こんにちは(^ ^)
中川です。
本日は、筋発達のメカニズムについて書いていきたいと思います![]()
トレーニング初心者の方は、気持ちだけが先走り、がむしゃらに筋トレをやりまくっている方がいますが筋発達のメカニズムを知らずにやっていると非常にもったいないですので、今回この記事を書いていきます![]()
まずは、筋肉のメカニズムについて説明します。
人間の体は、水を除けば、大部分がタンパク質でできています。
髪の毛、皮膚、爪、など全てタンパク質で出来てます。
そして、タンパク質は、アミノ酸のかたまりです。
アミノ酸は20種類以上あり、ある形でアミノ酸が並ぶと、筋肉になり、別の並びだと骨になり、また更に違う並びだと髪の毛になりという感じです。
では、どのようにして、アミノ酸は組み合わされているのかと言うとDNAの指令によるものです。
つまり、DNAに筋肉を作れとメッセージを出させればいいということです![]()
このメッセージを出させるのがトレーニングです![]()
ですが、いい加減なトレーニングでは、この指令が出ません。
DNAにもっと筋肉を作る必要があると判断させなければいけません![]()
例えば、筋肉が100の能力を持っていたとして、80%の力しか使わなければ、このままで十分だと判断し、体は筋肉を作ろうとしません![]()
逆に120%の力を使えば、このままでは体が壊れてしまうので、DNAから指令が出ます![]()
トレーニングによって筋肉は疲労し、休ませれば回復します。
回復した時に、元の筋肉よりも強くなって回復します。
このことを超回復と言うのですが、
超回復を繰り返すことでどんどん筋肉が発達していくという仕組みです![]()
では、どのくらいの頻度で行っていくのがいいのでしょうか?
それは、トレーニングの負荷にもよりますが、最低でも48時間~72時間は空けましょうと言われていますが、もちろんトレーニングがしっかりと出来ていればいるほど、筋疲労が激しいですので、目安としては、筋肉痛が完全に回復するまで休むようにしましょう!
長いと1週間ぐらいかかってしまうこともあります。
筋肉痛があるときに、トレーニングをすると、筋発達が遅れますので、筋肉が疲労している時はしっかりと休むようにしましょう![]()
ですので、週1~2回のトレーニングでも十分に筋発達できます。
よく、毎日筋トレやっているのに筋肉がつきませんと相談してくる方がいますが、超回復ができていないので、筋肉が発達するわけもありません笑
筋肉を疲労させたらしっかりと休ませましょう!
筋発達に伸び悩んでいる方は、もしかしたら、オーバーワーク気味になっているかもしれませんよ![]()
この機会にトレーニングサイクルを見直してみましょう![]()
