おととい送った動画添削ですが、オンライン・ミュージック・スクールの先生からコメントが届きました。

項目別に細かくチェックしてくれるのですが、総評としては以下のコメントをいただきました。ちょっと長めですが引用させていただきます。


「大変素晴らしいです!頑張っていらっしゃいますね。アドバイスを以下に記載します。 まずBacking Etudeにも言える点として、ギターの音質をもう少し歪ませた方がノイズ処理の練習になるかと思います。もしアンプ側で可能であれば歪ませてみていただければと思います。 次に、本来現時点で指摘する必要は無いのですが、そこまで弾けるのでしたら是非ベンドした後の処理も意識してみて下さい。ベンドした後、意図しないベンドダウンにより音程が下がってしまう音も出ています。ベンドダウンの音が入らないようにピックか右手で弦を触ってミュートしてみて下さい。 ミスが一点ありますが、動揺することなくしっかりフォローして弾ききっているのが特に素晴らしいと感じました。あとはやはりもう少し柔らかくピックを持つことでしょうか。これは本当に難しいので少しずつ意識して練習してみて下さい。今後も動画お待ちしています。頑張って下さいね。」


ちょっと褒め殺し的なモノも感じますし、生徒が解約しないようモチベーションを高めることがビジネスにつながるという商業的実利もあるはずですが、それでもやっぱりうれしいです!


先生にも指摘されていますが、弾かない音のミュートに苦労しています。なんて面倒な楽器だろうと思いますね。ミュートのコツ、教えて頂ければ幸いです。



昨夜、布団に入った後でなにやら大きな音とともに建物が軽く揺れました。

地震ほどの大きな揺れではなく、だれかがベッドから派手に落ちたような感じ。

うちの中ではなさそうだとあまり気にしなかったのですが、その後もドン、ドンと間隔を置いて夜中にはそぐわぬ音が聞こえてきました。

うちの犬も何やら吠えています。 誰かが外のパーキングの鉄ドアを力任せに壊そうとでもしているのか? すわ、強盗か? だんだん不安になり、音のする側の窓から外を見ると、なんと青、赤、オレンジ、すざまじい光と炎が見えます。

アパート裏側の通りに面した駐車エリアでクルマが炎上していました。ベランダに出てすぐ、またドーンという音とともに爆発が起こりました。 既に消防やパトカーも来ていて火を消している様子。もっと大きな爆発が起こった時に何か飛んできては危ないと思い、雨戸も下ろしました。その後爆発も収まり、火も消えた様子で改めて寝ました。


今朝、見てみると例の車はガラスがすべてなくなり車体も黒焦げのまま置いてありました。今晩までには近所の人などから何か情報が入っていると思いますが、いったい何があったのかわかりません。


アパート近辺は比較的治安はいいところなのですが、昨夜の出来事は悪質ないたずらなのか、クルマの故障か何かで爆発につながったのか?けがなどした人はいないのか全くわかりません。

夜は外にクルマを留めていてはいけないと言われていましたが、それくらいしか気のつけようがないです。

昨年父が亡くなり久しぶりに帰省しました。葬儀が終わり少し落ち着いたころ、実家に残していたレコードの帯を妹がまとめて渡してくれました。実家を出て30年、高校卒業までに買い集めたレコードはかさばるし重いので実家に置いたままにしていたのですが、帯のおかげで当時よく聴いていた音がよみがえってきます。
小5のとき、生まれて初めて買ったポール・モーリア2枚組と映画音楽集の帯は残念ながら無くなっていますが、中学になってハードロックに目覚めたきっかけとなったディープ・パープル・ライブ・イン・ジャパンは残っていました。リッチー先生は最初のギターヒーローですが、2番目のヒーローとなったマイケル・シェンカーは高1のとき、麻薬・酒中毒を克服してあの「神」を発表しました。
初めてのコンサートも友人と二人で大阪までフェリーで0泊3日の旅をした、MSG初来日 in フェスティバル・ホールでした。初めて生音の迫力に圧倒され、加入直後だったコージー・パウエルのドラミングにしびれ彼のソロ作品も買いました。

当時もらっていたおこずかいでは2ヶ月に1枚しかレコードは買えず、どのレコードを買うかはそれこそとても大切な選択でした。参考にするのは主にFM週刊誌のレコード・レビュー。評論家の文章を何度も何度も読み熟考の末買うのですが失敗もありました。
高2の時、貸しレコード屋さんが隣の市にできてからは聴けるレコードの枚数が一気に増えました。それでも片道自転車で30分かかるので、今思えばそれなりに大変でしたけど。

大人になってCDを気軽に買えるようになりましたが、1枚1枚にかける思いは当時に比べぜんぜん軽いものになっています。恵まれない環境だった昔のほうがより音楽を楽しんでいたのかもしれませんね。

レコード帯1

レコード帯2
一番最近買ったCDがカルロス・サンタナ翁のギター・ヘブン。
リッチー師匠、ジミー・ペイジ、エディー・バン・ヘイレン、ジミ・ヘン、クラプトン、ジェフ・ベックなどそれこそ大御所クラシック・ギターヒーローたちの代表曲を次から次へとカバーしています。ほかにもストーンズ、Tレックス、デフ・レパードなんかも取り上げ70歳とは思えぬ相変わらずパワフルで太い音を出してます。サンタナがやるとちゃんとラテン・フレーバーが乗っかってちょっと軽いノリになってるのが楽しいです。1曲だけ趣が異なるのがWhile My Guitar Gently weeps。おなじみビートルズの名曲ですが、バックでチェロを弾いているのが、美智子皇后の御前演奏もした御大ヨー・ヨーマ。ボーカルの女性も味があり絶品の出来です。
ACDCのBack in Blackはサンタナ翁のギターは結構アンガス風ですが、ボーカルはRAP系を起用。ミスマッチ成るもこれはこれでありかなと。
とにかく文句なしの超有名曲をサンタナ老はリラックスして楽しませてくれます。
欲を言えば、PRSではなく、昔を再現してヤマハSGを弾いてほしかったですね。

Guitar Heaven
前回書きましたが、2月からヤマハさんのオンライン・スクールでエレキギター基礎講座を学習しています。ギターの超初歩から始まり、今はシンコペーションの入ったコード伴奏とリードを練習中です。基礎コース1は全部で6つのチャプターから成り、今日でチャプター3が終わったところですから半分終了ですね。
各チャプターの終わりにバッキングとリードの練習曲を動画で添削してもらえるので、さっき収録しました。オンライン上の伴奏とあわせて自分が弾いているところをYoutubeにアップして、先生がチェックし項目ごとに採点、アドバイスをもらえます。前回初めての添削ではピックを持つのに力が入りすぎている点を指導されました。今回はそこに気をつけて頑張りましたが先生のコメントをもらうのが楽しみです。

過去の練習はいつも完全な独習で、手本もTAB譜だけでしたからリズム感の悪い自分には、大変でした。今は動画で先生のアドバイスを聞きながら、プロの伴奏と合わせて練習できるので独習とはいえモチベーションがずいぶん高くなってます。

まだまだ初級レベルの練習曲なので、皆さんに聞いてもらうようなシロモノではありません。そのうちレベルが上がってくればブログにアップすることも考えたいですね。
13歳でディープ・パープルに目覚めたあと中学時代はスコーピオンズ、ジューダス・プリーストなどのハードロックを聴き始めました。よくある流れでエレキギターに憧れ高校入学時にトーカイ・ストラトキャスターを購入。テキトーに練習するもモノにならず、ギターも友人に売ってしまいました。
社会人になり、安いギターを衝動買い。またテキトーに練習するもすぐ挫折。またギターも手放しました。
子育て、海外赴任などしてる間に時は流れもうアラフィー。ずっとロックは聴き続けてましたが、昨年夏またぞろギター熱が再発。友人から入門ギターセットを譲り受け、3度目の正直とばかりに練習中。今回はもう後がない、絶対に弾けるようになってやると中年男の意地をかけて取り組んでいます。過去2回の練習は教則本をテキトーにやって、最後まで終わったこともなく、またテキトーに好きな曲のコピーをしてました。それぞれ半年くらいしか続かなかったです。今回もSmoke on the Waterのコピーから開始。半年かかって何とか弾けるようになりましたが。そこからの上達に疑問が。前回の挫折のきっかけが何だったか覚えていませんが、たぶん基礎的なリズムやピッキングで躓いたのではなかったか? 今回は同じ轍を踏むまいと先月からオンラインのギタースクールで基礎をしっかり練習しています。少々時間がかかっても急がば回れと信じて。

このブログではそんな執念のギター練習の軌跡を紹介してゆきたいと思います。今回はどこまでいけるのか? 当面の目標はバンド演奏、そして究極のゴールは大好きなクイーン、ボヘミアン・ラプソディの完全再現です。もちろんガリレオ・コーラスもカットなしで。現代はPC上での多重ミックスなんかも簡単に出来てしまう時代。DAWなどの知識も少しずつ習得していきたいです。