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フラットが優勝 長洲は2位に、フィギュア全米選手権

フィギュアスケート全米選手権AT&T U.S. Figure Skating Championships 2010)女子シングルフリースケーティング(FS)。ショートプログラム(SP)で3位のレイチェル・フラット(Rachael Flatt)が、FSで首位となる130.76点を記録し、合計200.11点で逆転優勝した。



 SPで首位だった長洲未来(Mirai Nagasu)は合計188.78点で総合2位に入った。



 2010年バンクーバー冬季五輪の米国女子代表にはフラットと長洲が入った。



 米国の女子選手で唯一09-10フィギュアスケートGPシリーズ・ファイナル(Figure Skating Grand Prix Series Final 2009-10)に出場したアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)は、合計184.70点で総合3位に入ったが、五輪代表入りはならなかった。



 2006年の世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2006)を最後に公式戦から遠ざかっていたにもかかわらずSPで2位につけたサーシャ・コーエン(Sasha Cohen)は、合計174.28点で総合4位に終わった

アボットがフィギュア連覇、米国代表としてバンクーバー冬季五輪に出場する

フィギュアスケート全米選手権AT&T U.S. Figure Skating Championships 2010)が17日、ワシントンWashington)州のスポケーンアリーナ(Spokane Arena)で行われ、ジェレミー・アボット(Jeremy Abbott)が大会連覇で2010年バンクーバー冬季五輪の出場権を獲得した。



 男子シングルス・ショートプログラム(SP)で首位だったアボットは、フリースケーティング(FS)でも首位となる175.81点を記録し、合計263.66点で大会連覇を果たした。



 総合2位には合計238.63点を記録したエヴァン・ライサチェク(Evan Lysacek)、同3位には合計232.09点でジョニーウェアJohnny Weir)が入り、4位に合計225.97点でライアン・ブラッドリー(Ryan Bradley)、5位に合計225.07点でアダム・リッポンAdam Rippon)が続いた。



 アボット、ライサチェク、ウェアの3選手は、米国代表としてバンクーバー冬季五輪に出場する

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★ジェレミー・アボット(Jeremy Abbott, 1985年6月5日[2] - )は、アメリカフィギュアスケート選手(男子シングル)。2009年全米選手権優勝。2008年グランプリファイナル優勝。身長179cm



人物

1985年6月5日、コロラド州アスペンで生まれる。全米選手権ジュニアクラスで優勝した後で基金を設立し、自身がスケートを始めたアスペン・スケーティングクラブの子どもたちを支援している。翌2006年には同様の基金をもう1つ設立している。座右の銘は「ブタだって空を飛べる」。姉のグウェンアルペンスキー(滑降)の元選手。



経歴

2歳でスケートを始める。4歳のとき、アイスショーで見たロビン・カズンズの演技から刺激を受け、競技会に出るようになった。ノービスまではシングルと並行してアイスダンスペアにも取り組んでおり、1998-1999シーズンにはブリタニー・ヴァイスとともにペア競技に出場していた[3][8][9]。



1999年に練習拠点をコロラドスプリングスのワールドアリーナに移し、現在に至るまでブロードムーア・スケーティングクラブでトム・ザカライセックに師事している[3][8]。2001-2002シーズンに全米選手権ノービスクラス初出場を果たし、シングルに専念することを決めた[8]。2003年には腰椎を骨折して約4ヶ月間リンクに立てなくなったこともあったが[8]、2005年全米選手権ジュニアクラスで優勝を果たした。



シニア初年度の2005-2006シーズンは中西部予選で5位にとどまり、全米選手権に進むことすらできずに終わった[7]。2006-2007シーズン、フィンランディア杯で優勝。全米選手権でも4位に入賞し、翌2008年大会のシード権を獲得した。そしてジョニー・ウィアーの辞退により、四大陸選手権にも出場。ホームリンクで開催されたこの大会で、見事に銅メダルを獲得した。



2007-2008シーズンからはISUグランプリシリーズに参戦。全米選手権では2年連続の4位となった。直前に怪我で欠場することになったエヴァン・ライサチェクに替わって[10]、世界選手権に出場した。2008-2009シーズン、中国杯をアメリカ男子シングル史上最高得点で制した[8][11]。初進出のGPファイナルでは、ショートプログラム、フリースケーティングでそれぞれパーソナルベストを更新し、アメリカ男子シングル選手初のGPファイナルチャンピオンとなった。全米選手権でも初優勝。

卓球の全日本選手権男子シングルス決勝で20歳の水谷隼4連覇、女子は王輝、愛ちゃん引退する選手に敗

卓球の全日本選手権最終日は17日、東京体育館で行われ、男子シングルス決勝で20歳の水谷隼明大)が吉田海偉(フリー)に4-0で快勝し、史上3人目の4連覇を果たした。



 4大会連続制覇は今大会でシングルス通算最多勝をマークした斎藤清(埼玉工大職)以来24大会ぶり。水谷は岸川聖也スヴェンソン)とペアで16日の男子ダブルスでも4連覇しており、斎藤以来、24大会ぶりの4大会連続の2冠となった。



 卓球の全日本選手権第5日は16日、東京体育館で行われ、日立化成同士の女子シングルス決勝は前回準優勝元中国代表、王輝藤沼亜衣を4-1で破り、初優勝を飾った。4連覇を狙った平野早矢香ミキハウス)は準決勝で藤沼に敗れ、シングルス史上最年少優勝に挑んだ16歳の石川佳純(ミキハウスJSC)は準々決勝で敗退した。



 女子ダブルスは藤井寛子若宮三紗子組(日本生命)が初優勝した。東アジア大会を制した福原愛(ANA)石川佳純(ミキハウスJSC)組は準々決勝で敗れた。



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四元奈生美 youtube


全日本卓球選手権第2日(14日、東京体育館)テレビ出演も多い女子の人気選手、四元奈生美東京アート)はシングルス4回戦で昨年2位の王輝(日立化成)に0-4で完敗したが、東京モード学園の学生たちがデザインなどを協力したノースリーブウエア髪飾りと独特のスタイルで注目を集めた。

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 四元がファッション勉強で昨年4月に入学し、夜間コースに通い始めたことで衣装の共同制作が実現。練習場の東京アートで男子選手と調整し、5着も用意していただけに「全部気に入っていたので着たかった」と残念がった。


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卓球・全日本選手権第4日(15日、東京体育館)引退する選手に負けちゃった…。女子単6回戦で初優勝を狙った日本のエース、福原愛(21)=ANA=が今大会を最後に現役を引退する田勢美貴江(29)=十六銀行=に敗れる波乱があった。11度目の出場でまたも国内女王を逃した愛ちゃんだが、今季は最高峰の中国超級リーグ復帰が濃厚。さらに、昨季初参戦した日本リーグ1部サンリツがVIP待遇での参戦要請を計画していることもわかった。

敗退のショックに、おまけが付いた。愛ちゃんには女王の座を逃しただけでも複雑なのに、やられた相手も気にかかる。女子単6回戦。今大会を最後に現役を退き、主婦となってOL生活に入る田勢に逆転負けを喫してしまった。



 「敗因はいろいろある。勝ちたい気持ちが強すぎました」



 大会前の8日に行われた国際試合(マカオ)では世界ランキング1位の劉詩●(=雨かんむりに文)(中国)を撃破。士気は上がったが、気持ちは空回り。最後も得意のバックハンドでの返球がアウトになった。大会16強止まりは、これで5度目。“鬼門”の大会になっている。「国際大会は通用しても国内で通用しないことがある」と猛省した。



 2年ぶりの覇権を目指す女子複は残っているが、事実上の終戦。今後は5年ぶりの中国超級リーグ復帰が濃厚とみられるが、思わぬ参戦要請も受けている。昨季初参戦したサンリツが異例の『スポット参戦契約』を用意しているのだ。サンリツ・三浦正英会長は「たとえ中国に行っても1試合だけ出場してもらえばいい。大会が終わったら正式にお願いする」と愛ちゃんに“オネツ”。マネジメントを担当する兄・秀行氏は「まだ調整段階ですが、愛が一番強くなれる方法を探します」とした。



 「この試練を乗り越えて頑張りたい」。前だけを見据え、この1年を駆け抜ける。

女子800メートル金メダリス性別疑惑渦中のセメンヤが競技復帰へ

性別疑惑の渦中にある第12回世界陸上ベルリン大会(12th IAAF World Championships in Athletics Berlin)女子800メートル金メダリストのキャスター・セメンヤ(Caster Semenya、南アフリカ)が、2月に競技復帰することが明らかとなった。



 セメンヤのコーチを務めるマイケル・セメ(Michael Seme)氏は英国放送協会(BBC)に対し、セメンヤはトレーニングを継続しており、国際大会復帰に向けて国内の大会に出場する必要があると語っている。



 事実上無名の選手としてベルリン大会に臨んだセメンヤは、前回大会覇者ジェネス・ジェプコスゲイ(Janeth Jepkosgei、ケニア)に2秒45差をつけて同種目を制覇している。



 国際陸上競技連盟(International Association of Athletics Federations)とセメンヤの弁護士、南アフリカ政府は、セメンヤの優勝について「完全合意」に達しており、その後は沈黙を貫いている。また、3者はセメンヤの性別の科学鑑定を機密事項として扱うことで合意している。



 南アフリカ陸上連盟(Athletics South Africa)もセメンヤの復帰を認めているものの、セメンヤをメディアの注目から遠ざけるため、出場する大会の日程に関する発表は行っていない。(c)AFP

残補欠2人のみロシア・アイスホッケー試合、開始直後に大乱闘 ほぼ全選手が退場に

ロシアアイスホッケーで、試合開始わずか数分のうちに2チームが大乱闘を起こし、試合続行不能になるという珍事があり、同国のアイスホッケー協会が10日、調査を開始した。



 この騒動があったのは、モスクワ(Moscow)地区のChekhov対シベリア(Siberia)地区のOmskの試合。



 開始直後、激しい体当たりがきっかけで、手袋を脱いでの殴り合いが起きた。これに控えのベンチも含めた両チームのメンバーがリンクに上がり、審判が呆然と立ち尽くす中、大乱闘に発展した。



 ここで両チームの選手の多くが退場処分となったものの、残った選手で試合は再開された。



 しかし再開直後にまた殴り合いが始まり、両チームの選手が手袋とスティックを放り投げて乱闘に参加。ボクシングさながらに殴りあうだけでなく、レスリングのように氷上で押さえ込みにかかる選手までいた。このため、またしても選手多数が退場処分となった。



 結果、両チームともに規定の最小人数を満たすことができなくなり、ゲームはわずか3分39秒で中止となった。



 報道によれば、退場にならなかった選手は、補欠ゴールテンダー2人のみだったという