最近仕事が忙しかったり、用事で出かけたりとギターの練習時間が減っていました。そんな中、オンライン・レッスン最後の課題曲 Red or White?の動画を何とか撮ってみました。完成度は低いのですが、桜が散る前にとりあえずオンライン・レッスンを終了できるのか? ヤマハの先生は判定してくれませんので、ブロ友の皆さんのご判定をお願いしまーす。まずはバッキングです。今年はじめから練習を開始したカッティングではとても苦労していますが、この練習で苦労したのは ①リズムに合わせて1-4弦にヒットさせるピッキングの力の入れ具合、②弾かない5-6弦のミュート、③ハイポジション(10-12フレット)二つのコードDsus4とDをまともに鳴らす、の3っつでした。どれもできてるとは言えないレベルなんですが、皆さんのご判定は?次はメロディ・パートです。こちらで苦労したのは、中間部に少し早いテンポでハンマリングがあるところと、ヴィブラートですね。特に1弦のヴィブラートはとても難しく、指版から弦が落ちたりもしてました。 ピックアップは、大好きなフロントを使いました。音づくりはいたってシンプルで、Zoom G3にはいっているMatchless DC-30のアンプモデリングだけです。バッキングのときはゲインかなり抑え目、メロディのときは12時くらいまで上げてます。コード弾きの音がとても汚いのが課題です。ピッキング、左手の押さえ方どちらにも原因があると思うのですが、このアンプモデリングだと少し聞こえ方がマシだったという理由で選んでいます。 来週はじめから出張に出ますのでしばらくギターはお預けです。戻ってきたら何を練習しようかな? ランキングの順位は関係ないと思いつつやはり気になります。よろしければポチお願いいたします。おおいに更新の励みになります。
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こんにちは。暖かくなってきましたね。

去年の夏に買った私の相棒(正妻)のストラト・シエナサンバーストですが、実は3弦だけ音に違和感がずっとあって気になっていました。ビビリのような金属的なノイズのような、なんとも気持ちの良くない雑音がどのフレットで聞こえるのです。買った時は付き添いもおらず、素人がちょっと弾いてみただけなので、まったく気付きませんでした。弦高を変えても変化なし。ネット情報でも解決策は見つからず、一度楽器屋に持っていこうとも思ったりしてたのですが、「こんなもんですよ、(素人はこれだから)」と言われたらどうしようと弱気になったりしてるうちに、時間ばかり7ヶ月経過。 

ふと先日ある人から、ストラトはヘッドそのものに角度が付いておらず、1-2弦はガイドで角度を稼いでいるからいいものの、ガイドなしでナットから一番遠い3弦は角度が不足しており、そのようなノイズが入る傾向がある。これを防ぐには少しでも弦からの角度を取るために、ペグの下のほうから弦を出すようにすればよい。

で、やってみました。すると、問題解決! いやあ、うれしいです(笑顔!)ストラトがこれまで以上に大好きになっています。やっとストラトらしい音が鳴り出したような気さえします。

2ヶ月くらい前にボディ裏に少し目立つキズをつくってしまったのですが、それさえも今は気にならなくなりました。教えてくれた方に心から感謝しています。

 

動画のアップがかなり遅れていますが、本来の力をようやく発揮し始めたストラトで練習はがんばっています。オンラインレッスン全12キャプチャー/72レッスンのうち、最後の72レッスン目に入ります。この課題曲を仕上げれば終わりです。桜が咲くまでに動画アップできるかなあ?

 

 

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こんにちは。天気の悪い週末ですね。

オンラインレッスンの最後の課題曲 Red or Whiteは、ポップス調の16ビートなんですが、1~4弦だけを押さえるタイプのコードがたくさん出てきます。そのなかでGとDsus4がとても苦手です。

Gは人差し指で7フレット1~3弦をセーハ、中指2弦8フレット、薬指4弦9フレット

Dsus4は人差し指で10フレット1-2弦をセーハ、薬指4弦12フレット、小指3弦12フレットを押さえろと。

この二つのコードはきれいに鳴りません。

週末は少し音が出せるかなとセミアコで練習してたのですが、弦の押さえ方がまずく音がにごりまくりです。

途方にくれてストラトでも練習してみました。するとかなりマシな音がします。ストラトは指板に丸く角度がついているのがコードを押さえるのに合ってるのでしょうか? セミアコのフラットな指板よりずいぶんと押さえやすいようです。

 

カッティングの難はまだ去っていませんが、4弦押さえタイプのコードって見かけによらず曲者です。別の難が同時に降りかかってきました。押さえやすいストラトでまず練習することにします。
ストラト持っててよかったあ(汗!)。

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3月になりましたが、カッティングはなかなか上達せず、えらい時間を取られています。でもいつものように単音パートの練習も一応しておりました。課題曲11「カッティング・ウェイ」のメロディ・パートを晒します。相変らず余裕のない硬いフォームで、チョーキングもミスってますが、これが実力ということで残しておきたいと思います。カッティング・パートのほうはまだまだ仕上がりませんが、これからも練習少しずつすることにして、課題曲11は一旦おしまいにします。次の12曲目がオンラインレッスン最後の課題曲になります。ポップス調の16ビートの曲で最後にふさわしい難しさで結構苦戦してます。桜が咲くまでには何とか仕上げてオンラインレッスンの卒業式を迎えたいなあと思います。おっさんのギター練習にも春が来るのでしょうかねえ?      ブログを読んでくださりありがとうございました。ランクアップはとても励みになりますので、よかったらポチッとクリックお願いします。
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とにかくギターを弾けるようになりたい! その気持ちだけで練習頑張っているのですが、実はヘビーなロックギターだけを夢見ているわけでもありません。

中学生のころ最初に好きになったのはリッチ―・ブラックモア、その後ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、マイケル・シェンカー、ブライアン・メイなどなど。

と、同時に日本の音楽も結構好きでした。洋楽を聴きだしたころは「和製ロック」と呼ばれていた70年代の日本ロックよりも、フォークっぽい人たちや、太田裕美などのポップス系歌謡曲も洋楽同様好きでした。

今でも「木綿のハンカチーフ」や「赤いハイヒール」のバックで聞こえるエレキギターも結構いいなあと思います。スタジオ・ミュージシャンの人が弾いているのでしょうか、しっかりしたテクで耳あたりの良いオブリガードやバッキング。音はストラトでしょうか、シングルコイルのクリーントーンです。
木綿のハンカチーフのほうがギターは目立ってますが、赤いハイヒールのギターもいいのですよ。間奏部分の最後にはベンチャーズ風にテケテケテケまで入ってます。
「木綿のハンカチーフ」は都会に出た彼氏が田舎に残った彼女とだんだんとズレてくる悲しく切ないストーリーですが、「赤いハイヒール」の詩はその続きのようにも聞こえます。ハンカチで涙を拭いても彼女はやはり彼を忘れられず都会へ追ったものの、生活に馴染めずふさぎがちで彼との関係もぎくしゃく。最後は田舎に戻ってハッピーエンド? 皆さんはどう聞きますか?

もう少し新しいところではスピッツ「チェリー」のカッティング、「ロビンソン」のアルペジオもいいなあと思います。どっちの曲も90年代中頃でしょうかね、私の音楽趣味はそのあたりで止まっているような。そこから数えても20年経っているって、びっくりですね。

 

というわけで春になって、最初のコピー曲は、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」か、「チェリー」か、はたまた「木綿のハンカチーフ」か? 迷います。スモークが一番難しいようなイメージですが、歌謡曲もあなどれないことありますし。スピッツはネット情報ではそんなに難しくないらしいですが。

スピッツや太田裕美をコピーされたことのある方、ぜひアドバイスお願いします。


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さっき、TVで面白い番組をやってました。
有名な曲をギターで何曲連続で間違わずに弾けるかって競争です。
TV朝日系の関ジャニの番組でしたが、日本のロック、歌謡曲、演歌20曲がランダムに出てきて、とにかく音とリズムを間違わずに弾ければクリア。成功すれば間髪入れず次の曲という感じで事前にみんな練習はしてるのですが、かなり難しいバトル。ミスした時点でアウトです。

挑戦者のメンバーを見たところ、絶対勝つと思われていたローリーさんは、なんと3曲目くらいでアウト!
でも他の誰よりも音の良さ、グルーブ感など圧倒的に巧かったですね。本人も言ってましたが、如何に個性的なプレイをするかでずっとがんばってきたので、お手本どおりになぞるのは難しいと。
関ジャニの安田君も青のPRSを引っさげ挑戦。誰よりも音は良くないし、リズムも音程も微妙ながらそれでもローリーさんよりは上の結果。やっぱりなんか本筋ではない競争でした。


優勝は元 JUDY and MaryのTAKUYAさん。8曲成功でした。
でもテレビでこんな企画があること自体驚きで楽しめましたね。

次回は欧米ロックも取り入れた同じようなバトルをやって欲しいと思いました。

この企画を考えたTV朝日のディレクターさん、もしこのブログをみていたら(絶対ないと思いますけど)、リッチー、ペイジ、シェンカーやメイのナンバーでもう一回お願いします!

前回ご連絡の通り、ピックの持ち方を今更泣きながら矯正中のバルサです。変な持ち方が身に付いてしまってたので、1週間経ちますがとっても苦労しています。でもこのタイミングで気付くことができてよかったのだと思うようにしてます。ヤ○ハ・オンラインレッスンを恨んでいませんよ!  

さてずっと練習しているカッティングなんですが、ピックの持ち方を変えたのもそもそもカッティングの音がきれいに出ないことが原因でした。 正しい持ち方で練習続けていますが、よくなったところは弦に対してかなり直角にピックを当てるようになってきたことです。前の持ち方ではどうしても斜めに当たってたんです。でも動画で見ると斜めに当たって見えますね?? おかしいな。

もうひとつは右手の振りが以前よりは改善された?かな。 ピックを持つ力が抜けているので手首が動きやすくなっているような気がします。MIKIさんからアドバイスいただいたように譜面台に鏡を載せてチェックしてるんですよ。 で、逆にさらに悪くなった点はとにかくピックがずれる。脱力はいいのですが、ピックを持つ力の具合まで変になってしまってるのでしょうね。動画でもしょっちゅうズレを修正してます。ひどいときはひざまで使ってます。以前はだんだんとブリッジ側にずれていましたが、今は逆でネック側にずれます。これって弦とピックの角度が前より修正されてきてる証拠かなあと思ったり。 で、肝心のカッティングなんですが、アルペジオをはさんでの後半、リズムが複雑になりブラシが入ってくるとグンと崩れています。弦にどれくらいの角度でピックを当てるのか?と、どれくらいの力で当てるのか? がつかめないんですね。試行錯誤してます。

軽く当てるほうがリズムは取りやすいですが、音がしょぼくなるし、強く当てると引っかかってリズムが乱れます。

今は少しでも弾きやすい0.45mmのかなり薄いピックを使ってますが、これ以上厚くて硬いピックだとさらにボロボロになります。

早くピックを握る力具合、弦へ当てる強さと深さの感覚を探り当てたいです。

いつもアドバイスをくださるブロ友の皆さん、今回もどうぞよろしくお願いします。皆さんのアドバイスで少しずつ良くなってきてると思います。

カッティング難しいです。でもこれができると楽器屋さんで試奏の時に使えそうで、行くのが楽しくなりそうです。是非うまくなりたいですね。

 

 

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こんにちは。カッティング練習に励んでいるバルサです。
どうもカッティングらしいいい音が出ないので、こんな本を買ってみました。


で、ピックの持ち方から復習。が、なんと私のピックの持ち方は悪い例となっています。
オンラインコース始めのはじめで習ったとおり、人差し指をカギに曲げて人差し指の側面と親指の腹でピックを挟む。


裏から見ると



この持ち方だと、右手を振ったときどうしても弦に対して斜めにピックが当たるためカッティングらしい音が出ないと。ふむ、その通り。ストロークをどうしても弦に直角にできなくて悩んでいましたので。 それで正しい持ち方は、



人差し指はピックの少し前のほう(ネック側)をもち、指先も同じく少しネック側を向く。
ピックの先は1センチほど出す。

ふむ、これで解決か! と弾いてみると。

うわああ、全然弾けない!! 今までと余りにも感覚が違いすぎ。せっかく出来てたことさえできない。突然右バッターが左打ちの練習してるような違和感ありまくり。

無理して弾こうとしても直ぐにこれまで通り人差し指の先が逆側のブリッジを指してしまう。
ああ、こんなの今更慣れるのだろうか? とっても不安です。そもそもこれって本当に正解なの?とさえ思えてきます。

皆さんは、カッティングのときどんな風にピック持ってますか?
本のやり方は確かにピックが弦に直角にあたるようにはなります。できるようになればの話ですが。
一ヶ月がんばってきたカッティングですが、悪い癖をつけただけだったのでしょうか?
せっかくここまできたのに。結構凹んでおります。

ロックギターの音に目覚めた遥か前、最初に心に響いた音楽は行進曲だったような気がします。小学生低学年の頃、家にあった家具調ステレオで父親のレコードを聞いていましたが、一番好きだったのは「軍艦マーチ」のシングル盤でした。B面も旧海軍の行進曲でした。もともと行進曲は学校の運動会のためではなく、行軍のために作られ兵士や見送る人の士気を鼓舞するためだったので、平和なときに聞いても高揚感を感じるものなのでしょうね。 かつて独裁者達はその心理を利用しました。代表的なのはヒトラーです。彼の軍隊はゲッペルス宣伝臣率いるチームが考案した「カッコいい」行進をしていました。ひざを曲げず上半身を極力動かさないあのスタイルです。   これをマネしているのが、隣国・北朝鮮です。 栄養状態が良くないのか、兵士は皆やせています。女性兵士の衣装は古ぼけており、ストッキングの色がダサダサで脚も短いのが少し悲しくなります。もうひとつの隣国、中国になるとぐっと体格が良くなり、女性兵士があか抜けてきます。閲兵するコキントウ前主席はもう鼻の下を伸ばしてしまっています。   ちょっと話題がそれましたが、私達が最も忘れてはいけない行進を最後に張ります。仕事のストレスや悩みなどでへこみそうになると、これを見て自分の悩みがいかにちっぽけなものかに気付き、彼らの分までがんばらなくてはという気持ちになります。   各大学のリーダーが発する甲高い声が悲壮な決意を表しているようでたまりません。先頭の東大、一橋、早稲田、慶応などの学生は本物の銃を持っていますが、途中から出てくる学生達は木銃だったといいます。もはや勝つために出征したのではなかったかと思うと余計に無念です。国立競技場スタンドに詰め掛けた女学生達も恋人や学友を見送らねばなりませんでした。この競技場は次のオリンピックのために取り壊され、そばに建てられている学徒出陣の追悼碑も移転されるそうです。



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今週は珍しく3回も飲み会が重なりまして、ギターの練習は少なめでした。飲み会も楽しいのですが、外は寒いし週末はギターがんばろうと思います。

先週16ビートの練習動画をお目汚ししたところ、たくさんのブロ友さんたちからアドバイスを頂きました。トメスケさんから、「ファンク系の音楽をまず聴きましょう」とアドバイスをいただき、コーネル・ドゥプリーさんの動画を見てノリを感じ、石井完治さんの動画では右手のしなやかさに度肝を抜かれました。となおやじさんに教えていただいた韓国女性の動画も右手がとてもきれいでお手本にしています。これら動画を見ながらなんとなく目指す雰囲気をイメージしたあと、みなさんのアドバイスを意識しながら練習しています。

-ussoさんのアドバイス:手首をやわらかく。
-morlyさんのアドバイス:高音弦をメインに狙って打つべし、打つべし。
-morlyさん・トメスケさんのアドバイス:ストロークは弦に対して直角、最短距離で速く振りぬく。
-屋根裏メタボさん・となおやじさんのアドバイス:右手手首をうかせてはらう感じ。
-rimixさんのアドバイス:空ピックはカッティングの必須事項なので時間をかけてじっくりと。
-となおやじさんのアドバイス:肘から先、腕を回転させる。手首を少しだけ内側に曲げて回転させる。
-MIKIさんのアドバイス:ピックの持ち方、親指、人差し指にも気を使う。鏡に映す。
-かもちゃんさん・HIROさん・みにみにさん・赤猫さんからの励ましのコメント  。 
少しは上達したかな?です。 弦と直角にストロークがまだ全然できていません。これにはとなおやじさんのおっしゃる「手首を少し内側に曲げて」が利くような気がしています。自分ではやってるつもりなんですけども、まだうまくいきません。MIKIさんのまねをして鏡に映しながら練習続けます。前回の動画では右手が開いていましたが、MIKIさんの「親指、人差し指にも」を意識しているうちに手を握ってグーのほうが手首が柔らかくなること発見しました! 

ブロ友の皆さんは私にとって最高の先生達です。この1週間、皆さんのアドバイスを基に練習できたおかげで、上達を感じることができています。本当にありがとうございました。  

最近寒い日が続きますが、体調にお気をつけらえて、こもりがちになる冬は室内で楽しいギターライフをお過ごしください。  

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