【内容2026年5月10日記事】


感謝の気持ち、もう伝えた?

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さて今日は「母の日」という事で、障害者となり2年間、親孝行は何一つ出来無くなりましたが、せめてと思い、久しぶりに電話しました。


チャッピー作画
(左手でスマホを持っているのは、夢ですね😢)

今日のメインの話は、母の歯科通院の話題でした。
母は、現在80歳代半ばですが、50歳位から高血圧症・高脂血症に加え、神経痛に悩まされた為か、精神状態が不安定となり、酷い睡眠不足も伴い遂には「非弁膜症性心房細動」を発症し、現在、抗凝固薬の「エリキュース」を服用しています。

母は認知機能はしっかりしていますが、その他の病も含め、私と同じ要介護2で、在宅で訪問介護を受けながら、隣町から妹家族が頻繁に顔を出し世話を焼いています。

今回は、前々から虫歯で弱っていた歯が、数週間前に根元から折れて治療が必要になったようでしたが、前述の「エリキュース」は、血栓予防効果の薬ですから、服用中は出血すると、中々止血出来ません。

その為に通常の歯科クリニックでは治療が受けられず、数年前に虫歯治療した際には武蔵野日赤病院の口腔外科に入院して、治療を受けました。

母は、大事となった前回の体験から、歯科受診を嫌がっていたのですが、ついに諦めて、妹がネット検索して発見した大学病院系列の歯科クリニックへ、予約の上で数日前に行き診察を受けたのです。

母が診療を受けたのは、「日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック」という診療所で前述の通り「日本歯科大学附属病院」の出先機関です。
私も診療を受けた事はありませんでしたが

、こちらのクリニックの診療方針は...

①摂食嚥下リハビリテーション
※まさしく、前に記事に取り上げた内容に対応しています👇


②障害・疾患による通常歯科治療困難者

...という事で、外来だけで無く、場合によっては訪問診療も行っているようでした。
「日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック」
公式サイト👇


母の診察結果は、今月25日から外来で治療する事が決まったそうですが、母と妹の話からすると、流石は専門クリニックだけに

、対応はお手の物という感じがしました。


さて「感謝の言葉を伝えたか?」というアメブロさんからの問いの答えですが、私は電話してからアメブロさんの問いに気付き、正直言って伝えてません。

...と言うか、前々から記事に書いているように、私は、母が19歳で産んだ子供で、実家の家計を早くから支えてきた私は、母に対しても扶養者(私が20歳~59歳)としての責任意識があり、脳卒中発病以来は「役に立た無くて、申し訳ない」という意識が強くなり、「母に感謝を伝える」という発想が無く、恥ずかしながら、成人の日に伝えて以降、言った事がありませんでした。


しかし、考えてみれば、今でも母は、私の事を心配してくれていますし、私自身娘達がかけてくれる言葉に喜びを感じますし、母は高齢で私も病気の身なので、いつまで会話出来るか分かりません。


25日の治療開始までに再度電話して、励ましと感謝の言葉を伝えたいと思います。