またまた、手抜きの夕飯です。
レトルトカレーも2種類使用すると、結構、贅沢な食事になります。
今回は、
「富良野スープカレー」
と
「新宿中村屋 純欧風ビーフカリー」
の2つ。

もちろん、家内と2人でシェアです。
ただ、「富良野スープカレー」は、ちょっとビックリ!
パッケージにも書いてあったのですけど、
具材はチキンレッグ1本のみ。
野菜などは溶け込んでいるとか。
2人でシェアするので、強引に包丁で二等分しました。
とはいえ、器にチキンレッグ半分では寂しい…
ということで、
・タンドリーチキン
・ぶなしめじ
・ニンジン
・ピーマン
を追加。
ぶなしめじは、ソテーして水分を飛ばして味を凝縮しています。
ニンジンとピーマンは、蒸しました。
仕上がりは、こんな感じです。

私は、あくまでもお酒の肴なので、ご飯はかなり少なめ。
新宿中村屋のビーフカレーは、レストランでいただくような濃厚なコクがありました。
このお店は、もともとインド独立運動家、チャンドラ・ボース氏から伝えられたレシピが発祥ですよね。
私が、まだ20代、都内でカレーの食べ歩きをしているとき、新宿の店舗の案内で知りました。
その後、家内と結婚前にも行った記憶が。
家内によると、息子が小学生のとき、二人でお昼に食べたとか。息子は、「辛い!」を連発しながらも完食。
その後、大好物になって、私が再現レシピで何度も作っています。
「富良野スープカレー」は、
販売元は、ふらのJAなんですよね。
スパイス感があってシャープでありながら、
深みのある味わい。
JAも、こうした商品開発をしているところがあるわけです。
大学でキャリア対策も担当しているのですが、
県内の複数のJAに、これまで何人も学生を送り出してきたことを思い出しました。
元気でやっているかなあ。






