【起稿2026年5月14日記事】


暑いのと寒いの、どっちが好き?

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さて皆さん、今日は「温度計の日」だそうですね🌡

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

我が家の温度計はデジタルなので、頭がアナログな私は、今一つ信用を置けません😅

「温度計の日」は、水銀温度計を発明し、「華氏温度」の目盛り(°F)を定めたドイツ人物理学者ダニエル・ガブリエル・ファーレンハイト(1686年-1736年)の誕生日に因んで制定されたようです☝

「華氏温度」は、ファーレンハイトの定めた「ケルビン(「K」、絶対温度)の1/1.8で、水の凝固点を32度、沸点を212度とする温度目盛り」の事で、これを「ファーレンハイト度」と呼んでいたところ、中国で「ファーレンハイト」に「華倫海」という字を当てたことから「華氏」と呼ばれるようになったそうです。

さて、「ケルビン(「K」、絶対温度」は、私も「宇宙の話🪐」の記事でよく使う温度の単位です。


1848年、イギリスの物理学者初代ケルビン卿ウィリアム・トムソンによって「絶対温度」の概念が考案されました。
原子や分子の動きは温度が上がれば激しくなり、下がれば鈍くなります。
温度が下がり、すべての原子や分子の動きが完全に停止する状態を「絶対零度」と呼びます。
この温度を基準にした考え方が「絶対温度」です。

ところで、日本で「温度」と言うと、「摂氏温度」を指しますね。水の沸点を100度、融点を0度として、その間を100等分した目盛りのことで「℃」という記号で表しますね。こちらは1742年にスウェーデンの天文学者アンデルス・セルシウス
が考案しました。

尚、華氏温度(°F)を摂氏温度(℃)に換算するには「℃=5(°F-32)÷9」を当てはめます。

さあ、アメブロさんの「暑いのと寒いのとどちらが好き」という問いですが、両方とも困るし、ほど良い今頃の気候が良いですが、私の場合は、選択するなら、暑い方が良いです。

私のように脳卒中を発病しない為に、「暑い日」には水分補給が大切で、水分不足になると、脳梗塞要因の血栓発生や脳出血要因の血圧変動を招く危険性が高いとされています😱
しかし、脳出血罹患者の方は、ご存知の通り一般的な高血圧性脳出血は「寒い日」に発病が多い疾患です。
これは、寒さに交感神経が刺激されて、血管が収縮する事によります😞

私は高血圧性脳出血ではありません。しかし、私を含め如何なる脳卒中であれ、罹患者は健常者より血管が脆く、発病(再発)リスクが高いのは間違いなく、脳卒中罹患者にとっては、「暑い」も「寒い」も要注意に違いは無いのです。

ところが、脳卒中罹患者にとって「寒い」方には、もう一つ嫌いになる理由があります。
それは、寒さによる筋肉の痙縮と疼痛です。

※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より引用しました。

急激な気温降下、冷房冷えに備え夏場も常備の使い捨てカイロ😆

私は、痙縮は弱いのですが、「寒い日」の疼痛がたまりません😰
なので、今年も夏を迎え、しっかり温度管理と水分補給して「暑い日」を楽しみたいと思います⛱️