バブル期のグルメブームの中、本場インドカレーのお店が全国で見られるようになりました。
本場というのは、インド人シェフによるお店という意味です。
初めて食べてカルチャーショックを受けた方も多かったのではないでしょうか。
ところが、バブルがはじけ、失われた20年となります。
外食業界はこぞって生き残ることが難しい時代に入ったわけですね。
インドカレーのお店も例外ではありません。
むしろ、カレーショップとしては、日本人の多くは自分が子どもの頃から馴染んでいる家庭風、
あるいは欧風カレーの方が安心できるのでしょう。
私の地元では、駅の近くの「カレーハウス CoCo壱番屋」は相変わらず繁盛していますが、
ちょっと先のインドカレーのお店は数年前に閉店となりました。
そして、先日、かねてから一度は食べてみたいと思っていた、
通勤途中にあるインドカレーのお店が閉店となっていることに気づきました。
このお店は、県内では評判が高かったんです。
やはり、インドカレーを好む人は決して多くないということなんでしょう。
立地が悪いと厳しいんですね。
残念です…
