こんにちは。
中川です!!
本日は、僕が何年もトレーニングをやってきて生まれた逆転の発想について書いていきます![]()
普通、筋力が上がれば、回数やトレーニング時間は増やしていきます。
もっと筋肉をつけたいと思えば、今以上にトレーニングをやりますよね?
しかし、僕は今よりもトレーニング回数や時間を短くして筋力が上がる効率がいいトレーニング法、もしくは、やり方、筋肉の動かし方、関節の動かし方はないかなと考えてきました![]()
僕は、今トレーニングは週3回、20分程度のトレーニングしかしていませんが、
理想の体をしっかりと維持出来ています。
昔は、週7回90分程度トレーニングをしていました![]()
ですが、今の方が確実に筋力が上がってきています![]()
それはなぜか!?
無駄をとことん削ったからです![]()
無駄を削ることで効率がいいトレーニングができるのは当たり前ですが、実はモチベーションも上がります。
毎日、90分もの筋トレをやらなければ、いけないと思ったらそれだけでも
嫌になってきますよね。
一時的にはできたとしても長くは続かないと思います。
僕も正直トレーニングめんどくさいなと思う日もあります。
しかし、20分ぐらいならなんとかモチベーションが続きます![]()
何事においてもモチベーションが大事です。
気持ちが折れた時点で物事を達成する事は出来ませんし、
なんとなくやっててもうまくはいきません![]()
さらに早く終わりたいので、1回1回を集中して行うので怪我のリスクも低くなります。
不思議なんことに時間も回数も少なくなれば、なるほどモチベーションも上がり、
トレーニングパフォーマンスも上がるんですね!!
また、長時間のトレーニングは、コルチゾール(ストレスに反応して分泌量が増加するホルモン)の値を急増させ、次第にテストステロンの値を落とし得ます。加えて、セット間の休憩時間が短いほど(3分より1分)、続きの筋力トレーニングの後にホルモンの鋭い反応を引き出すことができることが、研究により明らかになっています。
なので、ダラダラと長時間行うよりも、トレ−ニング時間は短ければ短いほど効率がいいんですね!
僕は、トレーニングの指導をする時に、回数は決めていません![]()
正しくできれば、1回でも終わりますと言っています。逆に正しくできなければ、いつまでも終わりませんと言っているのですが、
そうすることで皆さん1回目からかなり正しくいいフォームで出来ます。
しかし、10回やりましょうというと絶対正しくできないんです。
10回できるように無意識にやってしまうんですね。
それだと非常に効率が悪いです。
短く終わるために、1回でしっかりと筋肉に効かせるやり方を意識して行っていくのが大事です![]()
そういう意識を持つことで、トレーニングも上手になりますし、モチベーションも上がってきます。
僕ももっと回数を少なく、トレーニング時間も短くできるように日々意識してトレーニングを行っています![]()
筋力が上がれば上がるほど、トレーニング回数を少なくする。
そのために、より筋肉に効くフォームを見つけ出す。
そうすることによって、トレーニング技術もモチベーションも上がり、時間も有効に使えるようになります。
皆様も是非、この逆転の発想でトレーニングをされてみてください![]()
