エーテルとの共鳴*cinema*
こんにちわ![]()
今日は午後から仕事で時間があったので
久しぶりに
豆をちゃんと挽いて
ペーパードリップしました
本来なら
毎朝の習慣にしろよ!
ってな感じですよね…
これを機に
習慣化決意します!
15分ほど早く起きます![]()
さてさて
今回の映画ですが
リリイ・シュシュのすべて![]()
2001年10月公開 邦画
(Wikiより)
『リリイの歌声、エーテルの響き
誰の中にもある特別なもの』
10代のリアル
10代の求めているもの
ただ切々と流れる時間は
意識の中に溶け込んで
交わり
透明なそれと合体する
言葉と音楽とエーテルと
リリイが放つ
言い様のない
心に響く何か
リリイ・シュシュのすべて
自分の信じるすべて
間違いなく
大きなスクリーンで見たかった。
リアルタイムでこの映画の存在を知っていたかった。
岩井監督が「遺作を選ぶとしたらこの映画」と言っていた
その気持ちが分かる。
時代を経ても語り継がれる作品
そんな類いの
特別なものに違いない。
主人公だけでなく
登場人物すべてに、何らかの共感を覚える。
簡単じゃないけど
決してムズカシクハナイ
中高生の心情が
何とも言いがたい。
音楽もめっちゃ影響される。
すぐにリリイのCDが欲しくなる。
自分のエーテルは何なのか。
探したくなりました。
