1945年といえば、終戦の年。

この年の4月29日、アドルフ・ヒトラーはベルリンの地下壕で
エヴァ・ブラウンと結婚式を挙げました。

そして一夜明けた4月30日、新妻と共に自殺。

ヒトラーは、政治家として女性の支持を得るためには
独身でいる方が都合がいい・・・・・と考えていたようです。

政治生命を奪われ、自殺を決意したからこそ、
愛する女性と結婚する気になったのかもしれませんね。

エヴァ・ブラウンは、ようやく結婚できた幸せを心から喜び
周囲の人にこう語りました。

    可哀そうなアドルフ ・・・
    彼は世界中に裏切られたけれど
    私だけはそばにいてあげたい~


となると、合意の上の自殺だったのでしょうか。。。



しかし、一方では生存説も・・・

ヒトラーの遺体が西側の人間によって公式に確認されなかったため
実はどこかに亡命して生きているのではと~~~~

独裁者という仮面を剥がし、愛する女性と余生を送ったのかな。。。
それならそれで・・・・・それもよし~