失敗から教訓を得る。
失敗をすることがある。
この後どうするか。
そのままやりっぱなしにするか、教訓を探し出して次回チャレンジ時に活かすか。
1 教訓を得ようとする意思があるか。
2 教訓に気付く感覚があるか。
3 得た教訓を適用する創造性があるか。
失敗を教訓に次回復活するにはいくつもの障壁を越える必要がある。
2や3は一朝一夕に実につくものではないが、1については今すぐにでもできる。
人の失敗は分かりやすい。
失敗を失敗と気付いていない人、指摘しても聞く耳持たぬ人色々ある。
わが身を振り返って同じようなことをしていることに気付き愕然とする。
しかし、彼とわれとでは、そのことに気付いているだけわれが先行している。
昔の人は、「上農は草を見ずして草をとる。中農は草を見て草をとる。下農は草を見て草をとらず。」と戒めていた。
草は生えるか生えないうちに地面を削ってやるといつまでも草が大きくならない状態を保つことができ、投入する労力も小さい。
草が生えてから草取りをするときれいにはなるが力が要る。草臥れる。草をとらないと作物は草に負けてしまって実らない。農としての務めを果たすことができない。
物事をなす時、最上の方策は失敗の芽を事前に摘んでしまっておくことである。しかし、それでもやってしまったときにはこまめに処置を施してリカバリーすることであろう。最もよくないのがすべてをなすがままに任せてしまうこと。
すべてをあるがまま、なすがままに任せるというライフスタイルも在り得るので、その生き方を全く否定はできないが、周りは大きな迷惑を被る。という図式が出来上がると思う。
「失敗から教訓を得る。」素敵な響きを持つ言葉であるが、実践は容易ではない。
高校の必修科目未履修問題で当初、「未履修はない。」と県へ報告しておきながら暫らくたって6科目もあったという事実が発覚した高校もあったそうだ。しかも、校長がわかるはずはないと思ったと言ってるらしいから驚く。県下の優秀な生徒を集めた高校では進学第一であろうが、将来の日本をひっぱる優秀な人材を教育しているという矜持も欲しいところである。
期待する成果を設定する
営業活動においては、その活動をした結果どのような成果を望むかを
具体的に決められると決められないとでは営業活動への
寄与の仕方が大きく違ってくると考えられる。
最終成果の見極めができていると途中段階での小さな失敗や小さな成功にこだわる必要がなくなる。
また、途中段階の進捗状況を注意深く観察することによってその後の努力の方法がわかる。
期待する成果を設定することは重要であるが容易には出来ない。
思いつきの設定ではなく、やはり実現の可能性のあるものとしなければない。
容易ではないが、最初に「最終成果を決めてから懸かろう。」とする考えが必要なのではないかと思う。
他社の営業に学ぶ
一本の電話が鳴った。
聞こえてきたのは「○○でございます。
社長様いらっしゃいますか。」
「不在ですが、どんなご用件でしょうか。」
「私、○○で□□を扱っているものです。」
「そうですか。ご苦労様です。」
と、こちらとしては全く用のない人がほとんどである。
ここから、色々なタイプの方がいて
「はいそうですか。」とすぐ終わる人、
長々と説明してくれる人がいる。
食品などは今は買わないけれどひょっとしたら
数ヶ月先に買うことがあるかもしれない。
短い、電話の間に面白い情報を色々提供してくれる人がいた。
この人などはしっかりと覚えている。
短時間になるべく多くかけたほうがいいのか、
数分、インプットの時間をかけたほうがよいのか。
無差別に電話をかけている人たちの答はどちらだろう。
コデマリが満開
コデマリが小さな白い花をいっぱいに咲かせた。
うねった枝に沿って無数に咲いている。
なんとなく白い生き物が蠢いている様な
不気味な感じさえある。
近づいてみると個々の花は可憐で美しい。
モネの家 の庭のお宝
携帯だけで稼ぐ!
プロが教えるノウハウ!
ドラマ・映画の名曲!
着うた取り放題♪
プロが教える本物の
携帯アフィリエイトノウハウ!
アフィリエイトを始めてみた
たくさんのメルマガが送信されてくる。
そのうちのいくつかにアフィリエイトを組み込んだものがあった。
面白そうなので一つ始めてみた。
儲かるアフィリエイトページを自動でジャンジャン作る!反則スレスレのツール『アフィリエイトビルダー 1ライセンス』 (月額 980円/1ライセンス 別料金)
都道府県民所得
2003年度の一人当たり都道府県民所得を1 4日発表した。
1位 東京都 426.7万円 2.9%の伸び
47位 沖縄 204.2万円 マイナス0.6%
真ん中 香川 264.9万円 マイナス1.5%
わが県 284.5万円 4.3%の伸び
東京はさすがダントツだ。47位の2倍以上。
人が集まるのも納得できる。
わが県は伸び率は全国一位。あまり実感は無い。
2003年度のデータなので現在がどうなっているか興味がある。
これから経済活動には期待が膨らむ。
モネの家 などにも需要の期待が膨らむ
在宅販売員募集要項
在宅販売員の募集要項を検索してみた。
年齢、性別、スキル不問というのが多い。
それだけ在宅販売員の求人が多いということ。
ただし、報酬は完全出来高制というのも多い。
できるだけたくさんの人を集めて
費用は完全変動費化してしまう。
応募者がいればこれほど強い味方はいない。
如何に他と差別化して目立って人を集めるか
在宅販売員募集の面でも激しい競争がある。
モネの家
でも在宅販売員を募集しようとしているが結果や如何に
新規顧客発掘の方策
顧客発掘で検索してみると、検索結果を
①営業では新規顧客発掘を課題としていること、
②新規顧客発掘に関する本、
③顧客発掘について代行・支援・コンサルタントに分類できる。
新規顧客をすいすい発掘できれば営業も楽なのだが
あらためて自社商品の顧客といったいどんな人たち
どうアプローチしたらよいのかと考えたとき、
自社の置かれている状況から取れる方策は
やっぱりホームページが第一かなと考える。
モネの家このホームページでは有効な集客に
結びついていない。改造が必要である。
ブログをなんと説明する
先日、会合の中でブログの話しが出た。
「ブランディングブログ」とは、ブログを使って自分の商品なり
サービスをブランド化することです。と説明を受けていた。
そのとき、「ブログとは何ですか。」と聞く人がいて、
講師は、「インターネットを使って日記を公開するようなものです。」という風に説明していた。
なんとなくブログを使っているが、知らない人に説明することは難しいようだ。


