【内容2026年5月21日記事】
今日は13時から週1回のお楽しみ、訪問マッサージを受けました😆
前から記事に書いていますが、今日のような悪天候でも、自宅にマッサージ師さんに来て頂き、治療効果が期待出来る施術を受け、しかも健康保険適用1割自己負担で済むのは、何とも有難く感じます🙇
さて今日も定番の座位肩揉みからスタートしました😌
今日は肩揉みして頂きながら、マッサージ師さんの出身地、大隈諸島(屋久島)の話をしました😌
今日未明の記事に書きましたが、私は、沖縄や奄美が5月初旬に梅雨入りしたとのニュースを見ていましたので、マッサージ師さんに話を振ると、「いや、実家の方はまだですよ...」と言われてしまいました...
同じ薩南諸島とは言え、屋久島等大隈諸島は鹿児島から100㎞以内で、奄美諸島は更に数百㎞南西に所在しているのを失念していました😅
昨日の奄美諸島地震も屋久島はさして揺れないで無事だったそうです。
私が「でも、島だから、地震あると津波の心配があるんでしょ?」(日本は全て島嶼だが😰...)と尋ねるとマッサージ師さんは「いや、それが屋久島の住民は、元々標高の高い所(屋久島宮之浦岳は標高1,936mで九州最高峰)に住んでいて、しかも実は、南東の南海トラフ方向からの津波は、隣の種子島が防波堤替わりになるんですよ。」と教えてくれました🌊
また私が、「種子島...と言うと、ロケットと鉄砲伝来...」と無理矢理話題を繋げると
、マッサージ師さんは「種子島には、かつての鉄砲製造技術を活かして包丁製造産業がある」とこれまた教わりました☝。
弥生時代には、九州から薩南諸島へは、北陸~山陰沿岸の「石(翡翠)の道」に並ぶ「貝の道」が通じていたとされます。
日本書紀には、天武天皇11年(682年)に「多禰(種子)人・掖玖(屋久)人・阿麻彌(奄美)人それぞれ禄を賜った」という記載があり、朝廷へ工芸品献上があった事が伺え、大隈諸島の人々は昔から器用だったのでしょう😔(マッサージ師さんも手先器用だし😂)
今日は上半身に凝りは無く、次は横になり、お馴染みの脊柱起立筋の指圧でしたが😓...
私の腰回りでマッサージ師さんの指が行ったり来たり...「ん?」と思い、マッサージ師さんに恐る恐る「何か?...その辺りの筋肉の様子が変ですか?」と私が尋ねると、マッサージ師さんは「ハイ...この辺りの筋肉が、捻ったように硬くなっています...」と仰りました。ば、ば、バレたか😆
私は「実は...先日こんな事が...」と、先日の杖無し歩行の経緯を説明しました👇
マッサージ師さんによると大腿方形筋が顕著に強張っているとの事で、深層筋ですがピンポイントに指圧して頂きました。
大腿方形筋は股関節に大腿骨頭を押し付け体幹を安定させる筋肉で、マッサージ師さんによると、月曜日の杖無し歩行で、何とか危険を回避すべくこの筋肉が過負荷になったようです😞
腰回りの筋肉
次に上肢可動域訓練をして、最後は、マッサージ師さんが私に、珍しく「ちょっと痛いですよ😉~」と声を掛けたかと思ったら、膝裏下のヒラメ筋起始部への指圧をされました。
すると、まるで電気刺激療法のように、ピクピク足が背屈を繰り返しました😲
私がマッサージ師さんに、「いや~こんなに刺激入るなら物理療法要らないなぁ!」と言うと、マッサージ師さんは「amesatochanさんのように、筋肉がある(残存)方には手技が効くのですが、ごっそり筋肉が落ちている場合は、物理療法の方が適応になります。」とお答えになりました☝
下腿三頭筋
因みに、マッサージ師さんが「amesatochanさんは、振戦がありませんねぇ。」と仰ったので私は、「回復期病院入院中に、療法士の一人に、『amesatochanさんはそのうち、クローヌスが発現すると思うから、発現したら対処するので知らせなさい。』と言われていましたが、クローヌスや振戦といった不随意運動症は一度も発症していません。」と答えると、マッサージ師さんから「それは、不幸中の幸いですね、不随意運動症があると、リハビリに影響しますから...」と言われました。
今日は13時から週1回のお楽しみ、訪問マッサージを受けました😆
前から記事に書いていますが、今日のような悪天候でも、自宅にマッサージ師さんに来て頂き、治療効果が期待出来る施術を受け、しかも健康保険適用1割自己負担で済むのは、何とも有難く感じます🙇
さて今日も定番の座位肩揉みからスタートしました😌
今日は肩揉みして頂きながら、マッサージ師さんの出身地、大隈諸島(屋久島)の話をしました😌
今日未明の記事に書きましたが、私は、沖縄や奄美が5月初旬に梅雨入りしたとのニュースを見ていましたので、マッサージ師さんに話を振ると、「いや、実家の方はまだですよ...」と言われてしまいました...
同じ薩南諸島とは言え、屋久島等大隈諸島は鹿児島から100㎞以内で、奄美諸島は更に数百㎞南西に所在しているのを失念していました😅
昨日の奄美諸島地震も屋久島はさして揺れないで無事だったそうです。
私が「でも、島だから、地震あると津波の心配があるんでしょ?」(日本は全て島嶼だが😰...)と尋ねるとマッサージ師さんは「いや、それが屋久島の住民は、元々標高の高い所(屋久島宮之浦岳は標高1,936mで九州最高峰)に住んでいて、しかも実は、南東の南海トラフ方向からの津波は、隣の種子島が防波堤替わりになるんですよ。」と教えてくれました🌊
また私が、「種子島...と言うと、ロケットと鉄砲伝来...」と無理矢理話題を繋げると
、マッサージ師さんは「種子島には、かつての鉄砲製造技術を活かして包丁製造産業がある」とこれまた教わりました☝。
弥生時代には、九州から薩南諸島へは、北陸~山陰沿岸の「石(翡翠)の道」に並ぶ「貝の道」が通じていたとされます。
日本書紀には、天武天皇11年(682年)に「多禰(種子)人・掖玖(屋久)人・阿麻彌(奄美)人それぞれ禄を賜った」という記載があり、朝廷へ工芸品献上があった事が伺え、大隈諸島の人々は昔から器用だったのでしょう😔(マッサージ師さんも手先器用だし😂)
今日は上半身に凝りは無く、次は横になり、お馴染みの脊柱起立筋の指圧でしたが😓...
私の腰回りでマッサージ師さんの指が行ったり来たり...「ん?」と思い、マッサージ師さんに恐る恐る「何か?...その辺りの筋肉の様子が変ですか?」と私が尋ねると、マッサージ師さんは「ハイ...この辺りの筋肉が、捻ったように硬くなっています...」と仰りました。ば、ば、バレたか😆
私は「実は...先日こんな事が...」と、先日の杖無し歩行の経緯を説明しました👇
マッサージ師さんによると大腿方形筋が顕著に強張っているとの事で、深層筋ですがピンポイントに指圧して頂きました。
大腿方形筋は股関節に大腿骨頭を押し付け体幹を安定させる筋肉で、マッサージ師さんによると、月曜日の杖無し歩行で、何とか危険を回避すべくこの筋肉が過負荷になったようです😞
腰回りの筋肉

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
次に上肢可動域訓練をして、最後は、マッサージ師さんが私に、珍しく「ちょっと痛いですよ😉~」と声を掛けたかと思ったら、膝裏下のヒラメ筋起始部への指圧をされました。
すると、まるで電気刺激療法のように、ピクピク足が背屈を繰り返しました😲
私がマッサージ師さんに、「いや~こんなに刺激入るなら物理療法要らないなぁ!」と言うと、マッサージ師さんは「amesatochanさんのように、筋肉がある(残存)方には手技が効くのですが、ごっそり筋肉が落ちている場合は、物理療法の方が適応になります。」とお答えになりました☝
下腿三頭筋

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。
因みに、マッサージ師さんが「amesatochanさんは、振戦がありませんねぇ。」と仰ったので私は、「回復期病院入院中に、療法士の一人に、『amesatochanさんはそのうち、クローヌスが発現すると思うから、発現したら対処するので知らせなさい。』と言われていましたが、クローヌスや振戦といった不随意運動症は一度も発症していません。」と答えると、マッサージ師さんから「それは、不幸中の幸いですね、不随意運動症があると、リハビリに影響しますから...」と言われました。
私は、脳卒中による損傷部位は被殻で視床
、小脳系の神経ネットワークは無事だったようで、神経障害性疼痛や不随意運動症はありません。(その代わり、視神経系や感覚系はかなり損傷されました。)
