期待する成果を設定する
営業活動においては、その活動をした結果どのような成果を望むかを
具体的に決められると決められないとでは営業活動への
寄与の仕方が大きく違ってくると考えられる。
最終成果の見極めができていると途中段階での小さな失敗や小さな成功にこだわる必要がなくなる。
また、途中段階の進捗状況を注意深く観察することによってその後の努力の方法がわかる。
期待する成果を設定することは重要であるが容易には出来ない。
思いつきの設定ではなく、やはり実現の可能性のあるものとしなければない。
容易ではないが、最初に「最終成 果を決めてから懸かろう。」とする考えが必要なのではないかと思う。