大人の振袖&普段着物&テラ姫さんで創造的な日々と子宮ヒーリング。 -33ページ目

しまう前にあれこれ試してみた。

前の記事で紹介したおばあちゃんの着物。

パンチの効いた着物だけど柄に特徴がないから色々合わせやすいラブ


しまう前に。
帯だけ色々合わせてみた(*'∀`*)vおんぷ





可愛い感じにするなら半幅帯で好

帯結びも羽根つきにしたら遊び心と可愛いらしさが出る感じに好Wハート





紫の塩瀬の帯で女性らしさを匂わせるLOVE






大人ぽいけど元気キャハハ





お気楽な遊び心キラキラ





粋を猫かぶりしたいとき(*'∀`*)v






万能白帯はコーデに困ったときLOVE



テンション上がらずユルい時シャボン玉





気持ちモリモリ(笑)!!むっ上げ上げ上げ上げ上げ上げ




気持ちユルいけど華やかさが欲しい時Wハート





ユルい集まりでお洒落したいときおんぷ





御姉様キャラになりたい時怒きらきら!!





適当にお題をつけた(笑)
登場したほとんどの帯は季節を表す柄ではないので帯揚げや帯締めで季節に合わせることが出来るね。


これが楽しく悩ましいキャハハWハート




いっそ外すか~‼をカミングアウト(笑)

このところ連日の着物ネタを書いております上げ上げ



それは何故か??





連日、着物でお出掛けしているからです~キャハハWハートWハートWハート







さてさて。
この写真を見て気づいた方、います?







羽織紐、外してますのらぶ②




『羽織に羽織紐は必要』
と言われてるけど何故必要なのかしら?



調べた限り『習慣だから』という感じ。


羽織の起源は諸説あり室町時代から羽織的な物は男性の衣装にあった。

戦国時代になると武将が防寒にと甲冑の上から着る陣羽織が使い勝手が良いと一般的になり。

やがて江戸時代になるとある程度の身分ある男性がスーツのジャケット感覚できちんとした格好をするときに羽織を着用するのが習慣となった。

女性は打ち掛けがあったので羽織は着なかった。


明治時代になりきちんとした格好をするときに黒の羽織を着用するようになったのが女性の羽織の始まり。


陣羽織の画像を見てたら羽織紐はあったりなかったりで江戸時代になってから羽織に羽織紐が必要というのが常識になったようね。


羽織紐はバサバサ羽織がはだけるのを防止する役目はあるけど。



コーデするとき手持ちの羽織紐では合うものがなく『これで良いかむっ涙





羽織を着て全身を見たとき『羽織紐が邪魔ううだけど・・・・

妥協したり仕方なくつけたりううっ...



羽織紐は好きよラブ
でもバランス的に『合わないアセアセ』と感じる時にまで着ける必要はあるのか疑問だったので。



羽織紐を着けずに着ることを始めた(笑)




今回のコーデに羽織紐は要らない~。
スッキリして私好みぺこ





ジャケットにゆとりがないとふとした行動でツレを感じて動き難さがあったり、最悪負担のかかった縫い目が破けるなど心地好く動けない。


羽織の大きさがリサイクルや譲り受けた等でサイズにゆとりない場合、羽織紐を結んでいるとゆとりのないジャケットと同じ様に制限がかかり心地好く動けない。



負担がかかって羽織紐が破損する悲劇もあるううっ...


普段着の時ならいっそ外すという選択もありかもと思う。


勿論。
黒羽織のようなきちんとした場所に着ていくなら羽織紐は着ける。


行く場所や集まる人達によって配慮するのがマナー。


それでも余裕のない羽織のときは結び目をほどいて大丈夫な時はほどいても良いのではないかしら。


車を運転する時。
羽織の上からコートを着る時など。
身体が動きやすい様に。



そして人前に出る前にさっと結ぶ。


羽織紐は好きラブ
でも状況によっては思いきって外すというのもありかなと思っていたので。



カミングアウトしてみた(笑)ぺこ



もしかしたら私と同じ様に外している人はいるかも(周りにはいないけどガーン)


着物コーデの人が『外しても素敵おんぷ』と発言して今後は一般化するかも。


なんてね(笑)かお





おばあちゃんの着物

本日二本目の記事です。



昨年亡くなった旦那さんのおばあちゃんの着物。

荷物を整理した時、誰も着る人がいないから良かったらと譲り受けた。

幸い、サイズ的に許容範囲内でそのまま着れるキラキラ

主に小紋、ウールなど日常着物がほとんどだった。


今日はパンチのある柄を着てみたWハート
白地に黒、青、シルバーの揺らぎのある縦縞。


帯と帯締めは着物と同じ配色でクールに。







袖の裏側が桃色で八掛が薄い紫と女性らしい配色がチラリズム。

なので。
帯揚げは八掛と同じ色合いの薄い紫で関係性を持たせてみた好

譲り受けた着物は帯や小物類で自分に似合うように着れるおんぷ



おばあちゃんはどんな時に着てたのかしら?


大切な着物。



おばあちゃん、ありがとうWハートWハートWハート



2月6日ブログの日記念スタンプ

ブログの日スタンプ

最初は皆そう。その一歩を踏み出すきっかけに。

『着物は着てみたいけど・・・・

着物でお出掛けすると必ず聞く言葉あひる




着てみたい。
でも。


着方が分からない。
どう選んだら良いのか分からない。


確かに。
かつて日常で着てた着物は別の世界となっている。


私も最初の一歩を踏み出すまで『いつか着たい…ラブ』と思いながら何もしなかった(笑)

偶々、友達と約束したランチに着物で来た友人が無料着付け教室に通い、着れる様になったと話を聞いて。

彼女は洋服屋の店員でそのセンスの良さに絶大の信頼をおいてた。

ので。

ランチ後、そのままリサイクル着物屋に行き彼女に選んでもらい着物と帯を購入した。


そこからは。
自力。


自分のなかに昔は普段着だったのに器具がなければ着れないとかいう着付け教室は意味わかんない。




自分で出来る着付け方法の載った本や普段着着物の本など書籍を購入し自分で着付けた。

何とかなった。

けれどもっと上手くなりたいと呉服屋で開催する無料着付け教室で習った。

幸い、先生は店員さんではなく外から招いた着付け教室の先生。

『無理して買わなくていいの。自分の持っているもので着ましょう』というスタンス。

それでも着付け教室をひらくのは呉服屋さんの商売のひとつ。

終わった後や催事のお知らせなどアピールはきっちりあった。


でもね。

私も『買わされるガーン
という思いはあったけど勉強になることに気づいてから着物展示会は良く行くようになった。


全国の職人さんが集まり、その作品を見たり触らせてもらったりすることはなかなか出来ない。


何よりも職人さんから直接話を聞けるのが嬉しくて職人さんや作品の出合いが好きで良く行った(笑)ラブラブラブ


当然店員さんが勧める。
『いかがですか?』
必要なかったら断る勇気を持つ。
これだけ。


断りきれず『買わされる』というのは相手に責任を押し付けてる。



あの手この手で相手は買うように話を進める。


だって。
商売だもの。


山盛りいくらで売ってる食品を前に言葉上手な店員さんにのせられて『買ってしまう』のと、一緒。



金額が違うだけ。



最終的には自分が『買います』と決めたのだから。


断る勇気。


これも自分に正直になる事に繋がる(笑)




知識を増やすためにリサイクル着物屋をあちこち巡り、実際に触って生地の違いや様々な事を教えてもらった。


根底に『知識がないゆえに呉服屋のいいなりになりたくない。騙されたくない。』という強いネガティブな原動力(笑)のお陰LOVE


でも自分のなかにある本質は何かしら?という気持ちがあり『何故高いのかしら?』とただ値段で終わるのでなく実際に職人さんから話を聞いたりやその工程をみることで理解することもある。


そんな感じで着物を洋服と同じ感覚で楽しむ。
自分を綺麗に見せるアイテムのひとつとして着物を楽しんでる。


『着てみたい。教えて(*'∀`*)v
周りの人に言われても今までは素人だしと遠慮してたけど。

昨年、人に着付けたりする機会が何度かあり『きつくない。楽~おんぷ』と喜ばれWハート


『着付け教室して~きらきら!!
今まで何度も頼まれていたけど行動するところまでいかなかった。

元々は普段着として着てたときは親が子にそれぞれの家庭の着付けかたがあったかもしれない。


普段、気軽に着れる様に。
その一歩のお手伝いをしよう。


今回『着付け教室』をすることにハート
最初の一歩はお互い勇気がいるもの。


私もだ。


でも楽しむ人が増えたら楽しいシャボン玉

最初の一歩を踏み出しコツをつかんだら。


その後は自分で楽しめる、その可能性や幅の広さが着物の良いところおんぷ



着物や帯が少ない枚数でも帯揚げや帯締めでいくらでも印象が変わる。

体型が変化してもある程度なら大丈夫。


今はリサイクルを利用したら洋服より安く手にはいる。




リサイクル着物屋で経験した、お客様が似合う着物を羽織った瞬間に放つ輝きをみるのが私は大好きむっLOVELOVELOVE


今回、着付け教室で出会う人達はどんな輝きを放つのかキラキラキラキラキラキラキラキラ


楽しみでしょうがないラブ

女性が笑顔になり綺麗になるのが大好きなのだキラキラ


着物もマタニティ整体もオリジナルヒーリング整体もヒプノセラピストも(笑)



その為のツールね(笑)



一緒に楽しみましょWハート
オンナを(笑)チューラブラブ




2月6日ブログの日記念スタンプ

ブログの日スタンプ

アマテラスが登場したら日も照るのだ。

石井町にある『王子神社』にて奉納舞。

友人が天照大御神を演じる事となり息子と観に行った。



今日の天気は目まぐるしく。


開始前に雨が降り、始まる直前には止んで晴れ間が見えてきて。



いよいよ始まり、演者達が本殿に座り宮司さんが奉納舞の前に祝詞をあげていたら。

だんだん気温が下がり曇り空。
時折霰が降ってくる。

『王子の楠』


剣の奉納舞の後に『阿波古事記研究会』の佐那河内メンバーで作った演劇部による奉納舞。



岩戸に隠れた天照大御神が岩から出て皆と踊る場面になったら日差しがさしてきた。




そして眩しい光が指し明るくなった世界。

奉納舞が終わる頃、雲に隠れた太陽。

アマテラスが現れたら光が指した。




ご神事のときはお天気が目まぐるしく変わる。
そして大事な場面では太陽は現れるのだ。


本当に不思議好




帰る時いただいた紅白餅。
早速焼いて、醤油をつけて美味しくいただきましたハート
御馳走様でした照れピンクハート

本日の装いは。
ポリエステル羽織と袷(撫松庵)
アンティーク帯に市松模様の丸ぐけ。
帯揚げは知り合いからいただいた古布。


足元は無印良品の足袋タイプの靴下。
靴下の長さが足袋に近い踝が隠れる長さが気に入っている。


お腹回りは幾重に重ねられた着物と帯で暖かく、足元は襦袢と着物によって幾重に重ねて出来た空気の層で外気の寒さが伝わりにくく足が冷えない。

あとは首周りを暖かくするとけっこう温かいのだ炎


寒い日は着物に限るラブ






2月6日ブログの日記念スタンプ

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