梅雨ですな
梅雨なのか。。。すっきりはっきりしない天気ですね。
まぁ私自身もそんな感じす。
特に書くネタもなく・・・ん~どうしたものか。何を書こうか。
暇なときほど碌なことがなく、ネタもない。
引きこもるなら引きこもる。外に出るなら外へ出る。
何でも中途半端が一番よくない。そうは思いながらも中途半端なまま一日が無駄に過ぎてゆく。
何かしなきゃ・・・
そう思いながら何も出来ず・・・
そんな日ありませんか?
遠距離恋愛(3)
「遅かったね」
「…ごめん」
「また、迷った?」
「わからない。気づいたら。ここにいたんだ」
「おかえり」
「ただいま…あのさ」
「ん?」
「どうして、いつもここに来てしまうんだろう。自分では真っ直ぐ家に帰るつもりで歩いているんだ。でもいつも道路を叩く音がすると、僕の行きたい方向の信号は真っ赤に染まる。気づけば正方形の箱の中をぐるぐると回り続けてしまう」
「どうして?」
「わからないから聞いているんだ」
「居心地がいい?」
「ここが?」
「そう。ここは無駄なものとは関わらなくていいもの」
「そうか」
「気にしちゃだめよ。あなたの悪い癖だもの。スグに自分で、自分だけで解決しようとする。自分で何でもできるって思っているんでしょ?本当のあなたは弱くて一人じゃ何もできないのにね。だから神経質なのよ」
「・・・うん」
「今日はどこへ行く?」
「どこでもいいよ。君の行きたいとこへ行こう」
「相変わらず優柔不断なんだから」
「…ごめん」
「そうやってスグ謝るところ・・・嫌いだわ」
「・・・」
「いいわ。気にしないで。どこへ行こうか」
街のど真ん中で、ポツリと座り込んだまま、時間はただ過ぎた。結局、どこへも行かず、ただそこで何時間もの時は流れた。行こうと思えばどこへだって行ける。砂漠へだって、見たことのない雪の世界へだって。そんな世界なのにだ。
ハイヒールのリズミカルな音。先ほどまで一緒だった未樹ではない、女。
結局辿り着いたのは自分の部屋であった。
「聡を感じたいの。電気は点けないでね」
「君が見えない」
「大丈夫。そのうち見えるわ」
「でも…これじゃ、どこに何があるのかもわからない」
「私には聞こえるよ。アナタの声。呼吸する音。ここに居るって鳴ってる」
手を伸ばすと確かにそこに彼女はいた。触れたのは腕だろうか。折れてしまいそうな細さと、少しヒンヤリとした感触。すっと抱き寄せた。それは、想像していたモノよりも小さくて、小さくて、壊れてしまいそうで、でも…
お互いが探しあうように、唇が、髪に、頬に、鼻に、唇へ触れる。
ギコチナイ初めての口付け。そこに、他人がいる。内側の唇を互いに重ね合うと、柔らかいその感触を、体温が…
「止まらない…ね」
「…ばか」
そっと月明かりが顔を照らした。ゆっくりと身体をはなした。
「どうしたの?」
「間違ってるのかな・・・やっぱり」
「この世界に正解なんてないわよ。当たりもはずれもない」
「でも・・・」
「あなたはどうしたいの?」
「わからない」
「簡単よ。心と言う不完全なモノへの敗北を受け入れるのか?それをも凌駕しようとするその肉体を信じるのか」
「・・・」
「今日はここまでね。さようなら」
カーテンの隙間から漏れる朝日で目が痛い。
脹脛に鈍い痛みに似た疲れを感じた。
今日も空は青く、心が重い・・・
珍しく3話目。。。。困ったことに何も考えず、ただ出てきた情景やら台詞やら言葉を連ねているだけで、、、、、そもそもこれ書き続けていいのかな・・・そんな疑問を抱きながら、今日はこの辺で。
では、また今度。
鼻水が・・・
先週末からずっと・・・鼻水がとまりません。
鼻がつまる。かんでもかんでも出てくる。さらに寝苦しく、寝返りをうつまでは片方に鼻水が溜まる。これまた実に不愉快。
困った。変な時期に体調を崩した。ここ最近流行の麻疹ではないものの体調がよくないのは・・・
体力不足でしょうかね。ストレスでしょうかね。ここ1年半で急激に体調不良の回数が増えた気もするが・・・ん~困ったもんです。
久々に更新ですね。続きを書こうかとも思ったんですが、ルームに写真をアップさせました。沖縄、久米島沖、屋久島、旅道中・・・その時に撮ったものです。是非ご覧下さい。とは言うものの私に写真センスはないのでその辺はあしからず。
ではでは、今日はこの辺で。