前回ご連絡の通り、ピックの持ち方を今更泣きながら矯正中のバルサです。変な持ち方が身に付いてしまってたので、1週間経ちますがとっても苦労しています。でもこのタイミングで気付くことができてよかったのだと思うようにしてます。ヤ○ハ・オンラインレッスンを恨んでいませんよ!  

さてずっと練習しているカッティングなんですが、ピックの持ち方を変えたのもそもそもカッティングの音がきれいに出ないことが原因でした。 正しい持ち方で練習続けていますが、よくなったところは弦に対してかなり直角にピックを当てるようになってきたことです。前の持ち方ではどうしても斜めに当たってたんです。でも動画で見ると斜めに当たって見えますね?? おかしいな。

もうひとつは右手の振りが以前よりは改善された?かな。 ピックを持つ力が抜けているので手首が動きやすくなっているような気がします。MIKIさんからアドバイスいただいたように譜面台に鏡を載せてチェックしてるんですよ。 で、逆にさらに悪くなった点はとにかくピックがずれる。脱力はいいのですが、ピックを持つ力の具合まで変になってしまってるのでしょうね。動画でもしょっちゅうズレを修正してます。ひどいときはひざまで使ってます。以前はだんだんとブリッジ側にずれていましたが、今は逆でネック側にずれます。これって弦とピックの角度が前より修正されてきてる証拠かなあと思ったり。 で、肝心のカッティングなんですが、アルペジオをはさんでの後半、リズムが複雑になりブラシが入ってくるとグンと崩れています。弦にどれくらいの角度でピックを当てるのか?と、どれくらいの力で当てるのか? がつかめないんですね。試行錯誤してます。

軽く当てるほうがリズムは取りやすいですが、音がしょぼくなるし、強く当てると引っかかってリズムが乱れます。

今は少しでも弾きやすい0.45mmのかなり薄いピックを使ってますが、これ以上厚くて硬いピックだとさらにボロボロになります。

早くピックを握る力具合、弦へ当てる強さと深さの感覚を探り当てたいです。

いつもアドバイスをくださるブロ友の皆さん、今回もどうぞよろしくお願いします。皆さんのアドバイスで少しずつ良くなってきてると思います。

カッティング難しいです。でもこれができると楽器屋さんで試奏の時に使えそうで、行くのが楽しくなりそうです。是非うまくなりたいですね。

 

 

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