塩分控えめにするための裏技 | おいしいカレー探求人のブログ

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専門職、ビジネス誌記者兼大学非常勤講師が、料理に目覚め、大好きなカレーのおいしさを探求するブログです。カレーの研究をちょっとマニュアックにつづります。

カレーの味付けは、市販のルーを使用しない場合、結構、難しいですね。


我が家の場合、もともと薄味で、塩分はかなり控えめにしています。


私は、いつの間にか料理担当になってしまっているのですが、何を作っても塩分が濃いと、指摘されてしまいます。


カレーを作る場合は、まず、飴色玉ねぎを作る段階 で水分を飛ばすために塩を使います。


あとは微調整となるわけですが、ここで、これ以上、塩を使わないために、

裏技を使うことがよくあります。


クエン酸で代用するんですね。


つまり、レモンです。


塩を少なめにした場合、レモンを足すことで味覚上は満足できるしょっぱさになります。


逆に、ある程度、塩を使用してレモンを加えると、しょっぱさは緩和されてしまいます。


上手に塩とレモンを使うというのがポイントです。


ただし、塩分は身体が欲するものなので、夏場、汗をかいて塩分を消耗している場合は、素直に塩を使うようにしています。


確か、コミック「包丁人 味平」で、そんなシーンがありましたよね。


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