中心に芯が残っているのはイタリアのパスタだけではありません。
スペインのパエーリャ(パエージャ)もお米の中心に芯が残っています。
ご飯が堅すぎるぜ~
当然こんな声があちこちから聞こえてきます。
パエーリャは日本のご飯と違って蓋をしないで
炊き込むんです。そして
中心に芯が残っているところで火を止めます。
それが本場スペインのパエーリャで~す!
『本場』という言葉に弱い日本人・・・「そうか、そうか」と頷きながら
結構満足気に食べているではありませんか~♪
パエーリャはサフランで色づけしますが、
どう見てもサフランによる色づけではないな~
と思うパエーリャに遭遇したことがありました。
忘れもしない、あれはマドリードのレストランです!
明らかに色も味もケチャップでしょ~!?!!!
いくら日本人が本場の味音痴だからと言ってこれはひどすぎます!
現地のランドオペレーターにクレーム出しました。
