発祥の地は、高温多湿だったり、いずれも生きていくには厳しい環境にあります。
数年前、インドで10年間、生活した方にインタビューしたことがありますが、
「毎日が高温、多湿、ほこりとの戦いでした」
という言葉が印象的でした。
カレーは、多様なスパイスからなっています。
このブログでも書きましたが、いずれも日本の薬局でも販売されている漢方薬の主成分でもあります。
さて、今朝はレトルトのタイカレーを食べました。
イオンのブランド「トップバリュ」の
「100kcal 未満 グリーンカレー」
です。

商品説明には、
「ココナッツクリームパウダーとタイ産のグリーンカレーペーストを使用し、甘みと辛さをバランスよく仕上げました。レモングラスのさわやかな香りが特徴です。たけのこと鶏ひき肉入り。
山形県の工場で作っています。」
国産なんですね。
レモングラスには抗菌作用、抗ウィルス作用、鎮痛作用、解熱作用などがあります。
カロリーがかなり低めに抑えてあるだけあって、具材は極めて少ないです。
鶏肉はひき肉ですし、たけのこもみじん切りです。でもこの歯ごたえがいい。
欲を言えば、タイカレー独特の甘みに欠けるところがあるので、砂糖を一つまみいれるとさらに美味しくなります。
私は、辛さも物足りないので、柚子こしょうを入れています。
今朝は、昨日購入した筍の水煮をたっぷり加えてみました。

うっかり忘れていたのは、
家内がベランダで栽培している
バジルの葉。
今度はトッピングします!!
