こんにちは。カッティング練習に励んでいるバルサです。
どうもカッティングらしいいい音が出ないので、こんな本を買ってみました。
どうもカッティングらしいいい音が出ないので、こんな本を買ってみました。

で、ピックの持ち方から復習。が、なんと私のピックの持ち方は悪い例となっています。
オンラインコース始めのはじめで習ったとおり、人差し指をカギに曲げて人差し指の側面と親指の腹でピックを挟む。

この持ち方だと、右手を振ったときどうしても弦に対して斜めにピックが当たるためカッティングらしい音が出ないと。ふむ、その通り。ストロークをどうしても弦に直角にできなくて悩んでいましたので。 それで正しい持ち方は、

人差し指はピックの少し前のほう(ネック側)をもち、指先も同じく少しネック側を向く。
ピックの先は1センチほど出す。
ふむ、これで解決か! と弾いてみると。
うわああ、全然弾けない!! 今までと余りにも感覚が違いすぎ。せっかく出来てたことさえできない。突然右バッターが左打ちの練習してるような違和感ありまくり。
無理して弾こうとしても直ぐにこれまで通り人差し指の先が逆側のブリッジを指してしまう。
ああ、こんなの今更慣れるのだろうか? とっても不安です。そもそもこれって本当に正解なの?とさえ思えてきます。
皆さんは、カッティングのときどんな風にピック持ってますか?
本のやり方は確かにピックが弦に直角にあたるようにはなります。できるようになればの話ですが。
一ヶ月がんばってきたカッティングですが、悪い癖をつけただけだったのでしょうか?
せっかくここまできたのに。結構凹んでおります。

