母の認知症は、訪販被害による預金の激減が何よりの証拠。
それまでずっと少しずつ増えていた預金残高が、とつぜんなだれのごとく落ち込み、そのままの勢いでスッカラカンに。
こんなの、母の通帳を見れば一目瞭然です。
訪販業者と戦うための母の認知症発症時期の特定が、その訪販被害そのものからできるわけなんダヨネ
わーっはっはっは♪♪
なんかセツナイですけど・・・・
ただし、これを裁判官にわかるように客観的に説明しなくてはなりません。
それでW弁護士は事情、じじょう、ジジョウ・・・・というのだけど、私はピンと来ませんでしたねー
(アメリカにいると日本語に弱くなるというのは恐ろしい事実ですよ)
あっ・・・・
「事情」には、
「理由」の意味があるのね!!!
ノネッ ノネッ ノネッ ノネ・・・・(こだま)
母が、人生を基本的に質素に暮らし、預金が手堅く推移していたその理由。
それを語らねばならないのです。
明日につづきます。
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