【起稿2026年5月24日記事】
おはようございます🙇
まず、昨日報告投稿出来なかった事ですが、先日の「母の日」記事で予告した「母へ電話」を昨夕しました😉
母に明日月曜の大学付属歯科クリニックでの治療に関する励ましと、今までの私の人生に対する母の献身に感謝しました。
母は照れていましたが、凄く喜んでくれました✌
アメブロさんのおかげで、良い親孝行をさせて頂きました。ありがとうございます(*'▽'*)
さて、東京は天気予報通り、どよどよした曇天で、気分も上がりませんが、朝食と洗面をしてから、屋内リハを約1時間やりました👊
今日は上肢下肢のストレッチ、麻痺腕肘、麻痺手首、麻痺手指の随意稼働トレーニングと完全独歩訓練を実施しました😔
さあ、ここからは、「リハぷちポイント」となりますが、今回の記事は、ほぼ私の体感に基づく内容となりますから、ご承知おき願いますね😌
よく、私のような脳卒中罹患者は、医療・介護・障害者支援スタッフから「障害受容」を求められますが、私は「障害受容」は罹患者自身が生活環境と自らの状態を勘案して行う心理的作業で、「罹患者毎に様相は異なって当然」と考えています🤔
しかし、同様の概念ながら「病識の獲得」は、全ての罹患者が等しく行うべき作業だと思います。
何故なら、「病識の獲得」により自らの弱点を知り、様々な改善作業を起こす事が出来るからです。(ただし、「病識獲得により精神的ダメージを負う」副作用もあり得ますから、元々精神疾患的症状のある方は、「気分転換の逃げ道」が必要でしょう)

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
私が身体リハビリの際に意識している「病識」には、以下のような事があります...①感覚鈍麻を意識
私はだいぶ回復したものの、「深部感覚」も「表在感覚」も、体感として発病前の半分程度しか機能していません。
しかし、この「感覚鈍麻」の存在を前提に運動する事は、逆に感覚入力し易い「正しい姿勢」をもたらし、更には「良好な感覚刺激」が「感覚鈍麻」を改善する良いスパイラルを生んでいます😊
②麻痺を意識
自身が、「身体のどの部分を麻痺しているか」を理解し、意識する事により、その部分への運動指令を過出力しないように加減出来るようになりました😊
③抵抗筋を意識
身体の各所には、関節を動かす為に筋肉が沢山形成付着していますが、関節相反運動の必要性から、屈筋伸筋がセットで用意されています。
そもそも運動は、この屈筋伸筋のそれぞれに「脱力加力のスイッチングを行う事で発現します。
私は、前々から理屈は分かっていましたが、当初は①の感覚鈍麻が重度で、前述のスイッチングを感じる事が出来ませんでした。
しかし、石の上にも3年、この数ヶ月感度が良くなったので、スイッチングを感じながら、抵抗筋を意識したリハビリをしていますが、片麻痺者の大抵の身体の部分は、片方の筋肉が過緊張する一方、反対側は力が入りにくい状態(進行すると痙縮になる)にありますが、緊張している筋肉は感じ易いので、その筋肉を緩めるストレッチやその筋肉を緩めるトレーニングをした事で、膝や肘の随意稼働がかなり改善しました😊
