目の日に決定。
こうして1924年5月5日、
シャネル5番が世にお披露目されました~♪

ちなみに・・・シャネルのラッキーナンバーは5だそうです。

シャネル No.5 EDT 50ml

   ― 見つけよう みんながもってる いいところ ―

11歳の男の子が作った、児童福祉週間に掲げられる標語です。

こういう発想が出来る子どもって、
どういう家庭環境で育ったんでしょうね。。。素晴らしい 目 


誰にでも欠点や短所はある。
欠点や短所の後ろに長所が隠れているのだから、
その長所を探す・・・・・美点凝視を心がけたいですね♪♪


こどもの日って、子どもたちが主役の日かと思ったら・・・・・
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する国民の祝日 だそうで。。。

ニッポンのお母さんたち・・・・・5月は
こどもの日と母の日、2回も感謝してもらえますよ♪

タバスコソースの原産国は何処でしょうか・・・?

ピザやパスタに振りかけるくらいだからイタリアでしょ!
いやいや、タコスに欠かせないからメキシコでしょ!

どちらも不正解。

実はアメリカなんです。

ルイジアナ州のアベリーアイランドという町に本社を置くマッキルヘニー社が
製造する調味料・・・これが今日世界に広く流通しているタバスコソース。

時代は南北戦争の最中、マッキルヘニーという男が

北軍の侵攻によってニューオーリンズを追われ

妻の実家があるアベリーアイランドにやって来ました。
そして偶然その敷地内に良質な岩塩を発見しました。

戦争も終結し、職にもありつけないマッキルヘニーは

暇つぶしに庭に自生している赤唐辛子を摘み取って岩塩を振りかけ

お酢と麦芽汁を加えて樽に漬け込み、しばらく熟成させました。
こうして出来たのがタバスコソース。

近所の人に配ったらとても好評★★★、
気を良くしたマッキルヘニーはこれを商売にしてしまいました。

タバスコというネーミングは

赤唐辛子の原産地、メキシコのタバスコ州から取ったそうです。

先日調味料を整理していたらタバスコソースが出てきました。
小瓶のラベルに

McILEHNNY CO.TABASCO PEPPER SAUCEと表記されていました。
ところが賞味期限がすでに切れてます。
さて私は期限切れのタバスコソースをどうしたでしょうか?

お財布の中から10円玉を取り出して、タバスコソースを振りかけました。
あっという間に黒ずんでいた10円玉がピッカピカ!
子供の頃、こんな実験というか遊びをした経験ありますよね(^^?


自分自身(セルフ) と 性格(エゴ) は 違うらしいよ~


自分の性格(エゴ)を知って、自分や他人の理解を深めましょう。



キラキラ ほへと数秘占術  キラキラ


今日は、八十八夜・・・・・夏への準備を始める日。

八十八夜に摘んだ新茶は不老長寿の縁起物なんですよね。
今年の新茶お茶・・・・・早く飲みたいです +ヾ(♥◕ฺ∀◕ฺ)ノ゚:。・+



霜なくて曇る八十八夜かな   ― 正岡子規 ―



聖人カレンダーによると、今日は労働者聖ヨセフの日です。

ヨセフといえば・・・イエス・キリストの養父。
大工として働きながらイエスとマリアを養ったことで知られています。

知的労働にせよ、肉体労働にせよ、

労働とは人間性を高める手段であることを

ヨセフが教えてくれたとし、

1955年、時の法王ピオ12世は

労働者の模範であるヨセフの保護のもと

5月1日を感謝の日と定めました。


メーデー発祥の地は・・・アメリカのシカゴ。

シカゴの労働者が8時間労働制を求めてストやデモを行ったことを

記念して、1889年、5月1日を国際的な労働者の祭典

万国労働者団結の日と定めました。


でも本来のメーデーは、もっともっと古くて
実は古代からヨーロッパで受け継がれている五月祭です。

キリスト教が普及する前の古代ヨーロッパは多神教の時代で
季節の節目ごとに儀式が行われていました。

1年は11月1日に始まり、半年後にあたる5月1日を区切りにして

2つに大別・・・その結果、現在でも

11月1日の前日は悪霊を祓うためにハローウィンが行われ

5月1日は春の訪れを祝うメーデーの儀式が行わるのです。


1945年といえば、終戦の年。

この年の4月29日、アドルフ・ヒトラーはベルリンの地下壕で
エヴァ・ブラウンと結婚式を挙げました。

そして一夜明けた4月30日、新妻と共に自殺。

ヒトラーは、政治家として女性の支持を得るためには
独身でいる方が都合がいい・・・・・と考えていたようです。

政治生命を奪われ、自殺を決意したからこそ、
愛する女性と結婚する気になったのかもしれませんね。

エヴァ・ブラウンは、ようやく結婚できた幸せを心から喜び
周囲の人にこう語りました。

    可哀そうなアドルフ ・・・
    彼は世界中に裏切られたけれど
    私だけはそばにいてあげたい~


となると、合意の上の自殺だったのでしょうか。。。



しかし、一方では生存説も・・・

ヒトラーの遺体が西側の人間によって公式に確認されなかったため
実はどこかに亡命して生きているのではと~~~~

独裁者という仮面を剥がし、愛する女性と余生を送ったのかな。。。
それならそれで・・・・・それもよし~


三連休の中日・・・・・今日は、昭和の日はた

激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、
国の将来に思いをいたす国民の祝日。


昭和の時代には大正ロマン、平成になったら昭和レトロ・・・・・
古き良き時代に思いを馳せる国民性は、今も昔も変わらない。

全国あちこちで、昭和レトロ展が開催されています。


昭和レトロと言って連想するもの・・・・・

  駄菓子・・・ ちゃぶ台・・・ 銭湯・・・ 赤ちょうちん・・・ 
  長屋横丁・・・ 歌謡曲・・・ レコード・・・ 歌声喫茶・・・
  めんこ・・・ ベーごま・・・ おはじき・・・ お手玉・・・ かるた・・・ 
  ラムネ・・・ カルピス・・・ ドロップ缶・・・


昭和レトロ商品博物館  一度行ってみたいです。


東南アジアで神聖視されている白象 ― white elephant ―

全身が白じゃなくても、ある一定基準をクリアしていれば
白象として扱われ、大切に飼育しなければなりません。
なにしろ神聖な象ですから・・・・・

その昔、タイの王様が、滅ぼしたい国に白象を贈りました。

一方、贈られた国は困り果てます。
何しろあれだけの大物ですから、飼育のための費用がかさみ
やがて国の財政が破綻してしまうことに。。。

そんなところから、手のかかる無用の長物のことを
― white elephant ― ホワイト・エレファントと言います。



1729年4月28日、
現在のベトナムから日本に初めてゾウがやって来ました。

長崎に上陸したゾウは、最初に京都で時の天皇・中御門天皇に披露され
一ヵ月後、江戸に移動・・・・・将軍・徳川吉宗が見たそうです。

ホワイト・エレファントではなかったけど
あんなに大きな動物を見た江戸の人々・・・・・
さぞビックリしたことでしょうね♪⌒ヽ(*゚O゚)


イングランド人はスコットランド人やアイルランド人を題材にした
ブラックユーモアが大好き~♪

それもどちらかと言うとスコットランド人やアイルランド人を
馬鹿にした種類のものがとても多い。
その中の一つをご紹介~★

ある人が自宅で開かれるパーティに
イングランド人とアイルランド人とスコットランド人を招待しました。
さて、彼らはそれぞれどんなプレゼントを持ってやって来たでしょうか?

イングランド人はワインを3本持ってきました。
「流石は紳士の国の人ですねぇ~」

アイルランド人はギネスビールを3本持ってきました。
「ワインより安いけど、まあよしとしよう~」

スコットランド人は・・・3人の兄弟を連れてきました。
「大変だ!大食い兄弟がやってきた・・・あっという間に料理がなくなるぞ~」

これはケチと言われているスコットランド人を馬鹿にしたジョークです。
でもスコットランド人は決してケチではありませんよ。