先日、長男の最後のサッカースクールが終わりました。
他にもやめる子がいたので、最後だからと幼稚園の頃から見てくれたコーチが来てくれてとても嬉しかったようです。
「お菓子あげるから最後までいてください!って言われましたよ〜」とコーチに言われ、恥ずかしい😂
長男に、最後だから試合やる時間から見に来て!と言われ、夕食作りや次男のことなどを調整してわざわざ行ったのに、相変わらず全然頑張ってなくてね😑
他の子がうますぎて差があるのはしょうがない。
でも下手でもいいからとにかく一生懸命やってほしいんだよ。
一生懸命やってるように見えないし、他の子が試合やってる間の待ち時間もみんなはボール蹴ってるのに、長男1人だけボールも触らずずっと違うことやってるしね…。
それなのにサッカーやめたくないってずっと言ってたし、名残惜しそうなんですよね…。
家でも公園でもスクール以外の時間でサッカーやってるの見たことないのに。
多分コーチが優しくて大好きだったから、サッカーやめたくないって言うより、コーチと会えなくなるのが淋しいという感じなんでしょうね。
待ち時間の行動もだし、練習中、試合中の動きも全部含めてどう考えても1人浮いてて、それを目の当たりするのが本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした。
長男と技術的には同じレベルの子はいるけど、その子たちは一生懸命やってるから別に目立ってないし馴染んでるので、本当に長男だけが浮いていました。
周りからの扱いも空気に近いというか。
なんでまだやってるの?って感じだと思う。
他の保護者からの視線もキツイし、完全に下に見られてるのがわかるんです。
サッカーという枠の中でしか長男を知らないから、何あの子?になってしまう…。
学校でいう、授業を座って受けられない子の扱いに近いと思います。
だからずっと早くやめてほしいと思ってました。
「他の子はみんなできるのにできない」
「悪目立ちしている」
学校で自分の子供がそういう状況だったら、こんな気持ちになるんだなと思いました。
長男は変さに溢れてるけれど、知的好奇心がすごいので学校でバカにされることはないし、別に運動もできないほうじゃないから悪目立ちはしません。
先日の音楽で変な動きなんかしてるけど、それでバカにされるということもない(ホント、イジられてもおかしくないのにね)。
学校という枠の中で一緒に過ごしている子たちは長男の色々な側面を知っていて、それだけ他に認められていることがあるからだと思うんです。
それはすごくありがたいことだなと。
ご本人はその自覚は全くないと思うんだけど、明らかにいつも下に見てくる保護者がいて。
幼稚園でも同じクラスになったことないし、小学校も別なので、サッカーでの長男しか知らないから、できない子の親と思われてるなーと常々思っていて。
ただ、お子さんはスポーツ万能で賢いらしく(どれほどのものかは私も知らない)、幼稚園の頃からホントに息子さんがスーパーできる子って思い込んでて信じて疑わない感じだから、その前提で話しているだけで悪気はない。
でもやっぱりできない子の親ポジジョンを、私が流せなくて😂
どう思われてたって関係ないし、どうでもいいことなのに、話の中で将棋が大好きで〜とか、3〜5kmくらい週末に夫と走ってる(長男がぽっちゃりしてきたのを夫が気にし出した😅)とか、家で何してる?の質問に本ばっかり読んでると答えたり、暗にサッカーはぱっとしないけど、他の部分で頑張ってるとこあるんで!みたいなうざいアピールを入れてしまって😭
どーんと構えていられない自分が嫌です。
正直、サッカーのことで毎回モヤモヤを抱えなくてもいいと思ったらすごく心が軽くなりました。
今のコーチに、「長男くんは本当にいいキャラですよね、話をするのが楽しみでした!」と言われ(サッカーに関するコメントは皆無)、大好きなコーチからも声をかけられ泣く長男。
そういう感受性豊かなところはすごく可愛いし、素直でいい子だなって私も思うんですけどね。
どんな状況でも、どんな息子でも、他人なんて関係ないと思える、おおらかに受け止められる度量がほしい。




