私が自営の専門職として関与している顧客には、付近にダイソーがあるところがいくつかあります。
昨日、訪問した事業所の近くにあるダイソーは、ビル一棟がまるまるダイソーになっています。
なので、大抵のものはありますね。
毎月、事業所を訪問するたび、駅の近くにあることもあって、必ず、何かを買っています。
実は、私が愛用している刺身包丁も、こちらで購入したものです。
数年にわたって使っていますが、切れ味は最高!
平目のそぎ切り、ロースとビーフのカットなど、文句のつけようがありません。
もちろん、こまめにシャープナーで研いでいますが。
昨日は、ゴムへらを購入しました。
数年にわたって使用していたものが損傷してしまったからです。
カレーのベースとなる飴色玉ねぎを炒めるときに不可欠な道具なのですが、過激な負荷に耐え切れなかったのでしょう。
私は、飴色玉ねぎは、次のように作っています。
1.荒く柵切りした玉ねぎをペーパータオルを敷いた耐熱皿にのせて電子レンジに数分かけて水分を抜く。
2.フライパンにバターを投入し、溶けたところでスタータースパイスを入れて香りを立てる。
3.1の玉ねぎを投入し、木べらを垂直にして叩くようにつぶす。
4.ここでゴムへらの登場! 玉ねぎに塩を一つまみまぶして、繊維をつぶすようにゴムへらの腹でしごいていく。
というような感じです。
弱火で5分単位で炒めていきます。
フライパンの真ん中に玉ねぎを寄せて、弱火で放置して、5分経ったら、また繊維をつぶす。
これの繰り返しで、だいたい20分くらいで飴色玉ねぎが出来上がります。
というわけで、ゴムへらあっての飴色玉ねぎなんですね。もっと言えば、ゴムへらあってのカシミールカレー。
ところで、昨日、ダイソーのカレー売り場でこんなものを見つけました。
「メガ盛りカレー ブラック」

「ガッツリ300g」とも書いてあります。
ブラックカレー大好きな私としては、見逃すわけにはいきません。
2つ購入。
今朝、1つの半分をいただきました。
小食なので、残りはレトルトのまま冷凍。
ご飯もおにぎり1つ程度の量です。いつものことですが。
黒い色づけは、ブラックココア&ブラックペッパーとのこと。
そのまま手を加えずに食べるのが正道なのでしょうが、それができないのが私。
「中辛」のままというわけにはいきません。
パイレックスの耐熱容器にカイエンヌペッパーを小さじ1、さらにカシミールパウダー(御徒町の大津屋さんで購入)を少々入れて赤ワインを大さじ1。よく攪拌したうえで、レトルトカレーを加えて、さらによく混ぜて電子レンジでチン。
ご飯にかけたものがこちらです。

粗みじんのお肉、玉ねぎ、人参が確認できます。
激辛にしましたが、ほんのりと甘みもあって、なかなかのものです。
私は、もともとハチ食品のカレーは大好きなんですね。
とにかくコスパがいい。
安いだけでなく、味というパフォーマンスでも素晴らしい。
昨日は、このレトルトのほかにグリーンカレーも購入しました。



