【起稿2026年10月8日記事】
さて昨日の記事で、私は「公共交通機関の利用自立を獲得した際に、
参考にさせて頂いたYouTube動画があるので後日紹介する。」と書きました👇
その動画は、34才という若さで、
脳出血を発病して左片麻痺となられた後、病院入院中から現在に至る闘病
・リハビリや、片麻痺生活について、
楽しく、そして赤裸々に発信されている、いずみともひろさんの
「ず~み~チャンネル」の動画です😊
「ず~み~チャンネル」
「左麻痺ず~み~の電車の乗り方と降り方」
いずみともひろさんは
おそらく中京地区の方で、
妻の実家、親戚が中京地区にいる私には
親近感も有るのです😌
いずみともひろさんインスタグラム👇
私は、前々からこのブログに
書いてきたように、
自らの脳卒中後遺症の回復状態が
当初芳しく無く
(おそらく病気再発による急性期病院でのリハビリ不足)、
回復期病院のリハビリでは、公共交通機関利用訓練はおろか、院外歩行訓練でさえして頂けず、
退院後自力で
訓練せざるを得ませんでした。
(障害者自立支援の移動支援は、
存在が分からなかった。)
そこで在宅生活復帰後、
ネット上のリハビリテーション医学に
関する教育機関・研究者の論文・解説、
療法士のコラム・ブログ・動画、
脳卒中罹患者のブログ・動画を見て、
勉強、参考にしてきました📝
勿論、国家資格保持者の
療法士と言えども、
個人の立場で発信されているものは
何処まで内容が確認・検証されているのか
慎重に考えて受け止める必要がある
と思いますし、
まして、自分と同じ素人の脳卒中罹患者が体験談的に語っている事柄は、
参考にするならば
「安全性は確保されているのか?」、
「自分に適応するのか?」等を
慎重に見極める必要が有ります🤔
しかし、医師から指示を受け
リハビリをする療法士や、
機能訓練指導員資格者の介入も、
安全性は兎も角、
個々人の成果(適応)は
保障されている訳でもありません😓
私は、脳卒中罹患者の
リハビリ・生活改善についての
こうした個人的な資料や
動画は受け取り側が...
①発信者の主張の妥当性を
ネット上で確認する。
②安全性を確認、確保する。
③試行した結果、
痛みを生じたり、危険性を感じたら
、即座に中断して、
原因を分析・排除する。
...といった態度が必要と思います😔


