【起稿2026年5月7日記事】


お好み焼きは好き?

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日付が変わりました🗓

今日の東京は昨日より天気が良く、気温が上がりそうです🌞🆙

さて皆さん、今日は「コナモンの日」です。
「コナモンの日」は、生活文化・食文化研究家で「一般社団法人全日本・食学会」理事の熊谷真菜さんが、2003年に設立した「日本コナモン協会」により制定されました。日付は「5(コ)7(ナ)モン」という語呂合わせだそうです☝
「日本コナモン協会」公式サイト👇


尚、「コナモン」の歴史については、昨年の同日記事を参照して下さい👇


ところで「お好み焼きは好き?」というアメブロさんからの問いですが、上記記事にも書いた通り、私は東京人なので、「お好み焼き」とは、現在世間一般が認識している「大阪風お好み焼き」や「広島風お好み焼き」を意味しません🙅

...なので、大阪コナモンの中では、お好み焼きより「イカ焼き」の方が好きです😋

イカ焼き
※東京人のイメージする「イカの姿焼き」とは別の食べ物です。
※画像はphotoAC(www.photo-ac.com)より引用しました。

実は私の住む東京多摩地区にも、未だ全国的には知られていない「パンカツ」というコナモンがあります😓

「パンカツ」は、多摩地区西部八王子市の中心部に伝わる料理で、文字通り食パンにパン粉の衣を付けて揚げ焼きする怪態な食べ物です😲

「パンカツ」
チャッピー作画

東京多摩地区には、「武蔵野うどん」、「油そば」といった麺類のコナモンがあり、八王子市にも、具材に玉ねぎを載せた「八王子ラーメン」という「ご当地ラーメン」もあるのですが、「パンカツ」は八王子市民でも、一部しか知らない超ローカルフードです。
しかし、私の家族にとっては、15年前に他界した父やそのレシピを引き継いだ妻が生前作ってくれた思い出のコナモンです😢

実はこのパンカツは、八王子市中心部の大正~昭和期の飲み屋街に伝わるコナモンで、他のコナモンの発祥と同様に、酔客や芸者、女給等の小腹の足しにする食べ物でした。
因みに、「パンカツやまと」というお好み焼き屋は、あの「吉田類の酒場放浪記」に登場した事があります📺

前に記事に書きましたが、父の実家はカフェー風洋食系居酒屋でしたから、家業を手伝う中で覚えたに違いありません。