【内容2026年9月25日記事】

私にとって本日は、脳卒中を発病し、急性期病院、回復期リハビリ病院と、合わせて半年間に及ぶ長い入院生活の末に退院して、在宅生活に復帰する事が叶った記念日です😉


脳卒中発病まで、入院を要する大きな病気等無く、前々から記事に書いているように...
①血圧は、「降圧薬を飲ま無いで」正常範囲だった。
②血糖値とコレステロール値は、「最低量の服薬で」正常範囲
③運動を含め生活習慣に気を付けていた。
...という状態でしたから、脳卒中発病は、まさに青天の霹靂でした😲


私は、「脳動脈瘤破裂」という病態で、本来死亡率が高いところ、再発を含め二度命が助かったのは幸運で、救急搬送された隣町の巨大病院の技術力の高さのおかげと感謝していますが、当初の「突然世界が変わった寝たきり状態」や、回復はじめた最中の再発で、「高次脳機能障害を発症して状況が更に悪化した」のには凹みました🙍

それでも前向きに、回復期リハビリ病院では、リハビリに必死で取り組み、空き時間には、自らの病を調べたり、皆さんのブログ記事を拝見して癒やされたりして、毎日を有意義に過ごそうと努めていました👊



それでも、おそらく感覚障害が重かった為か、他の脳卒中患者の方々より回復は遅く、身体機能は当初から一貫して弛緩状態で、屋外歩行や公共交通機関利用等が見込めず、上肢の随意運動は微かな動きしか見られ無い状態で2年前の今日、回復期リハビリ病院を退院となったのです👋

私は、退院した後5ヶ月間は、特例措置で回復期病院にて、外来リハビリを週1~2回出来ましたが、在宅生活を始めたその日から、回復期病院入院中の遅れを取り戻すべく、猛烈な自主リハビリを始めました。
そして退院3ヶ月後の一昨年11月に職場復帰して、昨年3月まで働きました。
もう、老齢年金受給が迫っていた事等から、昨年3月末に長年勤めた会社を辞職し、昨年春からは、末期がんの闘病をしていた妻を助けるべく、自宅で娘の家事を手伝い、昨年の今頃は、 自宅にて緩和ケアをしていた「妻の介助」を障害者の身でしていました。
残念ながら、妻は昨年秋に天国へ旅立ってしまい、以降退院2年目は今日まで、障害との闘いに加え、寂しさと闘う日々でした😢


25.10.16妻に誓う


幸い私には、妻の面影を遺す娘達がいます。



今後も娘達に励まされながら、心身の健康を保ち、娘達に感謝し、天国の妻に感謝し、医療・介護・障害者支援スタッフに感謝し、日本の社会に感謝して、元気に生きていきたいですね😊
ナノバナナ2作画