苦虫女と自分*cinema* | mocoblo もこぶろ -moco cafe開業準備中-

苦虫女と自分*cinema*

こんにちは四つ葉

やたら雨の気配を漂わせ
降ったり止んだり
湿気日和な今日この頃ですねこちゃん2


映画をみると、
自分の生活の変化のなさにガッカリする事があって
いたたまれなくなります

雑誌や本を読んで
今の自分が恥ずかしくなります

胃らへんが
キュ~っとなる感じですうああん

よく分かりませんが、

どうにも
自分らしさを失わずにいなあかんなぁ
なんてしみじみ思えるのですunikko





ひよこ百万円と苦虫女ひよこ


2008年7月公開  邦画


監督のタナダユキは2009年2月に本作で第49回日本映画監督協会新人賞を受賞。


監督・脚本 タナダユキ

出演者    蒼井優

        森山末来

(Wikiより)




『自分を探さず

自分と向き合う


そして見つけたもの』




どの街にもある


すれちがい

不安定な正義と

歯がゆい関係

行き場のない気持ち


そして

中途ハンパな自分



どの街にいたって


自分は自分


人は人



信じ合える事が出来たら

苦虫だって成虫になれる


何より

自分の気持ちに正直に

自分の心を信じてみる


そして

みえてくるもの



そして

誰かと向き合って生きること






スナフキンもっと単純な青春ロードムービーかと思ってた。

でも、全然違うくて

思わず泣いてしまう場面も少なくなかったです。


等身大の主人公と

リアルな登場人物とのからみ


ささいなきっかけが

誰かの心を揺るがす場面


自分だったら…と

重ねてみてしまう部分もありました


進路を迷ってる若い人にも観てもらえたら良いな

何かを始めるきっかけになれば良いな


そんな風に感じました。


何より蒼井優ちゃんが極上可愛すぎですはーと


そして主題歌、

クラムボンの「やわらかくて きもちいい風」 が心に沁みます