一生忘れない
今まで色んな仕事をしてきて
お客様に「ありがとう」の言葉をもらってきたけど
まさか
チップをもらえる日が来るなんて

まさかまさかです
まだ夢なんじゃないかと思うほど

昨日のランチのお客様で、
若い20後半ぐらいの女性の方やったんですが
トマトが苦手との事で
その日のパスタ2種のうち、トマト入りかボロネーゼしかなかった中、ボロネーゼを選ばれたので
「大丈夫ですか?」とお伺いしたり、他にもちょっとやりとりをして
帰りの支払いの際、フロントのスタッフに「先程の女性の店員さんへ渡して下さい」と、500円を置いていかれたそうで…
もう
間違いなく
宝物ですw





仕事中持ち歩いているノートに貼り付けてお守りにしました
お金がもらえたって事より
自分の接客にそれだけの価値があると思っていただけた事
それが何より
本当に嬉しくて
自分的には普通の事をしただけで、特別な事はしていないのですが
めちゃめちゃ自信を頂きました
こちらこそ、ありがとうを伝えたいです
この事は一生忘れません
エーテルとの共鳴*cinema*
こんにちわ![]()
今日は午後から仕事で時間があったので
久しぶりに
豆をちゃんと挽いて
ペーパードリップしました
本来なら
毎朝の習慣にしろよ!
ってな感じですよね…
これを機に
習慣化決意します!
15分ほど早く起きます![]()
さてさて
今回の映画ですが
リリイ・シュシュのすべて![]()
2001年10月公開 邦画
(Wikiより)
『リリイの歌声、エーテルの響き
誰の中にもある特別なもの』
10代のリアル
10代の求めているもの
ただ切々と流れる時間は
意識の中に溶け込んで
交わり
透明なそれと合体する
言葉と音楽とエーテルと
リリイが放つ
言い様のない
心に響く何か
リリイ・シュシュのすべて
自分の信じるすべて
間違いなく
大きなスクリーンで見たかった。
リアルタイムでこの映画の存在を知っていたかった。
岩井監督が「遺作を選ぶとしたらこの映画」と言っていた
その気持ちが分かる。
時代を経ても語り継がれる作品
そんな類いの
特別なものに違いない。
主人公だけでなく
登場人物すべてに、何らかの共感を覚える。
簡単じゃないけど
決してムズカシクハナイ
中高生の心情が
何とも言いがたい。
音楽もめっちゃ影響される。
すぐにリリイのCDが欲しくなる。
自分のエーテルは何なのか。
探したくなりました。
本気の思い
先日店長に
「面接の時に言ってた話やけど、
社員になる気が出来たら言ってな。いつでもいいし、
本部に言わなあかんからさ」
と、言われ、
「はい、でも、いつまでもバイトでいる気はないです」
と、答え、
「じゃあ、その事を本社に伝えとくわ」
なんてやりとりのあった後
うちより若い女性社員が赴任してきました。
正直
やりずらっ
w
しかも、彼女も将来自分の店を持ちたいとの事
めちゃめちゃライバルw
自分の店を持ちたいって人はたくさんいるので
そこまで気にしてる訳ではないです。
が、
絶対負けたくない
というより
負ける気がしない
ていうのが本心かも知れません
なんというか
勝ち負けでは考えてないからです
周りに100人同じ夢の人がおったとして
うちは
みんなに頑張ってほしいと思う
自分ももちろんその中のひとりで
厳しい飲食業界で
勝ち残れるのかどうかなんて問われるかもしれない。
でも
本当にやろうとしてる人なら
確実に夢はかなえられると思う。
自分はダメだと
そこで止まってしまったら
その人はそこまで
夢はかなえる事なんて出来ない
むしろ
そんなもの夢なんて呼べない
うちはそう思う
夢はかなえるモノ
手に入れるためなら
何だって出来るものが夢
自由がなくても
お金がなくても
プレッシャーに耐える時間も
悩み
もがき
苦しむ時間も
全部受け止める事が出来るかって事
そんな全ての壁を乗り越える覚悟があって
壁にぶちあたって
乗り越える方法を探し
見つけ
どんな形でもいいから
どんなに時間がかかってもいいから
壁を乗り越える
夢をかなえる
その壁の向こうがどんなにみえなくても
どんなに分厚い壁でも。
その思いでなら
うちは負ける気はない。
それに、
自分は自分
自分を信じる事が出来るから
どんなに時間がかかっても
夢をかなえる自分を信じてるから
全く同じインテリア、
全く同じメニュー
全く同じ場所
それで成功するかどうかなら
分かりませんが
同じ人はいない
ましてや飲食店は
どれだけ個性をだせるかもポイントなわけで
競争心がいらない訳ではありませんが
今は
自分を信じて
どこまで成長出来るか。
そんな気持ちなのです
相手がめっちゃ愛想よくて
人気者で
飲食の才能があっても
私は
私なりの店を創るまでです
成功するかどうかは
全てその人次第なのです
だから
負ける気がしない
ただ
今の自分に出来る精一杯を
ただ
夢中でやっていきます
