2022年も残す処、数日のみ。
毎年、やり残した事だらけです。
推し活に思い残りがあるのは、致し方ないとして・・・せめて、あぁ、せめて!
食べ残しだけは無いようにしたい
そして体重急上昇![]()
・・・・・・年末に消化した甘いモノです
まずは、クロッフル
仙台市にも
フルーツパーラーが出来ました
フルーツ盛り盛りのパフェが大人気のお店
じゃあ、なんで焼き菓子を頼むねーん
ってなツッコミが入りそうですが![]()
初来店時は、プリンアラモード
を頼みまして… だから、なんでパフェを頼まんのーん![]()
メニューに載ってたコレを、次回は!って決めてました。
サクサクのモチモチ
いつかワッフルメーカーを買ったら、自宅でも焼きたい![]()
お次は、キャロットケーキ
これには思い出があります。
小学生の頃、自宅に貼ってあったカレンダーに【世界のお料理】というシリーズ物がありました。
私の誕生月、11月のページに掲載されていたのが、英国伝統菓子・キャロットケーキです。
野菜のケーキ?
人参がケーキになるなんて衝撃的![]()
甘いの?それとも、野菜を模した普通のケーキなの?
母親に尋ねても知る由も無く、田舎の小さな町の洋菓子店には置いてる訳もなく。
11月になるまで何度もページを捲っては、この外国のケーキの味を想像していました。
それから月日が流れに流れて、ウン十年。
ついに食する機会が訪れました。
仙台駅にある HummingMealMarket からテイクアウト
(手前がキャロットケーキです)
いざ実食![]()
生地にフォークを入れた瞬間に気付きました。
あぁ、これって『がんづき』だわ
一部の東北地方の伝統菓子です。
黒砂糖の蒸しパンで、胡桃が入ってる所も同じ。隠し味にお味噌を入れたりもします。
なぁんだ~ がんづき だったのかぁ(*'ω'*) (一緒にすな
)
さて、件のキャロットケーキ。
上の白い部分は、クリームチーズのフロスティングです。甘酸っぱく濃厚なクリームが、素朴な人参と胡桃の味と対極的。でも、干し葡萄も入っているので良いマッチングです。
お砂糖が希少だった時代、人参の甘さを借りて作ったお菓子。
遠い国の食べ物なのに、子供の頃の懐かしさを感じました。


