客観的にSWOT分析をやったみると | 営業日記

客観的にSWOT分析をやったみると

話によく聞くSWOT分析というものをやってみようと思った。


S:自社の強み

W:自社の弱み

O:機会

T:脅威

と言われている。


この内、OとTは比較的客観的に見ることができそうだが、


SとWについてはよほど気を引き締めないと実情とかけ離れたものになる。


Sについては誇大に評価する場合と過少に評価する場合がある。


 誇大に評価するのは、自信過剰で周りがよく見えないと陥りやすい。此処に陥ると自分の事業がバラ色に見えて、意見する他人がすべて愚かで、足を引っ張る敵に見えてしまうようだ。


 過少に評価するのは、自信がない場合。世間について無知なことが多い。世間一般と比較して劣っているわけでもなく、むしろ強みをいくつも持っていながら気づいていない場合がある。


 過少に評価している場合は成長機会を失うことになるが失敗の恐れも少ない。

しかし、過大に評価してそれに基づいて事業を展開した場合どのような結果になるであろうか。


今回のSWOT分析からみるといくつかの強点もあるが多くの弱みが目立つ。

                                      モネの家