休日のアメ、、、、見えない空と、感情と。
すっきりしない目覚め。
昨日飲みすぎた1リットルのBEER
ここ最近、納得などいかない現実と、当分付き合わなければならないと思うと、この世界を憎むことしかできない、凡人だとつくづく思い知らされる。
雷の音が心地よく感じられてしまう。
静かに溜めて、溜めて、溜めて・・・・
それでも、私は吐き出すことはないだろう。
吐き出してしまえばどんなに楽か。
酒酔いの気持ち悪さのように
吐き出せたらと、そう思って、人は浴びるように酒を飲むのかもしれない。
こんな詩がある。
『どうしてもっと簡単に
分かり合えないテーブルで
そんなにも簡単に
好きになんてならないで
どうしてそんなに簡単に
分かり合えてしまうのだろう
そんなにも簡単に嫌いになんてならないで
どうしてもっと簡単に・・・
そんなにも簡単に・・・
さようならなんて言わないで』
色々なものが行き交い、目まぐるしく景色は変わり行く。
人の感情もそうだ。
環境の変化とともに、それは、いとも簡単に消えてしまうのだ。
変わらない人間が愚かなのだろうか・・・
変わらないモノが、どこか取り残される、そんな世界が捨てられてゆく。
遅れないようにと、取り残されないようにと
必死に走った姿が、笑われてしまうならば
こんな世界など消えてしまえばいい・・・・
そして、平静を装える狡さは、強さじゃないと、この歳で知った自分は
実に愚か者だ。
踏み込めない一歩
空は見上げるためにあるのだと、誰かがいった。
空は孤独だよと、泣いたアメがいた。
太陽は昇って、日は落ちる。
それが、365日
当たり前のように
そう、当たり前のように
あるようで、ない。
それでも、世界は回り続ける。
それでも、僕らは、生きていかなければならない。
それが人生で
それが、それが真理である
こんにちわと、さようなら。
出会いと別れの
始まりと、終わりの詩。
見えないものは・・・怖いもの!?
実態の無いもの。正確に言えば掴めなかったモノ。それは酷く恐くて、踏み出せないもの。が、目の前にある。実に不思議な感覚に陥る。照れくさく、どことなく私は恥ずかしい感じだ。じめったい熱帯夜。どこかたどたどしい接客。そんな中、出会った声達。beerと日本酒、烏龍茶を楽しみながら時間は足りないと感じる程に流れてゆく。雨上がりの畦道に足跡が一つ一つ刻まれるように、また一つ、いや3つ、、、新しい足跡、残る。酒が美味い。そう、そう感じられる、場。そんな場所がまた一つ増えた。また一回り世界は廻る。そんな感じの久々の休日を満喫した所存。ではでは、また今度。