【起稿2026年8月31日記事】

おはようございます🙋

今朝東京は曇天です🌥️
今日私は出掛けるので、このまま雨が降らないと良いな🙏

さて皆さん、昨夜私は、「神と宇宙」という、何とも深遠なテーマの記事を投稿しました...


前々から「宇宙の話」シリーズ記事で、私も伝えているように、現在人類は、新技術による数多の地上望遠鏡や、HST(ハッブル宇宙望遠鏡)、JWST(ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡)の活躍により、以前と比べて格段のスピードで宇宙に関しての天文学的解明を進めています。


しかし、流石に宇宙の謎は深く、謎を一つ解明すると新たに二つ謎が現れるような展開で、新しい「戦力」が望まれていたところです。

そんな中2011年1月、アメリカ国家偵察局が、元々光学偵察衛星として開発が進むも打ち切られた、望遠鏡光学システムの存在をNASAへ開示し、引き渡しを行った事※により、NASAは新たに画期的な「広視野赤外線宇宙望遠鏡計画」を立ち上げ、WFIRST(広視野近赤外線サーベイ宇宙望遠鏡)の開発を進めていました。
※出典:Overbye, Dennis(デニス・オーバイ)「元スパイ衛星望遠鏡、宇宙探査機として新たな役割を得る可能性」『ニューヨーク・タイムズ』2012年6月4日、2021年7月9日閲覧記事

JAXA公式サイト👇


2020年5月20日にNASAは、開発中のWFIRSTの正式名称を Nancy Grace Roman Space Telescope※ と定めると公表しましたが、開発は極めて順調に進み、当初来年2027年夏の打ち上げ予定を大幅に前倒しして打ち上げたものです。
※因みにこの宇宙望遠鏡の固有名称は、偉大な米国人女性天文学者ナンシー・グレース・ローマン博士の名前から名付けられたもので

、ローマン博士は、1960年代以降NASAの宇宙望遠鏡計画実現に多大な貢献を果たし、特にハッブル宇宙望遠鏡の計画実現のためNASA内部や議会へ積極的な働きかけをしたことから「ハッブルの母 (Mother of Hubble) 」と呼ばれた女性科学者です👩


私は、昨夜久しぶりに、YouTube動画ライブで打ち上げをリアルタイムで見ました😲
アポロ、スペースシャトルの頃を思い出し、大興奮でした✌

ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡レンダリングモデル
画像:NASA(WFIRST Project and Dominic Benford)/Public Domain
出典:Wikimedia Commons