mocoblo もこぶろ -moco cafe開業準備中- -16ページ目

苦虫女と自分*cinema*

こんにちは四つ葉

やたら雨の気配を漂わせ
降ったり止んだり
湿気日和な今日この頃ですねこちゃん2


映画をみると、
自分の生活の変化のなさにガッカリする事があって
いたたまれなくなります

雑誌や本を読んで
今の自分が恥ずかしくなります

胃らへんが
キュ~っとなる感じですうああん

よく分かりませんが、

どうにも
自分らしさを失わずにいなあかんなぁ
なんてしみじみ思えるのですunikko





ひよこ百万円と苦虫女ひよこ


2008年7月公開  邦画


監督のタナダユキは2009年2月に本作で第49回日本映画監督協会新人賞を受賞。


監督・脚本 タナダユキ

出演者    蒼井優

        森山末来

(Wikiより)




『自分を探さず

自分と向き合う


そして見つけたもの』




どの街にもある


すれちがい

不安定な正義と

歯がゆい関係

行き場のない気持ち


そして

中途ハンパな自分



どの街にいたって


自分は自分


人は人



信じ合える事が出来たら

苦虫だって成虫になれる


何より

自分の気持ちに正直に

自分の心を信じてみる


そして

みえてくるもの



そして

誰かと向き合って生きること






スナフキンもっと単純な青春ロードムービーかと思ってた。

でも、全然違うくて

思わず泣いてしまう場面も少なくなかったです。


等身大の主人公と

リアルな登場人物とのからみ


ささいなきっかけが

誰かの心を揺るがす場面


自分だったら…と

重ねてみてしまう部分もありました


進路を迷ってる若い人にも観てもらえたら良いな

何かを始めるきっかけになれば良いな


そんな風に感じました。


何より蒼井優ちゃんが極上可愛すぎですはーと


そして主題歌、

クラムボンの「やわらかくて きもちいい風」 が心に沁みます




セレブランチ*wine*

まさに、今日、
ゆったりセレブランチしてきましたsei♡。


場所は
梅田 ハービスプラザ B1


りぼんWINE BAR&RESTAURANT  BURDIGALAりぼん


open:11:00-14:30 17:00-22:30(L.O.21:30)

tel:06-6343-7108


mocoblo もこぶろ -moco cafe開業準備中-

選んだコースはこれ


Menu Gourmand ¥2,940
前菜+パスタ又はリゾット+メインディッシュより一皿+デザート+コーヒー+パン
       


前菜

数種夏野菜のクリュ アンチョヴィソース ハーブサラダ添え


mocoblo もこぶろ -moco cafe開業準備中--DSC_0113.jpg

パスタ&パン

茶美豚挽肉とちんげん菜のリングイネ 白ワイン煮込みソース 山椒の香り

メイン

茄子を挟んだ備中森林鶏もも肉のスパイス焼き 京・万願寺唐辛子と夏野菜ソテー添え


デザート&カフェsei

本日のデザート


mocoblo もこぶろ -moco cafe開業準備中-

そしてちゃっかりワインもオーダーwine*


肝心な名前を忘れてしまいましたがきり

日本の長野産のワインでしたきらきらウマーワイン



こんなゆたりまたりなランチは久しぶりで

待ち合わせから2時間待たされましたがむー

待たされておごってもらって良かったと思いますw


遅れてきて

ごめんすら聞き取れない声でしたが

ごちそうさまですsei



mocoblo もこぶろ -moco cafe開業準備中--DSC_0114.jpg


ありがとうihana






ものがたりの中へ*Art*

昨日は仕事休みでしたにゃんこ

自転車パンク事件もありながら

久しぶりに美術館へ行ってきましたサーカス 




地元にある、


「伊丹市立美術館」

兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20

tel:072-772-7447

http://www.artmuseum-itami.jp/



有名なとこに比べたら小さいかもしれへんけど

外観は趣があるし、
展覧会の内容も結構ステキやったりするし





以前にシャガールとかもやってて、

内容に合わせて期間限定のcafeを併設してたりもして

うちの中では
かなり好きなスポットのうちの1つですtriple heart*

こんなステキな美術館が地元にあるなんて幸せやなぁ*


そして今やってるのは





ひよこフェリックス・ホフマン展 -うつくしい絵本の贈りもの-ひよこ


2011 7.16sat-8.28sun


open:10:00-18:00

close:月曜日

price:一般\700 大高生\350



生誕100年を記念して開催している展覧会です



フェリックス・ホフマンはスイス生まれの絵本作家で美術教師、絵本以外の様々な活動も行い、故郷アーラウ市を中心に多くの作品を残してきました。

我が子の為に作成された絵本をはじめとして日本でもなじみのある絵本の原画を紹介し、

ホフマンについてさらに理解を深め、その魅力を知る事が出来ます。



何と言っても惹きつけられたのは、

その細かい描写と絵本の空間を自在に使いこなすデザイン力

自分の語彙力のなさを痛感する

何といえばいいのか分からない

芸術家として、父親として

ホフマンの愛がいたる所に感じられる

独特な質感の絵の中にある

リズム感と躍動感

ドキドキわくわく

読んだ子供たちを存分に楽しませていただろう

そんな姿が易々と脳裏に浮かぶ


もっともっと読みたくなる

そんな絵本のものがたりを

ホフマン自身

1冊1冊を我が子のように感じていたんじゃないかと思う


そうして世界中で愛されたホフマンの絵本を

今回さらに自分の中へ奥深く浸透出来た事を嬉しく思った




スナフキン平日の夕方頃に行ったので、わりかし空いてたと思います。

小学生が夏休みの宿題のテーマにしているようで

鑑賞中にせっせとメモっている姿を目にしました。

小学生の時なんて

あまり美術館なんて来なかったから、

ちょっと羨ましく思えましたw


本間に落ち着ける広さで

1Fロビーにはソファもあり

庭も緑がまぶしくて

それはそれは静かなところです。


もう今週で閉展になってしましますが、

ホフマンの良さを再認識してもらうには絶好の機会やと思います。


ぜひ足を運んでみてください。



mocoblo もこぶろ -moco cafe開業準備中-