【起稿2026年8月7日記事】


今朝散歩した時に「風は秋色」と感じましたが、昼になったらやっぱり暑くなってきましたな😉


しかし皆さん、今日は暦を見れば、二十四節気の「立秋」ですね。


また今日から「立秋」の初候、七十二候の「涼風至(すずかぜいたる)」(8月7日~8月12日)に入りました😌

「涼風至」は読んで字の如く、「夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。」という時節を表します。
私は、8月に入って早朝しか外に出ませんが、確かに最近朝の空気は、清涼感が出てきましたね😉

さてそれでは時節の歌を紹介致します...

初秋風 涼しき夕(ゆうへ) 解かむとぞ
紐は結びし 
妹に逢はむため            (大伴宿禰家持卿、「万葉集」)

河風の 涼しくもあるか
うち寄する
波とともにや
秋は立つらむ
(紀朝臣貫之、「古今集」)

いつまでか 涙くもらで
月は見し
秋待ちえても
秋ぞ恋しき
(前大僧正慈円、「新古今集」)

最後に秋の軽音楽を...
立秋と言うと松田聖子さんの「風立ちぬ」を連想するのでが、既に過去取り上げているので止めて、同じポッキーのCMから...

「もう逢えないかもしれない」(1985年、作詞:康珍化さん、作曲:林哲司さん、歌:菊池桃子さん)

菊池桃子
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まだまだ昼は暑いですから
、もう1曲は「夏の終わり」の歌です...

「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」(1985年、作詞:康珍化さん、作曲:林哲司さん、歌演奏:杉山清貴&オメガトライブ)

杉山清貴&オメガトライブ
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