前回の記事では、キコさんの公式回答文書によれば、改修後のA宮本邸(元ご仮寓所で今は分室と呼ばれている10億円豪邸とは別)の「5割を占める」という事務所部分は1488㎡。これは、A宮家より職員が多いはずの天皇家の事務室部分1480㎡よりすでに広い
ということを書きました。
したがいまして、
元ご仮寓所(分室)の事務室さえ今は不要だし、約5億円で現在新築中の事務棟群などは無駄の上のさらなる血税無駄使いである。
という結論を、キコさん自ら公式発表してくださったわけです。
ありがとうキコさん!!![]()
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ありがとうといえば、こちらエトセトラ・ジャパンさんにもお礼を申し上げたいのですが
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天皇陛下への招待を奪い取って強行するA宮夫婦のベトナム行き(今月20日から25日まで)にからむ円借款ジャンプ疑惑について、わたくしが気づいてお知らせした情報と、ブログの紹介をしてくださいました。
エトセトラ・ジャパンさんの貴重な紙面にこちらのつたない絵のスクリーンショットまで載せていただき、光栄の至りでございます。![]()
まず、借款とは何かというと、国から国へ、民間金融機関などではありえない低金利で、しかも長期にわたってお金を貸してあげる援助のことで、日本からのは「円」建てなので円借款と呼ばれます。
そして、このベトナムへの円借款ジャンプ疑惑とは、先日の記事にて
ベトナムへのJICAによる円借款は、2017年までの1000億円以上から2018年にいきなりゼロ円
となり、2020年に(コロナ禍で?)盛り返しても485億、そして2021年や2022年は100億円台。
こうした借款額の減少はベトナム経済が成長してきたからであると、JICAベトナム所長も喜んでいた(ACCESS ONLINE ベトナムニュース 2022年10月25日)。
それが、たった9ヶ月後の今年7月4日、いきなり609億円という円借款ジャンプ。その二日後の7月6日、A宮夫婦ベトナム行き調整報道。
この絶妙な、そしてわかりやすいタイミングの一致はどーだ![]()
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ということを書いたのですが
わたくしもう少し調べてみて、わかったことがあるんです。
2018年、「いきなりゼロ円」になった理由。それは、
>ベトナム政府方針である対外債務の制限により、円借款の承諾がまった くありませんでした< (JICAベトナム事務所報告書)
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つまり、「外国からの借金だらけになりたくない!」というベトナム自身の意思だったんです。
そりゃそーだ。
借りた側って、貸してくれた側にどうしても頭が上がらなくなる。
そんなのヤだよね![]()
そんな、借金を嫌がるベトナムに、ムリヤリ609億を貸し付けた今回・・・
もしかして、日本てば
「
あっ、いやべつに、無理に返してもらわなくていいんですよおー
その代わりとゆっちゃなんですが、A宮ふーふをどーかよしなに迎えてやってくださいな
」
みたいななだめ方でもしたんスか?
国民の血税をあの夫婦のために放り投げたんですか?
そんなことまで疑っちゃうワ
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さてところで。
エトセトラ・ジャパンさんでは、A宮長男くんが誕生日映像でじっと見つめる「なぜかたった一個の桃」についても考察しておられます:
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>悠仁さまがつくば市でモモを観察されたのは、国立研究開発法人・農研機構(農業・食品産業技術総合研究機構)が全国に擁する研究施設のうち、茨城県つくば市藤本にある「果樹茶業研究部門」の圃場(ほじょう)だ。
そのウェブサイトから果樹茶育成品種紹介のページを見てみた<
>ここ10年の間に果実を食する目的に栽培されているのは「さくひめ」と「ひめまるこ」の2種だった。<
>いずれも収穫期は6月の上旬から中旬までで、一つの木から収穫できる期間は10日間程度と短いそうだ。<
エッ・・
たしか長男クンがつくばで桃の木を見たのは、
>夏休み中の8月には茨城県つくば市の研究機関をお一方でご訪問。<
8月ッ!!
どうして収穫期が6月の、しかも一本の木から収穫できるのはわずか10日間程度という桃が、8月に、しかもたった一個だけぶらさがってるの!?
えっと・・
農研機構で育てている食用の桃
>低温要求時間が短いため開花盛期は育成地(茨城県つくば市)では3月下旬と早く、(
収穫盛期も「日川白鳳」より5日程度早く、6月下旬となります<
>成熟期は育成地(茨城県つくば市)では6月上旬頃<
>極早生品種としては食味良好<
たしかに6月!!
しかもその早さを誇ってるよ!!
エトセトラ・ジャパンさんは
>悠仁さまがご覧になっていた、たった1個のモモ。「せっかくのご視察でカメラも回るのに、葉っぱだけというのは…」などと気を回した職員さんが、成熟した桃を釣り糸か何かでそっと枝に吊るしておいた、ということはないだろうか。
何しろ収穫期はとっくに過ぎており、おまけにその圃場には収穫ロボットすらいるという。1つだけ獲り忘れたということは、どうしても考えにくいのだ。
また、その果樹茶業研究部門ではリンゴ、ブドウ、梨、栗、ミカンなど他のものもたくさん扱っている。なのに、よりによって皇室献上詐欺行為が明らかになったきっかけの「モモ」を見つめていただくというのは、設定としては非常にシュールである。<
出た!!
A宮家「よりによって」の呪い、アーンド「シュール」!!
(例: 他にも選択肢はあっただろうに「よりによって」大悪目立ちホラーなkk母子とひっついた馬子さん。
呪いのスマッシュヒットでA宮家闇暴露の火蓋を切りました
)
ちなみに「よりによって桃」事件とはこちらです:
>福島で特産の桃が出荷のピークを迎えた7月下旬、「東京大学大学院の客員教授」を自称する東京都練馬区の男(75)が福島県警に詐欺未遂容疑で逮捕された。宮内庁の関係者になりすまし、「皇室に献上する」として、福島市内の70代の農家から桃をだまし取ろうとした疑いだった、今年は未遂に終わったが、昨年と一昨年の2カ年は「献上桃」のやり取りが実際にあった。<
あっ、すいません!
「東京大学」もついピンク色にしちゃった![]()
ついでに、献上詐欺があった福島の桃の収穫期はこれまた「よりによって」長男クンが桃を見つめたのと同じ8月だそうですよ![]()
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農研機構さん、もしかしてホントに長男クンにわざと「桃」をあてがったっスか?
てゆうか長男クンはここで
「なぜ一個だけ残っているのですか?」
と素朴な疑問すら持たなかったのですか?
我々国民はその場におらず、この桃の他情報を何一つ聞いていないけど不自然さを感じましたが、長男クンにとって不自然さは日常世界ですか?
コレについてはユーチューブでも刺さらないニュースさんが:
>誕生日映像に映り込んだ「存在してはいけないもの」<
たたたたっ!!
たしかにあの桃は存在してはいけないモモだったあーーーーー ッ
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とココロに悪寒が走ったところで、心癒されるスイスの緑の牧場を走るケーブルカーをご紹介いたします。
シュタンザーホルン山の頂上を目指し(オプショナル・ツアー)、我々はまずはケーブルカーのシュタンス駅から、ロープウエイが始まるKalti-Stanserhorn駅へと登ります。
わーいわーいfunicular(ケーブルカー)だ![]()
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↑私が手に持っているのは、1893年開通のこの路線で当時売られていたキップと同じデザインのものです。
ピンボケしてない写真はこちら。
渋い。
順番待ちの間、ケーブルカーが出てゆく姿を撮影。
そしていよいよ私たちも乗り込みまして、しゅぱーーつ![]()
線路沿いの民家がスイスらしく美しい。
ヤギのユキちゃん!?![]()
おお、牧場(まきば)は緑・・・
対向ケーブルカーを急いで撮影。
そうこうしているうち、着実に高度は上がっていきます。
そして森の中へ。
到着駅で降りたら、今度はロープウエイに乗り換えです。
↓応援のおたっぷをいただけると幸せます![]()
↓noteで犬のピピの話を書きとげようとしています![]()
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