人の話を聞く
何が顧客のためになるかということは、
よく顧客の言うことに耳を傾ける必要がある。
顧客の言葉そのままに受け取るとかえって
顧客の迷惑になることがある。
車を車検に出し、そのときの会話で「エンジン調子が」
ということを聞いたサービスマンは、
自分の感覚でエンジンを調整した。
発進のときの出だしはよくなったがエンジンの回転数も上がった。
回転数が上がっているといことは燃費が悪くな っていると思われる。
このときの顧客の本意は出だしはややゆっくりだが燃費をよくするための
エンジンの制御方法だという説明を受けたかっただけ。
人のいうことは、自分の価値観のみ納得するのではなく、
本当にそうかということを確かめてみたほうがよい。
トリビアの泉から
バレンタインデーが近づくと老若男女そしてお店がそわそわしだす。
トリビアの泉で
「バレンタインデーに女の子からチョコレートをたくさんもらうための男の子の行動は何々である。
とやっていた。
少しお年を召した女性心理学者4人が3時間かけて導き出した結論が
「まだ帰っていないことをアピールしつつかばんのファスナーを開けておく。」
だそうだ。
一つ感嘆したことは、このテーマで3時間検討したこと。
よく集中力が持続できる。さすが、学者である。
この結論は、
「女の子のチョコをあげたいのだが恥かしいという心理障壁を和らげ」、
「男の子のチョコをもらいたいという意思表示」を同時に達成する、
つまり、マーケティングでいう「プッシュ戦略」と「プル戦略」を同時 に実行する仕掛けである。
モネの家 の営業にとっては参考になる
実に巧妙な。
広告の校正
まちの地図を作るところがあって
そこの広告を出すことになった。
企画したのはかなり遠くの業者である。
広告の文面等の校正にはFAXやEmailを使う。
白黒FAXで文字の配置等を確かめ、
Emailで送られた色を確認する。
色の校正はPC画面の色と印刷の色が異なるので
最終的には実物を見ることになる。
それにしても便利な世の中になった。
以前は遠くの業者が出てくることは不可能に近かったが
今は距離の障壁がなくなった。
広告業界も熾烈な競争に曝されているようだ。
地域にお店が戻ってきた
先日、近所に新しいコンビニエンスストアが開店した。
四本の道路が複雑に交差する一角に立地している。
コンビニが来るとなるほど良い立地だとうなずかされる。
この地域は昔からのお店がいくつかあったが、
近くにショピンセンターが出来たとき移転したり
高齢のため廃業したりでかなり消えてしまった。
地域に密着する店がコンビニエンスストアに姿を変えて戻ってきた。
お父さんがさな女の子を連れて買い物に行ってるところはほほえましい。
この店が繁盛し、地域も活気づくことを願う。
歴史は繰り返すか。
みんなで渡れば怖くなかった?
一頃流行ったざれ句に「赤信号みんなで渡れば怖くない」というのがあった。
それで、みんなでやれば怖くないということでもなかろうが、
防衛施設庁で空調機の工事に関係する官製談合が在ったそうだ。
世の中地道な努力をしていても業績が上がらないため、
入札の資格をもらえない業者もいるのだが。
社会とはこんなものかもしれないと達観する が歪を感じる。
それにしても特捜部の皆様ご苦労様です。
正義の味方に組したいモネの家
小学校の社会科の復習
小学校の社会科の授業で企業の仕組みを習ったことを思い出した。
習ったのはいまから○十年前であった。
その中で、「企業経営に必要なものは、人と資本と土地である。」とあった。
現在の社会を見て、なるほどと感心している。
急成長しても人で危機に陥っている企業もある一方で、少ない資本でがんばっている企業もいる。
三つを揃えた企業はすごいものだと思う。
それにしても、先立つものは資本か。
モネの家 にもあと少し資金が欲しいと思う。
客観的にSWOT分析をやったみると
話によく聞くSWOT分析というものをやってみようと思った。
S:自社の強み
W:自社の弱み
O:機会
T:脅威
と言われている。
この内、OとTは比較的客観的に見ることができそうだが、
SとWについてはよほど気を引き締めないと実情とかけ離れたものになる。
Sについては誇大に評価する場合と過少に評価する場合がある。
誇大に評価するのは、自信過剰で周りがよく見えないと陥りやすい。此処に陥ると自分の事業がバラ色に見えて、意見する他人がすべて愚かで、足を引っ張る敵に見えてしまうようだ。
過少に評価するのは、自信がない場合。世間について無知なことが多い。世間一般と比較して劣っているわけでもなく、むしろ強みをいくつも持っていながら気づいていない場合がある。
過少に評価している場合は成長機会を失うことになるが失敗の恐れも少ない。
しかし、過大に評価してそれに基づいて事業を展開した場合どのような結果になるであろうか。
今回のSWOT分析からみるといくつかの強点もあるが多くの弱みが目立つ。
営業活動いろいろ
広告宣伝関係の営業マンがやってきた。
誰であるかを名乗りもしないで広告宣伝の勧誘を始めた。
地図の周りに広告の付くもの。
何処と何処がスポンサーになっている。
掲載できる場所はこことここを選択できます。
何処を選びますか。という言い方である。
会社名を名乗らない。
自分の氏名を名乗らない
商品の説明が済んだら選択を迫る。
飛び込みでの営業はこんなふうにするのかと感心して見ていた。
参考になった。
新規協力業者申込
県内大手の企業との新規取引を申し込んだ。
役員、担当者の方は明るく気さくな人たちであった。
これはありがたいことである。
新規協力業者申込書に記入して提出した。
これから新しい取引が始まる。