キャビア ・ フォアグラ ・ トリュフ
この三品は世界三大珍味の不動の地位を占めています。

一度食べたら病みつきになる味というよりは、
一度食べればもう十分と思わせる味・・・
だから珍味なのだ!というのは私の勝手な解釈です。

キャビアとはチョウザメの卵で
その色と大きさで3種類に分けることが出来ます。
一番高価なのが大粒で灰色のベルーガ・・・
高くて高くてとても買う気にはなれません。



フォアグラとはガチョウや鴨の肝臓を人工的に肥大させたもの、
とうもろこしを無理やり食べさせて
運動もさせずに肝臓を肥大させて作った珍味です。



トリュフは樫の木の根本の土中にできるキノコの一種で
「黒いダイヤモンド」とも呼ばています。

トリュフの採集に豚の鼻が欠かせなというのは有名な話ですが、
豚の代りに犬に頼ることもあります。

南フランスに樫の木林があるのですが、なかなか採算がとれないらしく
最近では樫の木が次々とオリーブの木に植え替えられているそうです。
だから本当に珍味なのかもしれないですね。

ロシア産キャビア 
スモークフォアグラ
黒トリュフ


クリップ世界三大スープ

「エスプレッソはお好きですか?」
イタリアに行くとよくお客様に聞いたものです。
残念ながら、「大好きです」と答える人はほとんどいませんでした。

「美味しいから一緒に飲みましょう」と誘っても、
「でも、苦そうだから・・・」と言って躊躇されてしまう。

「騙されたと思って飲んでくださいよ」
こんな風にして騙された(?)お客様とバールに行き、
イタリア人のようにカウンターで立ったままエスプレッソを注文する。

デミタスカップに少しだけ注がれた香り高いエスプレッソ。
「やっぱり濃くて苦そう・・・」とお客様。

「苦いけど、こうやってお砂糖を3杯入れると・・・

苦味と甘味がブレンドされて美味しいんですよ★~」

と私は一気に飲み干す。

騙されたと思って私の指示に素直に従うお客様。
「美味しい~♪
  お砂糖を入れると飲めるわね。
      本当に美味しい~(^∇^)」

こうして私に騙された素直なお客様は、

エスプレッソが大好きになって
イタリアを離れるのでありました~めでたし、めでたし~


 エスプレッソ・セット

ツアコンになって、ドイツのロマンチック街道を初めてバスで走った時
マイク片手にルードヴィヒ2世の話をしたのですが
ノイシュバンシュタイン城のことをノイシュバインシュタイン城
と発音していました。


ドライバーから指摘されて、初めて間違いに気づいた~
という何ともお粗末な経験談。。。(^_^;)

ノイシュバンシュタイン・・・難しい発音だけど、
意味を理解すると意外と覚えやすい名前かもしれません。

  ノイ・・・NEW (新しい)
  シュバン・・・SWAN (白鳥)
  シュタイン・・・STONE (城・石)

つまり、ノイシュバンシュタインとは、新しい白鳥の城~~♪



この城は、ウォルト・ディズニーが
シンデレラ城を作る時のモデルにした城としても有名ですね。


   第1位   モモ
   第2位   ハナ
   第3位   サクラ
   第4位   リュウ


さてさて、何の名前ランキングでしょうか???



今日は、忠犬ハチ公の日ということで
アニコムクラブが調査した日本犬の人気名前ランキング でした。

モモ、ハナ、サクラ・・・・・さすがベスト3
いかにも日本犬に相応しい名前ばかりですね。


国や企業同様、大学 も格付けを取得する時代なんですねぇ。。。

と言ってもあくまでも財務内容の信用格付けですが ~


東大や九大が最上級の

トリプルA 【AAA】


慶応や早稲田、同志社など有力私立大が

ダブルAプラス 【AA+】

でも・・・
志望校を格付けで選ぶ受験生は、たぶん・・・いないでしょ!

にもかかわらず、大学が格付けを取得する目的って・・・・・
将来発行されるであろう 学校債 のためかな・・・(・・?)


国債や格付けの低い企業の株を運用するより
トリプルA大学の学校債を運用する方が賢い~~
そんな時代が来るのかもしれせんね───( ゚A゚ )───!!



生まれた日と亡くなった日が同じ人って
いそうでいないのか、いなさそうでいるのか・・・・・どっちだろう (・・?)

ルネッサンスの巨匠、ラファエロは誕生日と命日が同じ日

1483年4月6日に生まれ、1520年4月6日に亡くなりました。

ラファエロは宮廷画家として数多くの宗教画を描きましたが
私の一番のお気に入りは、サン・シストの聖母



ドイツのドレスデン美術館に展示されています。

 

ビール通の人なら、この絵の下の2人の天使に見覚えがあるかも~~


バンショワーズ・スペシャル・ノエルというベルギービールの

ラベルにもなっています。

ノエルという名前のスペシャルバージョン・・・・・

クリスマス限定品なので 毎年11月頃になると日本にも入荷してきます。


「添乗員さん、外貨が少しあるんですけど・・・」
「私も残ってるわ・・・」
「私もこんなに余ってるの・・・」

添乗員も人の子、ちょっと機嫌が悪い時などはこう答えます。

余ったお金は募金箱に寄付してください!
残ったお金は再両替するか、持ち帰って次回の旅行で使うか、
この場で何かを買って使い切ってください!


「再両替はレートが悪いでしょ。
持ち帰っても今度いつ来るかわからないし、
何かを買ってもきれいに使い切れないのよね~」

持っているお金を全部出して
足りない分はクレジットカードで払えば使い切れますよ!

「そうね。それじゃあ、スカーフでも買うことにするわ」

どうやら寄付するという感覚は全く持ち合わせていないらしい。
別に欲しくもないスカーフを買うくらいなら、
こうして旅行ができたことを神に感謝しながら
余った小銭は募金箱にでも寄付した方が

世のため、人のためになるのになあ~(^^ゞ



さてさて、我が家にも使い残した各国のお金が~ お金¥

ほとんどがEU諸国のお金です。

通貨統合された今は、もう使えない。。。(ノ◇≦。)

それどころか、銀行に持って行っても、

換金すらしてくれないそうです。


あ~~~あ、こんなことなら欲しくもないスカーフを

買っておくべきだったかしらネ───-( ゚A゚ )───── !!


パンは外国の食べものというイメージがあるし
実際に日本独特のものではありませんが・・・
「あんぱん」と聞くと、日本風って感じがしますよね。

今日は あんぱんの日 です。

木村屋の木村安兵衛が

日本を代表する花である八重桜の塩漬を盛り込んだ桜あんぱんを開発し、

明治8年のこの日、明治天皇に献上しました。

木村安兵衛は、当時の侍従・山岡鉄舟に
これまでは京都の和菓子をお出しすることが多かったが、

純日本製のパンをお出ししたらどうだろうか~
と話をもちかけられ、それまでのあんぱんに工夫をこらした末、
桜あんぱんを生み出したそうです。

まさに「純日本製のパン」です~o(^o^)o

明治天皇は桜あんぱんをたいそうお気に召したようで
木村屋はその後宮中御用商に加わりました。

塩漬けにした桜の花びらをあんぱんのへそに施した桜あんぱん・・・
甘さと塩酸っぱさのハーモニーが絶妙ですよね。

あんぱんとかカップヌードルって、普段は進んで食べないけど
海外や機内で食べると落ち着くというか、ほっとする味です。


タイの首都と言えばバンコク・・・そんなの常識!?

でもバンコクというのは本名ではなくて対外的な名称なんです。
正式には、クルンテプ・マハーナコーン

神の都・偉大なる都という意味です。

ところがこれも実は略称で、
正式にはまだまだ続くというのだから驚くばかり。

タイの首都の正式名を日本語で言うと・・・

  神の都にして偉大なる都、
  インドラ神の作った崇高なる宝玉のエメラルド仏像が

  安置されている大いなる都、
  9つの宝玉が輝く悦楽の里、
  インドラによって与えられたビシュヌ神が顕現する旧跡


18世紀に町を建設したラーマ1世が名づけたらしいのですが、
これ以上の賛辞はないという位、最大限に褒め称えた地名ですね。

こんな長ったらしい地名をいちいち書いたり言ったりしたら大変! 
地元の人たちは、クルンテプ、神の都と略しています。


ニュージーランドには現在飛べない鳥が4種類生息しています。
国鳥のキウイを筆頭にウェカ、タカヘ、カカポの4種類。

今から1億年前、
ニュージーランドにはコウモリしか生息していませんでした。

そこにやって来たのが鳥たち。
外敵が全くいないことから鳥は増え続け
のんびりとした生活をエンジョイしていました。


その結果、羽は退化し飛べなくなってしまいましたが
外敵が全くいないので、飛べなくても不都合はありませんでした。

ところが人間たちがこの地に住むようになると事態は変わります。


まず先住民のマオリが鳥を捕らえて食べるようになりました。
そして、その後に入植してきたヨーロッパ人たちが
様々な動物たちをこの地に連れ込みました。


飛べない鳥たちの大悲劇はここから始まります。

突然現れた動物たちに卵を食べられたり、幼い鳥を襲われたり・・・。
なにしろそれまでのんびりと暮らしていた飛べない鳥たちは
突然やってきた外敵に抵抗する術を知りません。

その結果12種類いた飛べない鳥のうち8種類が絶滅。
最初に被害を受けたのは巨鳥のモア。
モアは大きいだけに見つかりやすかったのかもしれません。

現在ニュージーランドには4種類の飛べない鳥がいますが
そのうちタカヘとカカポは無人島の特別保護区に
極わずか生息しているのみです。


飛べない鳥たちが他の動物や人間と共存してゆくことは
想像以上に難しいことなのかもしれません。