カレーの味付けは、市販のルーを使用しない場合、結構、難しいですね。
我が家の場合、もともと薄味で、塩分はかなり控えめにしています。
私は、いつの間にか料理担当になってしまっているのですが、何を作っても塩分が濃いと、指摘されてしまいます。
カレーを作る場合は、まず、飴色玉ねぎを作る段階 で水分を飛ばすために塩を使います。
あとは微調整となるわけですが、ここで、これ以上、塩を使わないために、
裏技を使うことがよくあります。
クエン酸で代用するんですね。
つまり、レモンです。
塩を少なめにした場合、レモンを足すことで味覚上は満足できるしょっぱさになります。
逆に、ある程度、塩を使用してレモンを加えると、しょっぱさは緩和されてしまいます。
上手に塩とレモンを使うというのがポイントです。
ただし、塩分は身体が欲するものなので、夏場、汗をかいて塩分を消耗している場合は、素直に塩を使うようにしています。
確か、コミック「包丁人 味平」で、そんなシーンがありましたよね。
