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KAME'S BLOG

It is super super great whim blog.

プラナーで撮りたいなー

某48にも好きなアイドルちゃんは結構いるんですが彼女もその一人。
ボクは面食いだと思ってるんですが、なぜかボクが好きになる子は思ったほど人気が上がらない。
彼女もその一人w
とりあえず彼女についてその理由をつらつら考えてみたところ…

ボクは彼女には「強さ」が足りないんじゃないかという結論に至りました。
もちろん間違いなく彼女は精神的には強い人だと思います。

しかし、彼女のイメージ、見た目からは強さはあまり感じられないというか、逆にか弱さを感じるわけです。彼女のルックス・スタイル的に当然の印象なのですが、実はそれが最大のネックになっているのではないだろうかと思うわけです。

ボクは多くの人の支持を集める、人気を獲得するには「見た目の強さ」というのがかなり重要な要素であると思うわけです。

最近の男はか弱いですからw無意識に強い女性に憧れるわけです。例の総選挙でも上位の人はみんな何某かの強さをその風貌から感じるはずです。人気があるから強くなれるのか強いから人気があるのかと問われると…正直アレですけどw

ただ、上位の人、歴代1位の人には間違いなく強さがある。それが確実に表情に表れているのは動かし難い事実です。今回の1位の人もへたれとか言ってますが目つきは結構キツメです。彼女がタレ目だったらボクはあんなに人気にはならなかったと思います。根拠はないけどw あ、タレ目がダメというわけでもありませんw


パフォーマンス中の彼女は結構凛々しい表情をしていたりしますが
とりあえず平常時から目つきとか変えるだけでも強さを表現できると思います。

ついでに喋り方もw
何かのタイミングで180度表情からなにから変えてみたらいいと思うんですけどねえ。
本当のフレッシュレモンは一口食べただけで顔がひん曲がるくらい強烈なものだと、
もし彼女に会う予定の人がいたら教えてあげてくださいw




あらすじ

雨の降る日、ある一台のツアーバスに乗った数人の乗客たち。

乗客達が集まったそのツアーとは、『自分の過去への後悔をやり直すことが出来る』そんなツアー。
過去への後悔をやり直すことが出来る、そんな漠然とした名目のツアーに当然半信半疑の乗客達。

ツアー自体に疑いを持ちつつもバスに乗った乗客たちを、出発後何より先に待ち構えていたのは、そのバスの転落事故であった。

相当な高さの崖から転落したのであろう、バスの乗客は、運転手を含め全員死亡。しかし崖よりの転落に驚いた乗客たちが、次の瞬間何よりも、自分の死よりも驚いたのが、全員、それぞれの持つ後悔の元である時代、“過去“にいたことだった。

たどり着いた先、出発した日と同じくやはり雨の降る、それぞれ確実に別々の日。
彼らは自分の命を失った。勿論それぞれそれは理解できる。しかし彼らはそれぞれの過去で、命を失った上とはいえ自分の後悔をやり直すチャンスを得た。

ツアー会社の社長は、悪びれることもなくツアーの参加者達に述べる。
「事前の申込書の注意書きにも書いてあるでしょう?このツアーは、死を伴います」

ボクラ団義本公演第十二弾!時の劇団ボクラ団義が今新たに送る!死のタイムスリップバスツアー!!

命を失い幽霊となった参加者達が、自分の後悔を持つ過去で何をする!?
悔やみ続けてきたあの別れを防ぐのか、その別れをあの時よりも少しでも笑顔で見られるべく見つめ続けるのか、何よりまず土台、『自分達が事故に遭ったあのバスの発車を止める』のか!?

後悔だらけの幽霊達が、2013年よりもちょっと前、すごく前、つい最近を駆け巡る!!超エンターテイメントタイムスリップホラー舞台劇!!

「あなたの幸せを祈った振りをして明るく手を振った。あの時のさよならは、いい別れだったでしょうか?」

雨の中で響いた唄、雨音という名の、さよならの唄。




あすぴーはこの物語のヒロイン佐津川瞳の高校生時代。瞳には病気で入院している親友がいて、その親友を毎日見舞いに来る先輩がいて、そして絵に描いたような三角関係になる。
物語は瞳と親友が当事者となってしまう臓器移植事件が発端というか、タイムスリップバスツアーの行きついた先にこの事件があった。

この物語には様々な別れがありますが、最も悲しい別れだったのがあすぴー演じる高校時代の瞳の最期でした。
なにしろ瞳は親友を激しく罵って感情が行き違ったまま先輩の眼の前でバスに撥ねられて死に、その親友のドナーになってしまうわけですからねえ(涙)
公演中に死ぬシーンがあるのもあすぴーが演じた瞳だけでした。

そんな、瞳の悲し過ぎるさよならに対する救いは、親友や先輩があすぴーが演じた瞳の苦しみを理解していたことを未来の瞳が知ることができたことでしたがww複雑すぎてよくわからない。
ちなみに、主演の堀越のりさんが演じた未来の瞳(死人だけどw)は本当の瞳の脳を移植されて人格が瞳になってしまった親友の早織でした。



この物語の悲しみの中心にいた若き日の瞳。あすぴーはそんな大役を見事に演じ切っていたと思います。先輩と話すときの愛しさと切なさをホワイトチョコレートでグツグツ煮込んだような甘い物言いは、まさに恋に身を妬く女子高生のものでした。(妄想ですがw)
一方、早織役の木本夕貴さんと口論するときのあすぴーはドSモード全開。極妻に出したくなるような迫力あるドラ声で彼女を攻めていましたw
(でもボクは女の人のドラ声って大好きなんですw)

しかし、早織を畳みかけるときの口調が妙に知的だったのはインテリあすぴーの地なのかな…

突飛なストーリーが多い舞台演劇ではごく普通の恋愛ドラマとか逆になかなか観れないと思うので、今回生あすぴーの恋する女の子が観れたことは実に貴重な体験だったと思いますw

さらに、この舞台には激しいダンスシーンがあったのですが、あすぴーのダンスがまたカッコよかった!暗めの壇上でスポットライトを浴びて輝くあすぴーの肌は眩しいほどに白く、アイドル的なルックスと相まって得も言われぬ存在感を放っていました。ボクの中では周りの人々がすべて背景と化していましたw

物販には過去の作品のDVDがあったので、この作品もDVD化されることを期待しています。



そんな楽しい舞台でしたが、ボクはひとつ疑問に感じたことがあります。
この舞台のパンフレットのことです。
このパンフレットにはネタばれ要素がたくさん載っているので公演前には見ないようにしてくださいと、購入する時に言われました。前説の時もあすぴーのブログにも同じような事が書いてあったわけですが、ボクは逆に公演前にネタをすべて知ってた方が良かったのではないか?
どうせなら台本とか読んでたくらいの方がこの舞台をより深く楽しめたのではないかという気がしてならないのです。

ライブとしての舞台演劇と対照的な存在として映画があります。
中には違うものもあると思いますが、基本的に映画はストーリーを楽しむものだと思います。手に汗握るような展開や主人公の運命が観客の最大の関心事であり、何度見ても同じ映像の映画の場合は一番最初に観た時が一番新鮮な感動を得られ面白いと感じるはずです。

しかし、舞台は一番最初に観た時が一番面白いと思うものなのでしょうか?
ええとこの舞台は時間の都合上1回しか観れませんでしたがww
ボクの数少ない観劇経験では2回観た時はいつも2回目の方が面白かったのです。まあ何十回とか観たらさすがに飽きると思いますけど…
まあ初見では複雑な話に頭が付いていかないという残念な理由もあるわけですがwww舞台を観るときに一番気にしているのはストーリーではなく役者の演技というか好きな役者さんそのものだからですww
とか言ったら話は終わってしまいそうですが、特殊な舞台やちびっ子たちを除いて、今回のようないわゆる舞台演劇を観に来る観客はとにかくストーリーより役者の演技の方に関心がある人の方が多いんじゃないかと思います。

ならば、ストーリーもその役者の人物設定も、または、何を言い何を表現しようとしているかくらいまでも理解していた方が白紙状態で観るよりいいんじゃなかろうかと思うわけです。

ボクは千秋楽後のあすぴーの舞台感想を読んだり、亜美ちゃんや綾乃さんたち女優さんのブログを読んでいつも思う事があります。
役者と観客。はたして同じ舞台をより楽しんでいるのはどちらか?
もう考えるまでもなく役者の方が楽しんでいるでしょう。

それは舞台を成功させるためにした苦労や努力や演者としての喜びがあるからだとは思いますが、それを全部差し引いても役者の方が舞台を楽しんでいると思います。
それは、その舞台について観客より遥かに長く接し、役について深く考え、ストーリーを理解しているからではなかろうかと思うわけです。もうネタばれどころの騒ぎではないわけです。

それなのに観客に対してネタばれを嫌うというのもなんか変な話だと思いませんか?

ボクは今回のような、また、好きな役者さんが出演するような類の舞台を観る場合は、ストーリーどころか台本の一字一句まで予め知って観劇した方が、何も知らないで観るより遥かに舞台を楽しめるような気がしてならないのです。

例えば彼女たちが一ヶ月間舞台稽古に励んでいる間、チケットを買った観客も同じ台本を熟読するわけです。好きな役者さんのセリフなら多分暗記してしまうと思います。ブログで役者さんが役が掴めなくて悩んでいるとか書いていたら、自分はこういう風に理解したけどとか言っちゃえるわけです。
逆に役者さん側はプロとして観客の想像を超える表現をしなくてはならないというプレッシャーと闘うことになるかもしれませんが、それが舞台のマイナス要素になるとは思えません。


公演当日、観客が役者と同じようなレベルで台本を把握した舞台っていったいどんなものになるでしょうか?
ボクは観客が何も知らないで観るものより、絶対に濃厚な舞台になると思います。
観客の焦点は役者の演技内容に絞られ
観客の心は役者たちと同じように物語の中に入り込めるだろうからです。
そういった舞台の緊張感・一体感は半端ないと思います。

長々書いたけど、まあ、いわゆる歌のライブはこのパターンですねw
歌詞を知らない歌より知っている歌の方が盛り上がるというw


この日のテーマは
快適!チャリ通“スカートめくれ”や“ボサボサ髪”裏技で解決!
ということで、詳しく知りたい方は番組HPでw

ここでは亜美ちゃんの発言について取り上げたいと思います。
この日の発言シーンは番組後半の自転車のルール違反探しコーナーにて


「周りの音が聞こえなくなってる?」



パチパチパチ見事正解。
まあ、これで終わりですがw

自転車に乗る時はイヤホンをして大音量で音楽とか聴いたらいけないそうです。
ひょっとして小音量ならいいんですかねえ・・・

とりあえず正解した瞬間ニカッと笑顔になるところが良かったですね。

今回のテーマは「新企画・クイズR&R!正解を決めるのはあなた」ということで
10代の興味や感覚を問う4択を視聴者が選び、その数が最も多かったものが“正解”となるアンケート式クイズ。詳しくは番組HPでといいたいところですが、あまり詳しくもないので…



1問目は今あなたが食べたいスイーツはどれ?



クイズの正解は上の4つ中で一番多く選ばれたもの



ボクはあーみんが一番食べたいですがw



亜美ちゃんが選んだのはパフェ



視聴者に最も多く選ばれたのもパフェ



問題はこの中から回答者が選ぶシステム。とりあえずw 亜美ちゃんが考えたっぽい「マンガ」の問題は残念ながら選ばれなかったので、どんな内容かは謎のまま。



次の問題は視聴者の方が考えた問題です。



問題は、彼女・彼氏と初めてのプリクラポーズはどうする?
一番多かったのは無難にピースだけ。亜美ちゃんの選択も無難にピースだけ。



でも変顔やってみてと言われてやった顔はあまり無難ではありませんでしたw
亜美ちゃん…



次の問題はおなら。選んだのはゲストの西山茉希さん。



授業中おならがしたくなったらどうするか?という問題ですが…



正解は3番でしたが、亜美ちゃんは2番だそうです。いわゆるすかしっ屁というやつですねw
どこからともなく匂いだけが漂ってくるやつですねw
亜美ちゃんも女子校時代なら経験ありそうですねw



次の問題は女子限定問題で何部の男子と付き合いたいか。



この日は隣に強者あやぼーがいたためかよくカメラに抜かれてましたが、亜美ちゃんも積極的に発言したり、かなり健闘していたような感じでした。たぶん元気のいいあやぼーに負けないようにしようとか思っていたんじゃないかなあ。



バンドマンは?という問いかけに対しても
「かっこいい×3、一緒に遊んで楽しそう。デートが楽しそうだからいいなあ」と発言した亜美ちゃん。
ここの発言チャンスは亜美ちゃんが自力で勝ち取ったような感じでした。

がしかし、デートしたことはまだない亜美ちゃんw
正解はサッカー部。



次は視聴者の方からSNSの返信でされて嫌なことは?という問題。



正解は1番で亜美ちゃんの回答も1番。
既読で無視とかいまだにボクには意味不明な用語ですw



最後の問題はこれです。



これは回答者が自ら出した答えを視聴者が選んで一番多かった人が正解という、なんかややこしい問題で、正解は西山茉希さんで「ママの時代はそんなんじゃなかった・・・」でした。


ちなみに彼女は学校から帰ってきてお弁当を出そうと思ったのにお弁当を出しなさいよとお母さんに言われたときイラっとするそうです。可愛いですねえww



以上。

結局いまだ風邪治らずシンプルにまとめましたゲホッ。


今日の広島の空です。最近ボクの頭の中もこんな感じです。数日前から風邪をひいて只今絶不調です。せっかくNewレンズ買ったのにじゃなくてRの法則の記事書こうと思ったのにw
亜美ちゃん!これは言い訳ではありません。嘘っぽいけどw事実です。

X-E1 Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF



あすぴーこと高橋明日香ちゃんが出演する、5月30日から始まる舞台の告知映像です。
席は千秋楽以外はまだ空いているそうです。
きっと素晴らしい舞台だと思います。

お時間合いましたらぜひw


<舞台>


ー雨の中で響いた唄  雨音という名の さよならの唄ー






企画演劇集団ボクラ団義vol.12 


・「さよならの唄」

song of good-bye? or
bye-bye?



2013年5月30日(木)~6月2日(日)

5月30日(木)13:00~/19:00~
5月31日(金)13:00~/19:00~

6月 1日(土)13:00~/18:30~
6月 2日(日)13:00~ 

全7回公演



劇場/品川・六行会ホール
〒140-0001  東京都品川区北品川2-32-3
http://www.rikkoukai.com/



【チケット】
4月28日(日)正午発売開始


前売4,000円
当日 4,500円

中高生2,000円(要学生証・要予約)
全席指定席


◆高橋明日香専用予約フォーム◆
http://ticket.corich.jp/apply/44801/034/



【キャスト】
(bokura-dangi)
竹石悟朗


大神拓哉
平山空
竹花久美
春原優子
糸永徹
添田翔太
福田智行
内田智太
高橋雄一
山田健太郎
大友歩
大音文子

沖野晃司

(guest)
堀越のり(ホリプロ)

東川真之(amipro) 
木本夕貴(ソニーミュージックアーティスツ) 
高田淳(X-QUEST/ドルチェスター)
齋藤彩夏(ヴォーカル)


藤森麻由(株式会社Staff-line)
千代將太(マルチバース)
高橋明日香(オフィスiccho)
松井薫平(マルチバース)


公式HP
http://bokudan.com


お問い合わせinfo@bokudan.com

企画/製作…ボクラ団義


今回のテーマは、ここに行けば願いが叶う?恋のパワースポット 彼氏・彼女がほしい人必見!


ここに行けばあなたも恋したくなるはず!



どうぞ


VTRの振りを可愛く決めすぎて照れる亜美ちゃんw

他のスポットなどは番組HPでw


亜美ちゃんがリポートしたのは千葉県木更津市中の島大橋。


この橋は日本一高い歩道橋だそうです。


木更津港の内港にかかっている橋で、長さが236mもあるので海の真ん中にかかっているように見えるのかもしれません。高さ27mの橋からの眺めは絶景だろうなあ。


そしてこの橋は「木更津キャッツアイ」というドラマに出てきたそうです。ドラマのヒットを受け、2010年にNPO法人「地域活性化支援センター」により、「恋人の聖地」として認定されたそうです。(byウィキペディア)


そしてこんな噂まで囁かれるようになったようです。
ドラマにそんなシーンでもあったんでしょうか?


しかし、この日は台風並みの強風。おんぶして渡っているカップルもいないので、道行くカップルに直接交渉する亜美ちゃん。



絵柄的にかなり恥ずかしいですから断わられるのも無理もないでしょうねえ。



断わられ続けるる亜美ちゃんw
テレビではよく見る光景だけどみんなから避けられるとダメージ受けそうです。


もう諦めようとしていたその時


人の良さそうなカップル登場


亜美ちゃんがお願いするとあっさりOK。女性の方が超乗り気でした。


木更津在住のカップルだそうです。


嬉しそうな亜美ちゃん。


なんと付き合い始めて3日目のホヤホヤカップル。


女性にお願いされて写真を撮る亜美ちゃん。


このカップルは6年間の友達期間を経て3日前に彼氏が告白して付き合い始めたそうです。


何度も摺り落ちそうになる彼女を支え無事完走。


「どうですか?渡ってみて」という亜美ちゃんの質問に男性は「深まりましたね。二人でね…」
女性は「困難を乗り越えてね」と、なんか本当に結婚まで行きそうな雰囲気。


「愛が深まったみたいです」と嬉しそうな亜美ちゃん。


というか羨ましそうな亜美ちゃんw


最後はお約束の夕陽に向かって絶叫w


ロケも無事成功して晴れやかな笑顔ですが


果たして恋のパワーを授かる事が出来たのか?


スタジオにて。


1人で渡るのも大変な強風の中、実はなんと3組も渡ってくれたカップルがいたとか。


パワースポットの効力を力説する亜美ちゃん。ロケの日からちょうど1週間で小麦色の肌にも磨きがかかったような印象w
渡り終わった後、彼氏にどうだったか質問したら、みんなまず最初につかまっていた彼女の労をねぎらう言葉が返ってきたそう。おんぶして橋を渡るのはそれなりに効果がありそうです。

まあでも、ここは付き合っているカップルが永遠に結ばれるということで、彼氏ができるパワースポットではないですからねえw



ねねちゃんのピアノ凄くいいわ。ピアノの知識とかまったくないけど、ねねちゃんがピアノを弾いてる姿はとても素晴らしいです。
ナチュラルで自信と余裕と力強さを感じる演奏は見ているだけで心が癒されます。
この角度から撮って映像をアップしてくれた運営さんもスバラシイ!




HD スマイル学園 ワンマンライブvol.5-番外編「M」「素顔」小西ねね ピアノアングル 




乙女のいのり 130114 スマイル学園 ワンマンライブ vol.4






スマイル学園 小西ねね 合唱のピアノ伴奏 「 HEIWAの鐘 」です♪







監督 堤幸彦
脚本 森下佳子
原作 天童荒太

出演 柳楽優弥 石原さとみ 田中圭 貫地谷しほり 関めぐみ 佐藤千亜妃ほか


今から6年も前の映画。出演者が魅力的だったので前から気になっていたけど、なぜか今まで見なかった。たぶんタイトル的に学園もののコメディかなんかだと思い込んでいたからだ。それでもいざ見るとなるとどんな面白い展開が待ってるのかワクワクしながら再生ボタンを押した。がしかし、途中そういう場面もあるものの想像とは真逆の重くシリアスなストーリーだった。オープニングからどんよりした音楽が流れ、音楽のせいで憂鬱にしか見えないどこかの地方都市の映像が流れ、石原さとみの暗いナレーションが流れた時はボクのテンションは完全に底辺。それでも最後まで集中して観る事ができたのは、良い脚本だったからだろう。石原さとみや柳楽優弥など出演者の演技も説得力があった。いい映画だったと思う。楽しい気分にはなれないけど、心が病んでる時に観たら少しは癒されるような気がする。

それでも興業的に大成功を収めたわけでも映画賞を総なめにしたわけでもないのは、やはり地味目なストーリーのせいだろう。物語の中に同級生を刺して下半身不随にしてしまう話があるが、あれがもっと残虐な犯罪だったらこの映画は大ヒット作品になったかもしれない。まあそうならなくて良かったですが。もしそうなったら、たぶん映画的には俗悪なものになり、石原さとみの透明感も打ち消されたかもしれないからです。

しかし石原さとみは可愛かった。どことなく誰かに似ててw