キャビア ・ フォアグラ ・ トリュフ
この三品は世界三大珍味の不動の地位を占めています。
一度食べたら病みつきになる味というよりは、
一度食べればもう十分と思わせる味・・・
だから珍味なのだ!というのは私の勝手な解釈です。
キャビアとはチョウザメの卵で
その色と大きさで3種類に分けることが出来ます。
一番高価なのが大粒で灰色のベルーガ・・・
高くて高くてとても買う気にはなれません。
フォアグラとはガチョウや鴨の肝臓を人工的に肥大させたもの、
とうもろこしを無理やり食べさせて
運動もさせずに肝臓を肥大させて作った珍味です。
トリュフは樫の木の根本の土中にできるキノコの一種で
「黒いダイヤモンド」とも呼ばています。
トリュフの採集に豚の鼻が欠かせなというのは有名な話ですが、
豚の代りに犬に頼ることもあります。
南フランスに樫の木林があるのですが、なかなか採算がとれないらしく
最近では樫の木が次々とオリーブの木に植え替えられているそうです。
だから本当に珍味なのかもしれないですね。