【内容2026年10月1日記事】
今日は13時から、週1回の訪問マッサージを受けました。
今日もまず肩揉みをして頂きながら、世間話をしました。
今日は、マッサージ師さんに、ご出身の屋久島に生息する動物について色々教えて頂きました。
屋久島には、猿(ヤクサル)や鹿(ヤクシカ)がいるが、いずれも本土の猿・鹿より小型でずんぐりむっくりしている固有種だそうです...
そこで私が、「本土で問題になっている熊は?」と、マッサージ師さんに尋ねると、「熊のようなマッサージ師さん🐻」が、「いえ、熊や猪は居ません。多分、海は泳げ無いから、本土から渡って来れないのでしょう。」と真面目に答えたので、失礼ながら、私は、可笑しくなってしまいまし🤣

マッサージ師さんは、続けて真面目な顔して、「あっ、それから安房川(あぼうがわ)という川の淵にはガラッパ(河童?)が住んでいて、昔とんでもない悪さをしたので
、本土から来たお坊様が、山へ封印したと
、島の神社の神主だった祖父が言っとりました...」と教えてくれました😅
因みにその「とんでもない悪さ」を後から調べたら、「安房川の川辺で昼寝していた女性(おかみさん)にガラッパが『タネ』を振りかけたら、女性はガラッパの子を宿したばかりか、ガラッパの子に内臓を食われて死んでしまった...」という恐ろしい伝承でした😱
南の島の河童は悪い奴ですなぁ...
噂では、北の国にも「美女」好きの河童が居るらしいし、これは河童について考えを改めないといけないかなぁ😔
さてマッサージの方は今日は、あまり凝っている箇所は無く、その分、機能訓練(可動域訓練)をたっぷりやりました。
前にも記事に書きましたが、治療マッサージの特徴に可動域訓練があります。可動域訓練は、スポーツ選手の受けているスポーツマッサージの応用とも言えるもので、歩行や上肢の生活動作上で使う関節を、マッサージ師さんが可動し、可動域に負荷を掛けて確保維持しようというものです。私のマッサージ師さんは指圧師出身ですが、この可動域訓練に力を入れていて、私が病院で受けたどの療法士の介入よりキツイです。
マッサージ師さん曰く、「私は、利用者さんの限界のもう一つ先を攻めている。」だそうです😨
可動域訓練
