おととい送った動画添削ですが、オンライン・ミュージック・スクールの先生からコメントが届きました。

項目別に細かくチェックしてくれるのですが、総評としては以下のコメントをいただきました。ちょっと長めですが引用させていただきます。


「大変素晴らしいです!頑張っていらっしゃいますね。アドバイスを以下に記載します。 まずBacking Etudeにも言える点として、ギターの音質をもう少し歪ませた方がノイズ処理の練習になるかと思います。もしアンプ側で可能であれば歪ませてみていただければと思います。 次に、本来現時点で指摘する必要は無いのですが、そこまで弾けるのでしたら是非ベンドした後の処理も意識してみて下さい。ベンドした後、意図しないベンドダウンにより音程が下がってしまう音も出ています。ベンドダウンの音が入らないようにピックか右手で弦を触ってミュートしてみて下さい。 ミスが一点ありますが、動揺することなくしっかりフォローして弾ききっているのが特に素晴らしいと感じました。あとはやはりもう少し柔らかくピックを持つことでしょうか。これは本当に難しいので少しずつ意識して練習してみて下さい。今後も動画お待ちしています。頑張って下さいね。」


ちょっと褒め殺し的なモノも感じますし、生徒が解約しないようモチベーションを高めることがビジネスにつながるという商業的実利もあるはずですが、それでもやっぱりうれしいです!


先生にも指摘されていますが、弾かない音のミュートに苦労しています。なんて面倒な楽器だろうと思いますね。ミュートのコツ、教えて頂ければ幸いです。