月曜日の朝になり、『給食袋洗った?』
といきなり言い出す10歳、小学5年生娘。
洗濯カゴにないから、洗ってないよ。
給食当番の時だけ、給食袋を持ち帰ってくるので、いつもあるわけではないんです。
だから、言われてないし、知らなかったよ。。と私。
『ママ!どこにもないー!
どうしよう!!
ママ、給食袋はどこにあるのー!!』
と、大騒ぎする娘。
どこにもないんだから、
学校に置いてきたんじゃないの?
と聞いたけど、
『忘れてない!
持ってきたよー!
ママのせいだー
』
と、不機嫌な娘。
10歳、思春期に入りかけ。片足突っ込んでいる時期。
イライラしてることも増えてきている。
それは、自覚しているようだ。
最初は、そんな娘に私もイライラしてしまい、
ケンカになることもしょっちゅうでした![]()
でも、性教育に出会い、
声掛けを変えて接していくうちに、
娘のイライラも、うまく受け止められるようになりました![]()
(そりゃあ、イライラすることもありますよ笑)
でね、そんな娘が朝から、
『給食袋がない。全部ママのせいだー!!』
と、給食袋がないのは、ママのせい。。
そのまま、娘が学校へ行く時間。
イライラしながら、玄関で靴を履いている。
でもね、ぷりぷりイライラどんな時でも必ず
『ママ、いってきまーす!1番よ。
大好きよー
』
この言葉だけは絶対に忘れない。
性教育を伝えることで、娘の愛情貯金もいっぱいになってくる。
それによって、自分は愛されてると感じることで、自分も相手も大切にできる子にも
つながります。
思春期入りかけ、生意気いっぱい。
思うようにいかない時には、
なんでもぜーんぶママのせい。。
だけど、この『ママ、大好き
』って言葉があれば、
ママは少しくらいの生意気も
受け止められます!!
結局、給食袋は学校にありましたとさ。
思春期どーんとこい!
我が子がますます可愛くなる
おうち性教育、現役看護師が伝えていきます。
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