新年、おめでとうございます。
昨日は、家族には評判がよかったおせち料理なのですが、私自身はほとんど箸をつけることができませんでした。
もっぱらアルコールだけ…
体調不良なんですね。たぶん、睡眠不足だと思います。暮れから4日ほど、睡眠時間が2時間から4時間ほどでしたから。
そこで、思いついたのが、
スープカレーです。
10年ほど前に猛烈なマイブームになって、数年はのめりこんでいたのものの、最近はまれにしか作ることもなくなっていました。
スパイス感満点のスープカレーを食べれば、体もスッキリするのではないかと。
先ほど、激辛でスパイス感満点のスープカレーを作ってみました。
ポイントは、
・炒めタマネギをたっぷり使う。
・スパイスの香りと刺激を親和性の高い「油」と「アルコール」で抽出する。
・激辛にするため、カイエンヌペッパーに加えてハバネロパウダーをたっぷり入れる。
普段、スタータースパイスを炒めてからタマネギを加えて炒め合わせていくのですが、
今回は違います。
アルコール度数が高めの泡盛大さじ1と日本酒の中に、ホールスパイス(クミン、カルダモン、クローブ)、カレーパウダー、カシミールパウダー、カイエンヌペッパー、ハバネロパウダー、ガーリックパウダー、ショウガパウダー、黒胡椒パウダーを溶かし込んでしばらく置きました。
炒めタマネギには、塩、乾燥バジルを加えて炒め、そこに上記のアルコールで馴染ませたスパイスを加え、さらに炒めます。
トマトジュース少量、水300㏄、チキンブイヨン、昆布だし、カラメルタブレット、醤油少々を追加してスープとなります。
一口大の鶏肉4つ投入して20分ほど加熱。
野菜は、カボチャ、エリンギ、ピーマンの3種類ですが、最近よく使用しているアマニオイルを使ってフライパンで多少、焼き目が付く程度に炒めてみました。
出来上がったのがこちらです。
イメージしていた通り、スパイス感抜群でした!
激辛であるはずなのに、辛さよりも旨みが全面に出ている感じです。
食べ始めてすぐ、顔面から汗がしたたり落ちてきました。身体の中からほっくり暖かくなってきます。
食後、すぐに朝風呂に入ったところ、恍惚感が…
これはクセになりそうです。

