が、いぜんとしてBuffaloから出れません。
なんと、DCへの帰りのフライトがキャンセルされてしまったのであります。
朝6時に電話がかかってきて取ると、録音されたメッセージで「あなたのフライトはキャンセルされました。代替のフライトは2月26日10時○×分の・・・」って、おいおい、それ明日じゃん!
即座に航空会社に電話し、なんとか夜7時半の最終便を押さえたが、ちょっとひどすぎるよね。
ま、試験前じゃなかっただけでも、幸運と思わなければいけないのかもしれないが。
DC便は天候のせいではなかったようだが、今PAからNYあたりをsnow stormが襲っているようで、NY便も今日はのきなみキャンセルになったらしい。と、NY便に乗る予定だった友人が空港から電話で憤まんやるかたない様子で教えてくれた。
この時期のこのあたりはやはりこういうことがあるから、2月のバーを受験される方は頭に入れておかれたほうがよろしいかと。
Buffaloでの受験は、事前に聞いていたとおり、そんなに悪くなかった。
街自体は、2月ということを差し引いても非常に閑散としており、半分くらいは空き家な感じ。
しかし、人は親切で、試験前日に腕時計を忘れてきたのに気づき急遽吹雪のなかタクシーで買いに出かけたときも、いろいろと協力してもらった。
店も、食べ物屋はけっこうある。
今回あたりだったのは、ホテル。
Buffalo受験経験者から、とにかくHyattが近くてよいと聞いたので予約しようとしたのだが、すでに満室。
地図で見て、2番目に近くて名前の知ってるHampton Innを取ったのだが、これがかなりよかった。
Hyattはたしかに試験会場のBuffalo Niagara Convention Centerのすぐ横だが、Hampton Innもじゅうぶん昼休みに戻れる距離にある。
何よりいいのは、同じビル内にいくつかレストラン(サブウェイも)があってホテルの外に出ずに行けることで、連日けっこう雪が降っていたのでありがたかった(味のほうは取り立てて言うほどのものではありませんが)。
通りをはさんでスタバや、食料品を売ってるガソリンスタンドもある。
部屋は、広くてきれい。朝食サービス、空港送迎、プール、ジム、ビジネスセンターなどもあり、"What more do you want?"な感じ。
今朝も、フライトが遅くなったから夕方まで部屋にいていいかどうか聞いてみたら(ふつうは12時チェックアウト)、快くOKしてもらえた。
肝心の試験は、・・・どうだったのかなぁ?
2月は難しいと聞いていたが、自分の勉強量も増えているから、比較はしにくい。
ただ、1日目午後のエッセイ2問は(自分には)やたら難しくあさってなことを書いてしまったので、今回落ちるとしたらたぶんこれが原因だろう。
そのほかMPT、MBEなどは無難にこなした気がするが、結果を見てみないとわからない。
会場は非常に寒く、カゼをひいた。2日とも午後は寒さに加え疲れもあって、意識が朦朧としてきた。
7月はけっこうすごかったそうだが、今回は列とかはたいしたことなかった。
たくさんBU LLMの同級生と再会できたのは、うれしかった。
次は試験会場じゃないとこで会いたいね!と言って、別れた。
みんな、お疲れさまでした。
追記:夜7時半のフライトもキャンセルになった。くぉぉぉ~!!!