もし、お子さんから
『ママ、処女ってなあに?』
と、聞かれたら、皆さんならどうされますか?
『あー、そうそう、あれやらなきゃ
』
なんて、ごまかして逃げますか?
いきなり、困ってしまうー![]()
というお母さんも、多いのではないでしょうか?
実は、この質問をしたのは、私なんです![]()
はーい、はーい!!
たぶん、小学5年生くらいかな?
当時、アイドル雑誌が大好きで
、
毎月買って読んでいたんです。
今はわかりませんが、
昔のアイドル雑誌って、後ろのページに、
読者からのお便りコーナーがあったんです![]()
そこにね、『処女』
って文字があったんですよね。
でも、当時の私は、処女って知らないし、
読めなかったんです。
だからね、
雑誌を見せながら、お母さんに聞いたんです。
『ねえ、お母さん、【処女】って何て読むの?』って。
お母さん、固まりましたよねー![]()
だって、その時、
お母さんのお友達がきていたんです![]()
そこに、割って入ってこの質問ですからね。
今思うと
『やめてー!!』って
心で叫んでたかもしれませんね
相当焦ったのではないでしょうかね![]()
『あ、あとでね。。
』という母に、
『なんで?教えてよー!おとめ?おとめって読むの??』
と、何度も聞きました。
結局教えてもらえなかったんですが。。
そうなると、お子さんはどう思うでしょうか?
そうです。
お母さんに、こうゆうこと聞いたら
ダメだったのかな?
お母さん、何か困ってた。嫌われちゃう。。。
なーんて思ってしまうんですよね。
そして、こう思うのです。
『もう、こうゆう(性の)話は、お母さんにするのはやめよう!』
って。。。
だって、子供たちはみーんな、お母さんのことが大好きだから![]()
だから、困らせたくないんです。
そうなると、わからないことはどうするでしょう?
私のころは、インタネットなんて普及していなかったので、わからないまま。
でしたが、
今では、簡単にインターネット先生に聞くことができるんですよ。
もちろん、小学生だって、簡単に
調べる事が出来ます。
インターネットは正しい情報もあります。
うまく使えばとっても便利ですからね。
でもね、間違った情報も少なくないんですよね。
そこで、間違った情報を信じてしまったら。。
大変ですよね?
男の子だって、間違った情報を信じてしまい、
将来、知らずに、大切な相手を傷つけてしまうようなことは避けたいですよね。
お子さんから、ドキッとするような質問をされた時には、まずは、一呼吸おいて。。
どうしてその疑問がでたのか?
などを聞きながら、お子さんの質問を
受け入れて下さいね![]()
そうする事で、お子さんは、
安心して、色々な事を聞いてくるようになりますよ![]()
親子で、性教育を話せるような関係になると、
お子さんも、何かあった時に、真っ先にお母さんに相談するようになります。
そうすると、
子どもが、今どんな事に興味があるのかがわかる。
子どもが、どんなことまで知っているのかがわかる。
中学生以上のお子さんの場合、彼氏や彼女がいるのか?
もしいた場合は、どのようなお付き合いをしているのか?
などの、情報も得ることが出来ますよね!
小さなころから
お子さんと、性教育を話せると、
思春期になっても、何でも話せる関係が築け、
親子の信頼関係も、より強くなります♡
性教育で、そんな親子関係を築いていきませんか?
パンツの教室では、ご家庭で楽しく性教育を
話せるコツを、お伝えしています。
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