唐突でございますが、うちのセミアコくんを紹介いたします。
もともと大人っぽいセミアコにも興味があり、先日お安くなっていたエピフォーンのDOTを布団の中でポチッとしてしまい、うちの子になりました。ネットは便利すぎて困ったものです。
たまっていたポイントでほぼタダで購入できましたが、もともともお安い中国生まれの335モドキです。
とはいえ侮れません。なかなかいい音がします。ボディも高級感はないですが結構きれいですよ。でもホールのふちなんかはかなりいい加減な仕上げです。
ご覧の通り色はナチュラルですが、もっとジャズっぽく黒とかがよかったかなとも思います。

弾きやすさはストラトには全くかないません。ネックは結構いい感じなのですが、ボディがでかくて、ストラトのようにコンターもないので、30分も弾いていると右の肋骨あたりが痛くなってきます。
ギターを体に対して平行に立てるようにしてなるべく骨にあたらないようにしているのですが。一回り小さい339タイプのほうがよかったかもしれません。
痛いのは嫌なので立って弾こうとすると、ひどいヘッド落ちがありとてもじゃないですが、扱いきれません。ストラップのボディ底側に鉛のウェイトまで入れているのですが、それでもあまり効果ありません。1キロくらいウェイトを入れたら今度は全体が重くなりすぎて半分に減らしました。今のところ立って弾くのはあきらめています。もともと小柄なのでセミアコ抱えても似合わないですしね。
写真でもストラトと並ぶとかなり大きさ違いますね。

せっかくのセミアコ君、100点満点とは言えませんが、雰囲気のある音を出すので今練習中のロックンロールは、セミアコ・DOT君で動画アップしようかなと思っています。 チャック・ベリーはフルアコ弾いてたし、ロックンロールはホロウ・ボディが似合いますモンね。



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お知らせ:
morlyさんと、かもちゃんさんのブログ(どちらも私と同じamebaです)にこの間からコメントができなくなっています。コメントは送付されるのですが、いつまで経ってもブログに出てこないみたいです。原因がわからないのですが、もうちょっと様子を見てみますね。

大学生のころジャズにハマっていた時期があります。きっかけはエリック・ドルフィーというサックス奏者のファイア・ワルツという曲でした。ファイア・ワルツが収録されているLPAt the Five Spot Vol.1というタイトルでジャズ界名盤の一枚、というのは後になって知ったことです。それまでロックとポップスそれからクラシックも少し聴いていましたが、ファイア・ワルツのエネルギーのすさまじさと凄腕テクニックに圧倒されたのですね。結局はロックのほうがもっと好きなのですが、ジャズでは凄いテクニックをさらりとこなす風な粋な感覚も印象的でした。当時好きだったリッチ―・ブラックモアにはやや自分のテクニックに酔うナルシスト的な部分を感じますが、ジャズメンたちのひけらかさないテクはロックより上のような気がしていました。本当のところは今もわからないんですけど。で、しばらくロックを離れて、有名なジャズLPを片っ端からレンタルしたり安いCDを買ったりして聴きまくりました。なので知識だけはそれなりにつきましたが、演奏なんてとんでもなく、自分にとってのジャズはあくまでも聴いて楽しむ音楽ですね。その点ロックは一生懸命頑張ればスターたちの名曲をなぞるぐらいはできるかもという意欲を掻き立ててくれる点がいいですね。だから今も頑張って練習しているわけです。

 

さて急にこんなことを書いているのは、先日久しぶりにジャズ喫茶の匂いを嗅いだからです。自宅近くの早稲田大学付近で義姉と喫茶店を探していました。「ミュージシャンの魂を聴きとれ!」という文字が見えたお店のドアを少し開けるとジャズの大音量が聴こえてきました。私一人だったらそのまま入ったのですが、義姉と一緒だったので思わずドアを閉めてしまいました。失礼なことをしたと反省しています。昔からジャズ喫茶では「会話してはいけない」という基本ルールがありますので、あの時は入れなかったのです。

義姉と別れたあと調べてみると、そのお店はやはりちゃんとしたジャズ喫茶のようでした。新宿はかつてジャズ喫茶が多くあった街なのですが、東京に来てすぐ有名だったDxxに入ってがっかりした記憶があり(びっくりするほど音が小さく、お客は皆会話していた)、もう往年のジャズ喫茶はなくなったのかと思っていたのですが、平成の世でも学生街には昔ながらのジャズ喫茶が残っているようでうれしくなりました。ソフトもハードもドリンクはオール500円というのも最高です。ぜひ近いうちに行って、先日の非礼をお詫びし、じっくりとエリック・ドルフィーを聴いてみたいと思います。

昨日まで東京ビッグサイトで開催されてた2014楽器フェアに行ってきました。
秋晴れの日曜日、かなりの人出でにぎわっていました。



いろんなステージでプロのミュージシャンがギター、ドラム、サックスなどのデモをやってたり、エフェクターを実際に試したり、女子高生バンドの迫力ある堂々とした演奏にたまげたり。しかもみんなオリジナル曲をやってました。 自分も高校生のころ、運動部ばっかりじゃなくて軽音もやっときたかったな、と思いました。そしたら今頃こんな歳で基礎練習じゃなくてもっと楽しくライブとかやってたかも。若い人をうらやましいと思うことはめったにないのですが、彼女たちを見ながら、珍しくうらやましかったですね。

いろいろなイベントやお店がある中で、実はひとつだけ心に残るイベントがありました。

それは一般の人たちが各種のブラス楽器や打楽器で演奏してた様子です。飛び入りではなく、事前応募のうえで最低限の音合わせはされていたようですが、ステージにはプロの演奏家が一人と指揮者がひとりいるだけで、あれほど大勢の老若男女が心をひとつに演奏している様子は感動的でした。


考えてみれば日本ほど音楽教育がすべての子供たちになされている国はなく、小学生のころはみんな縦笛でそこそこ曲を吹いていましたよね。中学以降は吹奏楽部に入る人たちも多く、その中で大人になっても続けている人たちが多いのかなあと思いました。こんな光景は日本以外ではあまり見られないと思います。日本では楽器を演奏できる人たちがとても多いということを実感しましたね。 
最後はアナと雪の女王のテーマを会場から飛び入りで参加したヴォーカルの子供たちや大人も交えたすばらしい演奏で幕を閉じましたが、もっともっと聴いていたかったですね。木琴やティンパニ、ドラムなど打楽器の人たちもすごく上手でしたよ。 いやあ、いいものを見せてもらいました。 

ブロともの皆さんもギターのセミプロ並みの方も多くいらっしゃいますし、ベースやドラムも同じなんでしょうね。ピアノやキーボードになるともっと演奏者人口は多いのかもしれません。
日本のすごさを楽器を通じて実感した一日でした。
今回の課題曲はペンタ・トリップというタイトルで、その名のとおりペンタトニック・スケールの練習です。若いころギターに挑戦したときにもペンタトニック・スケールくらいまではやった遠ぉーい記憶がありますが、実際ゼロからのやり直しでした。  もう3週間くらい練習したでしょうか? 朝連と寝る前の30分くらい、毎日やりました。 で、その結果がこんなん出ましたー。  まずは単音バージョンから。 ふうー。なんかため息でます。一生懸命弾いてるんでしょうが、音を追っかけてるだけで、音楽感なし。音色もきれいじゃない。このレベルから上達しないんです。グルーブ感とかタメとまでは望みませんが、もう少し音楽として楽しめるように弾きたいです。 動画を自分で見返しても、なんか義務的に宿題しました、みたいな感じで。ぜんぜんノレてないですね。 やっぱり弾くのに精一杯で余裕がないんでしょうね。つらいですが、これが現実。モチベーション下がりそう。 次にバッキングです。ここでは4・3・2弦を押さえるトライアド・コードってのを練習です。 コードを上手に響かせることができてないです。力を入れても抜いてもどうもうまくいきません。弾き間違ってはいないのですが、ノレてないですね。 こちらもこのレベルで上達がぴたりととまっています。 皆様、今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。 とにかく、この課題は終えて次に行きますね。 つぎの課題曲はロックンロールです。チャックベリーみたいな曲なんですよ(ワクワク)。少し練習始めてるんですが、今回のはちゃんと弾きたくなる曲です。イントロがジョニーBグッドみたいなんですが、速い、難しい、指もつれそう! 次の課題曲をブログでアップできるのはちょっと先かもしれません。遅くとも年内目標ですね。
ギターを愛する皆様。毎日練習しててもどうしても直らない癖ってないでしょうか?
私はたくさんあります。この間のボリュウムを触ってしまうってやつもそうですが、今日はピッキングについての癖です。

弾いてるとどうしても↓なふうにピックが内側に向いてズレてきます。滑り止めがついたやつを使ってもいつもズレます。で、だんだんズレがひどくなると指の中にうずもれて弾けなくなります。

本当は↓ふうに弾きたいんですよ。



私はこうしてるつもりなんですが、たぶんピックが弦に対して角度がついて当たってるのだと思います。右手を自然に下ろすとピックは弦に対して斜めに当たりますよね。だから弾いているうちにはじめの写真のようにピックは少しずつ内側にずれてゆくのだろうと推測しています。

これ、正しいやり方はどうなのでしょうか? ピックを弦にまっすぐ当てるには手首をひねってやらないとできませんが、それではしんどすぎて手首自体の動きが自由になりません。

皆様のアドバイスいただければとてもうれしいです。オンラインの先生はコース2から添削指導がなくなってしまい聞けなくなってブロともの皆様が頼りです。

2週間前にアップしました練習曲ですが、次の課題に取り組みながらも、引き続き同じ曲もしつこく練習していました。ブログタイトル通り、懲りないおっさんです。
前回よりは少しは上達したかなということで再アップいたします。出だし緊張していきなりミスっております。相変わらずですね。ズンズンという低音弦の刻みが少しはそれらしく聞こえるようになっているでしょうか? rimixさんにアドバイスいただいた通りリアのハムバッキング・ピックアップを使っています。
相変わらず右手の小指がボリュームノブに触れそうですが、いちおう右手のポジションを矯正中です。



えー、懲りずにもう一曲です。実はこの曲、↑と同じ曲なんですが、さっきはバッキング・パートを弾いていて、次はメロディ・パートというわけです。ヤマハさんのオンラインスクールでは課題の進め方はいつもこのパターンなんです。



音づくりのほうですが、今回からエフェクターを使っています。ストラトをSONIC PORTという小さいアダプター経由でアンプにつなぎ、同時にiPadにも接続しています。iPadではLINE6のMobile PODというアンプ・シミュレーター・アプリ(これはSONIC PORTにバンドルされてきました)で、音を作ってます。今回は2曲とも御大クラプトン先生のコカイン風にセッティングされた音を選びました。このアプリ、かなりいい音がします。SONIC PORTはアプリとセットで1万円なので、結構コスパは高いと思います。演奏がまずいのであまり音のよさが出ていないのが残念ですが。

調子に乗って2曲もアップしてしまい、お付き合いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
なかなかロックの名曲をコピーするレベルには達せず、相変らず基本練習を続けています。
でもギターは下手でも楽しいですね。

毎日ギターの練習をしながらいつもしっくり来ないことがあります。
それは右手のフォームです。気持ちよくバッキングの練習などしてるときに起こるんですが、
右手の小指がストラトのボリュームツマミに触れていて知らぬうちにボリュームを下げているんです。もうちょっとネック側に右手を動かせばボリュームには当たりませんが、そうすると手のひらの腹をブリッジに乗せましょうという基本にそむいてしまいます。確かにブリッジ近くで弾くほうが低音弦のミュートがそれっぽい音になり、右手の腹をブリッジに置くのは理にかなってると思うんですけど、どうしてもストロークのたびに小指がボリュームに触れるだけでなく、ボリュームを下げてしまいます。単音弾いてると触れててもボリュームを動かせてしまうことはないんですが。
いったい右手ってどこに置いたらいいんでしょうか? 皆さんはこんな間抜けなことになりませんか? ストラト使いの皆さん、ぜひ教えてください。



それから、ギターを弾くときベルトって外してますか? 私はベルトを外して弾きます。なぜなら以前ベルトのバックルが大切なストラトの裏側に傷をつけたようなのです。神経質になりすぎてもいけないですが、大切なギターの裏側と言えどもなるべくソフトな布しか当たらないようにとか考えてしまいます。シャツのボタンでさえ細かい傷をつけるのではと心配ですが、ギター弾くたびにジャージかパジャマになるのも不便なので、せめて金属を身につけないように心がけています。 皆さんはどうでしょうか? ひょっとしてMIKIさんの割烹着もギターを傷から守るためだったりして? 真相教えてください。

大げさなタイトルを掲げてしまいましたが、イタリアの巨悪との戦いが始まりました。といってもマフィアとかではなく、一般の善良な市民の仮面をかぶったイタリア人巨悪夫婦との戦いです。
過去ログで家族をイタリアに残したまま、私が東京へ逆単身赴任していることをご紹介しました。私の帰国をきっかけに家族は別のマンションに引っ越しをしたのですが、以前住んでいたマンションの大家夫婦との戦いが始まったのです。
彼らは賃貸契約書にサインするまでは善良そうな初老の夫婦でした。しかし契約が完了し住み始めると次々と家の不具合が発生し、そのたびに修理の依頼などしてきたのですが全て無視されつづけ、日本人的にもめ事を避けようとする我々は大家には期待せず小さな修理は自分で費用を払って4年間住みました。この程度はイタリアに住んだことのある日本人なら誰しも体験する話でそう珍しいことではありません。
しかし彼らの本当の汚さは先週末発覚しました。8月末に引っ越しを完了したので、契約時に預けていた保証金7500ユーロ(102万円)の返金を遅いなあと待っていたのですが、なんと「あなたたちは私の家を呆れるほどひどい状態で返した。元に戻すには7500ユーロ以上の費用が必要なので一切返金はしない。」とのメールを受領したのが金曜の夜中(イタリアでは午後)。
マンションは築40年でかなり痛みがありました。家具や家電も古く、冷蔵庫は冷凍室の霜を月一回取らないと使えなくなる超旧型でした。彼らが7500ユーロかかると言い張る明細も送られてきました。2枚あるのですが、2枚目だけここに張ります。 明らかに最初から全額返さないことを前提に逆算で作ったような明細です。一部ご紹介しますと、
・ ベランダの花壇から枯れた花を抜いて捨て、掃除する費用 100ユーロ(13600円)
・ ベランダのテントと家のソファを掃除するために分解する費用 100ユーロ(同)
・ シャワー室のカビとり費用 350ユーロ(47600円)
・ 家全体の壁と天井の塗り替え 3841.88ユーロ(52万2495円)
・ 合計 7102ユーロ (96万5872円)

私は今、彼らの言っている一つ一つに反論する文書を作成中です。シャワー室のカビは窓がなく小さな換気扇しかないという構造的な問題で、早いうちに大家には連絡していました。しかしいつものように無視されたので、管理人さんからご近所でも同じようなことは起こっていると聞き、時々掃除することで対処してきました。
ベランダの花が枯れたのはそもそも退去後、大家の都合で10日間チェックに来ず、だれも住んでいなかった間に枯れたものですが、それにしても狭いベランダの花をかたずけるのに13600円って何? って感じです。 大家は元々家が古かったことをわざととぼけているのか、契約書に書いてある「元通りの状態で返すこと」というところを悪乗りしているわけです。元通りではなく、以前よりもっと良くするために人のお金を使おうという魂胆が見え見えです。
この勝負、大家は圧倒的に有利です。なぜなら金はあれらの手元にあるからです。払う気がなければいつまでもこの状態が続きます。ほかの日本人や西洋人もイタリアの大家には泣かされていると聞きます。裁判を起こす人もいます。

私はもともと争いは苦手な人間です。しかし長い海外生活で言うべき時には言う、怒るべき時には怒る習慣も無理やりはついています。でもそのたびにとても疲れます。イタリア人はこういうことに慣れているので、疲れません。彼らは陽気に生活を楽しみながら、同時にこのような汚いことを平気で出来るのです。もちろん全部のイタリア人がこうではありません。しかし以前住んだマレーシア、スペインでの7人の大家さんとの間でこのような問題が起こったことはありませんでした。みなさん、「きれいに使ってくれてありがとう。次も是非日本人に借りていただきたい」と言ってくれていたのです。 この勝負、心理的にも経済的にもしんどいものになります。でも泣き寝入りはしません。

フェアでないことがまかり通ってはならないと思います。 海外生活はいい面もありますが、日本に比べ、善良でない人の比率が高く結構こういう苦労が多いのです。


今日は連続投稿です。
予告どおり流鏑馬を見てきました。家のまん前の公園なのでさっと行ってさっと帰ってきました。
あいにく台風の接近に伴う雨模様でしたが、とてもかっこよかったです。

1番の射手だけ開始前に金と銀の屏風を裏返す作法をするのですが、それに見とれているうちにあっという間に馬とともに走り出してしまい、開始の合図である扇子を投げるときの掛け声を撮り損なってしまいました。というわけで、動画は5番目の射手さんです。


西日本の皆様、台風19号の影響は大丈夫でしょうか? 何も被害がないようにお気をつけください。 さて東京は昼過ぎから雨が降ってきました。近所で14時から流鏑馬(やぶさめ)があるので見に行きたいのですが天気が心配です。鎧を着た侍たちが疾走する馬上から弓を射るというあの伝統的な行事ですが、雨だとやる方も見る方も大変だあ。 それでもお馬たちは朝から会場を散歩させてもらったり準備は万端のようでした。 さて前回の動画アップからもう少しで1ヶ月、次の課題曲に取り組んできましたがなかなか上達しません。この連休も結構こもってギター弾いたたのですが、思うようにはうまくなりませんねえ。もともと音楽の才能ないし、いい歳のおっさんだし、どうせ若いときやっても弾けなかった傷モンだし、といじけてばかりでは仕方ないので、現実を直視するために動画撮って見ました。  

結果は、と言えば想像以上に醜いわあ。 だめな点は数あれど、 ①リズム乗れてない ②左手も右手も力入りすぎ ③音がきれいに出ていない ふう(汗)、どうしようもないです。 一分半のまずい演奏にお付き合いいただいた皆さん、ご迷惑お許しくだされ。 それがし、ここからの上達を目指してもうひとがんばり修行に出かけてまいります。 次回は上達後に同じ曲と、このバックで流れている(よく聞こえませんね)メロディ・パートも並行して練習してるので、そちらのほうもアップしたいと思います。 では流鏑馬を見に行ってまいります。 てるてる坊主も一緒に。