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ミラクル宮里藍が6打差逆転勝利でツアー通算2勝目LPGAタイランド目前1打に集中

女子ゴルフ米国ツアー開幕戦ホンダPTT・LPGAタイランドHonda PTT LPGA Thailand 2010)最終日。首位と6打差の通算12アンダー3位タイでスタートした宮里藍Ai Miyazato)が、1イーグル、8バーディー、1ボギースコアを9ストローク伸ばし、通算21アンダーでエビアンマスターズ2009(Evian Masters 2009)以来となるツアー通算2勝目を挙げた。



 2位には首位と1打差の通算20アンダーでノルウェースーザン・ペターセン(Suzann Pettersen)が、3位には通算15アンダーで台湾の曾雅尼(Yani Tseng、ヤニ・ツェン)が入った。



 そのほかの日本勢は、上田桃子Momoko Ueda)が通算12アンダーで6位タイ、諸見里しのぶ(Shinobu Moromizato)が通算1オーバーで36位タイ、宮里美香Mika Miyazato)が通算2オーバーで38位タイだった。



■最終日リーダーズボード



首位:宮里藍(日本) - 21アンダー

2位:スーザン・ペターセン(ノルウェー) - 20アンダー

3位:曾雅尼(台湾) - 15アンダー

4位タイ:カリー・ウェブ(Karrie Webb、オーストラリア) - 13アンダー

4位タイ:クリスティ・カー(Cristie Kerr、米国)

6位タイ:上田桃子(日本) - 12アンダー

36位タイ:諸見里しのぶ(日本) - 1オーバー

38位タイ:宮里美香(日本) - 2オーバー

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米女子ゴルフ今季開幕戦ホンダLPGA最終日(21日、タイ・チョンブリ、サイアムCC、6469ヤードパー72)3位タイスタートの宮里藍は1イーグル8バーディー1ボギーの63で回り、通算21アンダーで優勝、賞金19万5000ドル(約1800万円)を手にした。宮里は昨年7月のエビアンマスターズ以来の米女子ツアー通算2勝目。



 首位と6打差でスタートした宮里は2番でボギーを叩いたものの、3番ですぐにバーディーを取り返す。6番でバーディー、7番ロングではイーグルを奪う。その後も勢いは衰えず、9番からの3連続バーディーで首位のペテルセンをとらえるとその後も3バーディーを奪い鮮やかに逆転した。



 宮里は表彰式でのインタビューで「一日中良いゴルフをしようと心がけた。スコアのことは考えず、目の前の1打に集中した。オフの練習の成果が結果として出た」と語った。



 1打差の2位にはペテルセン=スウェーデン=が入った。上田桃子は72で回り通算12アンダーの6位タイだった。諸見里しのぶは通算1オーバーの36位、宮里美香は通算2オーバーの38位に終わった。

スノボの国母は五輪入村式と開会式も参加を自粛 「服装の乱れ」への抗議で

スノーボードハーフパイプ(HP)男子代表、国母和宏(21)=東海大=が、10日に行われた日本選手団入村式への参加を自粛した。9日の日本出発時とカナダ入国時に、公式ウエアのズボンを下げるなど服装に乱れがあったためで、日本オリンピック委員会(JOC)、日本スキー連盟に複数の抗議があった。同競技の萩原文和監督が国母を注意し、橋本聖子団長らとともに、JOC幹部に報告、謝罪した。



 市原則之・JOCバンクーバー本部長は「スポーツマンの常識というものがある。本人はもちろん、指導者にも問題がある」と厳しく指摘。スノーボード陣は、前回トリノ五輪でも服装や態度の悪さが指摘されていた。



 国母は同日行われた記者会見には出席し、服装の乱れについては萩原監督に促されて「反省してまーす」。競技に関しては「五輪だからといって特別な意識はない」と、これまでと同じ言葉を繰り返し強気だった。

バンクーバー五輪日本代表選手団の橋本聖子団長と、渡航時の服装の乱れが問題となった、スノーボード男子ハーフパイプ代表の国母和宏選手(東海大)が12日、バンクーバー市内で会見し、改めて謝罪した。国母選手は10日の入村式に続き開会式参加も自粛。17日の競技には出場する。



 国母選手は会見で「ご心配、ご迷惑をおかけしすみませんでした」と謝罪。「いい滑りができるように頑張ります」と話した。橋本団長は「結果を出すことでおわびすることが大事」とし、17日の競技を視察する。



 9日の日本出発時とバンクーバー到着時、国母選手は日本選手団公式ウエアのネクタイを緩め、ズボンを腰の低い位置に下げ、シャツのすそも出していた。日本オリンピック委員会(JOC)や全日本スキー連盟(SAJ)に多くの批判が寄せられ、国母選手は入村式後に開かれたチームの会見で謝罪はしたものの、「反省してまーす」と語尾を伸ばすなどした。



 SAJは五輪代表推薦の取り消しを申し入れたが、橋本団長が国母選手と話し合い、最終的に出場させることを決めた。橋本団長は国母選手の服装については選手団の規範に反しているとの判断を示したうえで、「ここまで来て試合に出ない方が無責任。責任をまっとうしてほしい」と理由を説明した。



 また、服装の乱れを正せなかった萩原文和監督と2人のコーチにも責任があるとして、開会式出席を自粛させた。今後は五輪終了後、SAJが処分を判断する。



 ■国母和宏選手の話 「いろいろな方々にご心配とご迷惑をおかけしてすいませんでした。応援してくれる方々のために雪の上でいい滑りができるよう頑張る。責任を重く感じています」



 ■橋本聖子日本選手団団長の話 「(国母選手と)2人でじっくり話し合った。本人も反省している。競技に出ることで責任を取り、全日本スキー連盟の出場辞退を撤回させていただいた。子どもたちに夢を与えるのが今の彼の最大の仕事だ」



 ■日本選手団の旗手を務める岡崎朋美選手の話 「応援してくれる人もたくさんいるわけだし、もう少し感謝とか責任感を持てれば大人の仲間入りなのにね。もうちょっと違うところにエネルギーを使ってほしい。選手団の輪にいる間は決まりを守って、スノーボードの世界では何でも思い切りやればいい。あとは競技の結果で表現するしかない」
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★國母 和宏(こくぼ かずひろ、1988年8月16日 - )は、北海道石狩市出身のプロスノーボードライダーである。チームミナミ所属。東海大学札幌キャンパス(旧北海道東海大学国際文化学部地域創造学科健康スポーツコース在学



来歴

4歳でスノーボードを始め、多くの最年少記録を更新。11歳でプロ資格を取得。石狩市立花中学校在学中の14歳の時、USオープンで日本人初の2位入賞を果たした。



登別大谷高校在学中の2005年にFISワールドカップサースフェー大会( スイス)で初優勝。2006年、トリノオリンピックイタリア)ハーフパイプ日本代表に選ばれたが、記者会見で同じハーフパイプ代表の成田童夢馬鹿にした発言をしたり(成田は後述の問題に関して「同じスノーボーダーとして許せない」と言う趣旨の発言を行い、当人との関係も険悪だった事も暴露した)、チーム内で仲間外れにした上に、選手村の壁を破るなど生活態度が悪く非難を浴びた。その上に肝心の本番も23位(予選落ち)に終わった。



2007年スノーボード世界選手権銀メダルを獲得。同年のアジア冬季競技大会男子ハーフパイプで優勝。その後プロ転向し、海外の大会でもNEW ZEALAND OPENなどタイトルを獲得。



2009年冬季ユニバーシアードでは骨折明けながらも男子ハーフパイプおよび男子ビッグエアーの2種目で金メダルを獲得した。同年11月16日に結婚。2010年1月、X Gamesで3位に入った。



2010年バンクーバーオリンピック( カナダ)スノーボード・ハーフパイプ日本代表



人物

2010年2月9日、スノーボード・ハーフパイプ日本代表としてバンクーバーに向かう際、日本選手団公式スーツを崩し、腰パン・ネクタイ緩め、またブレザーの前は閉めず、ドレスシャツの裾も出し、更にはドレッドヘアに鼻ピアスサングラスという独特のスタイル成田空港に現れ、「結果よりも内容。(滑りを見て)格好いいと思ってもらえればいい。最近のスノーボードはすげぇダセえから」と持論を展開し、そのままバンクーバーに向けて出国した。公式ユニホームの着こなしに対し、日本オリンピック委員会(JOC)の日本選手団公式服装着用規定を乱した上に、出国の様子を見た人々から全日本スキー連盟に抗議が殺到。JOCは日本代表選手団の橋本聖子団長を通じスノーボード萩原文和監督に厳重注意、國母は選手村入村式出席を自粛した。2月10日、ハーフパイプ陣の記者会見にて「気持ちは何も変わっていない。自分にとって五輪はスノーボードの一部で、特別なものでない。」「自分の滑りをすることしか考えていない」と意気込みを語り、服装の乱れについても「反省してまーす。」と発言した。しかしこの際に舌打ちしつつ「うるせーな」と小さく呟いたのがマイクに拾われており、反省の色は全く見られなかった。



國母の言動について、國母が在学している東海大学は2月12日に「國母選手に対する本学の見解について」で見解を示し、服装や記者会見について國保の言動に「誠に遺憾」とし、大学側として國保に対し日本代表として模範となる行動を取るべきであり、今後とも学生への教育・指導に努める所存という声明を出した

フェデラーが優勝 グランドスラム16勝目、全豪オープンテニス

全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2010)男子シングルス決勝。大会第1シードロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、大会第5シードアンディ・マレー(Andy Murray、英国)と対戦。フェデラーは6-3、6-4、7-6のストレートで勝利し、大会通算4度目、4大大会(グランドスラム)通算16度目の優勝を飾った。



 全豪オープン通算4度目の優勝は、2003年のアンドレ・アガシ(Andre Agassi)氏以来史上5人目。



 5度のセットポイントをふいにしたマレーに対し、第3セットタイブレークを13-11で制したフェデラーは、安定感のあるプレーでマレーを2時間41分で退けた。



 2008年の全米オープンThe US Open Tennis Championships 2008)に続いてグランドスラムの決勝でフェデラーに敗れたマレーは、英国人男子としてはフレッド・ペリー(Fred Perry)氏以来となる74年ぶりのグランドスラム制覇を逃した

セレーナ・ウィリアムスが連覇で5度目の優勝、全豪オープンテニス

全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2010)女子シングルス決勝。大会第1シードセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は、ジュスティーヌ・エナン(Justine Henin、ベルギー)と対戦。セレーナは6-4、3-6、6-2で勝利し、大会通算5度目の優勝を連覇で飾った。写真は表彰式でコアラのぬいぐるみにキスをするセレーナ・ウィリアムス

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テニス全豪オープン第13日は30日、メルボルン・パークで行われ、女子シングルス決勝は第1シードセリーナ・ウィリアムズ(米国)がジュスティーヌ・エナン(ベルギー)を6-4、3-6、6-2で降し、2年連続5度目の優勝を飾った。優勝賞金は210万豪ドル(約1億6800万円)。



 4大大会のシングルスでS・ウィリアムズは通算12勝目で、女子テニス協会(WTA)によると、ビリー・ジーン・キング(米国)と並ぶ歴代6位。姉のビーナスと組んで制した女子ダブルスと合わせて2年連続の単複2冠も達成した。



 S・ウィリアムズは第3セットの2-2からの第5ゲームブレークし、その後の3ゲームを連取して粘るエナンを振り切った。ことしツアー復帰したエナンは6年ぶり2度目の優勝を逃した。



 男子ダブルス決勝は第1シードのボブ、マイクのブライアン兄弟組(米国)が第2シードのダニエル・ネスターカナダネナド・ジモニッチセルビア)組を6-3、6-7、6-3で降し、2年連続4度目の制覇を果たした。(共同)



 ◇セリーナ・ウィリアムズ(米国)の経歴

 5人姉妹の五女。95年にプロ転向。99年に17歳で全米オープン初制覇。02年全仏から03年全豪まで4大大会の決勝を姉のビーナスと戦って4連勝し、生涯グランドスラム達成。03年ウィンブルドン優勝後に故障に苦しんだ時期もあったが復活し、09年は全豪、ウィンブルドンで優勝。今回で4大大会通算は12勝目。175センチ、68キロ。28歳。(共同)



 ◇ライバルに見せた意地

 最後はバックハンドのショットで抜いた。セリーナ・ウィリアムズはコートの中心で大の字になって、2連覇の喜びに浸った。観客席には「自分にとってのアイドル」というビリー・ジーン・キング(米国)の姿。4大大会12勝目を挙げた現役女王は、かつての名選手を見上げ「あなたに並んだわよ。わたしの目標が達成できた」と、とびきりの笑顔を見せた。



 第1セットはサーブで崩す得意の攻撃パターンで主導権を握って先取。しかし第2セットはエナンのカウンターとネットプレーで巻き返しに遭った。勝負の第3セットでは相手のサービスゲームを三つブレーク。テーピングが巻かれた両脚で踏ん張り、最後まで強烈なリターンとショットを決めた。



 2人はしのぎを削ったライバル同士。セリーナはエナンが08年に競技から離れた後も、女子テニス界の中心選手として活躍し続けた。



 セリーナの4大大会初優勝は99年の全米オープン。10年単位で時代を区切ったときに、三つの年代で4大大会の優勝を果たした女子選手は、最近ではナブラチロワ(米国)しか見当たらない。第一線に居続けるセリーナが意地でつかんだ頂点だった。



 ◇S・ウィリアムズの4大大会シングルス全成績

 年    全豪   全仏   ウィンブ 全米



1998  2回戦  4回戦  3回戦  3回戦



 99   3回戦  3回戦   -   優勝



2000  4回戦   -   ベスト4 ベスト8



 01   ベスト8 ベスト8 ベスト8 準優勝



 02   -     優勝  優勝   優勝



 03   優勝   ベスト4 優勝   - 



 04   -    ベスト8 準優勝  ベスト8



 05   優勝   -    3回戦  4回戦



 06   3回戦  -    -    4回戦



 07   優勝   ベスト8 ベスト8 ベスト8



 08   ベスト8 3回戦  準優勝  優勝



 09   優勝   ベスト8 優勝   ベスト4



 10   優勝          

下着姿の「ランジェリーフットボールリーグ」、選手たちがウォーミングアップ 米国

カリフォルニアCalifornia)州で28日、下着姿でプレーする女性プロフットボールリーグ、ランジェリーフットボールリーグ(Lingerie Football League)のチーム「ロサンゼルステンプテーション(Los Angeles Temptation)」の選手たちがロサンゼルス・メモリアル・コロシアム(Los Angeles Memorial Coliseum)で練習を行った。同スタジアムでは29日、「ロサンゼルス・テンプテーション」と「サンディエゴ・セダクション(San Diego Seduction)」の試合が行われ、その勝者が2月7日に行われる第44回NFLスーパーボウル(Super Bowl)のハーフタイムショーに出演する。



 写真は、ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムで練習する「ロサンゼルス・テンプテーション」の選手たち





●公式サイト
http://www.lflus.com/
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2009-2010 Teams

★Eastern Conference Arena and Location

Philadelphia Passion Sun National Bank Center (Trenton, New Jersey )

Chicago Bliss Sears Centre (Hoffman Estates, Illinois )

Miami Caliente BankAtlantic Center (Sunrise, Florida )

New York Majesty Sovereign Center (Reading, Pennsylvania )

Tampa Breeze St. Pete Times Forum (Tampa, Florida )



★Western Conference Arena and Location

Dallas Desire QuikTrip Park at Grand Prairie (Grand Prairie, Texas )

Denver Dream Dick's Sporting Goods Park (Commerce City, Colorado )

Los Angeles Temptation Los Angeles Sports Arena (Los Angeles, California )

San Diego Seduction San Diego Sports Arena (San Diego, California )

Seattle Mist ShoWare Center (Kent, Washington )